東松山フォークジャンボリー2001

「JOURNEY MAN」


会場の「JOURNEY MAN」


    

 

   着々と    リハーサルとセッティングが進んでいた 

 

     
一本200万円の高級ギター様達が居並ぶ。たまげたなあ。(^o^)

   会場はライブにはちょうど手頃な広さ。良い場所だ。



さあMCのお嬢さんの紹介で開演(^0^)

 

  トップはアーモンド内河さん。シブイ(^0^)

 

Feelin’ Groovy

若いって良いなあ

美人のMCのお姉さんの横でにやけるオイラ。(^o^)


  流石の演奏、こやまさん。キーボードも弾いた。

 

  

レトロ楽団 W/Mr.Sioyaさん

上手い

 

   

 

  しっかり歌い込む namic with EIJIさん。

 

トリは「センチメンタル・シティ・ロマンス」の中野督夫さん。

当たり前だが上手すぎる。まるで技のデパートであった。(^0^)

 

 

ところで、オイラの演奏の反省は…(^_^;)

今日は全曲オリジナル。

1曲目は「あんたとあたい」
最初の曲なので、少しインパクトがあった方がいいかということで選択。
本当は静かめの曲できっちり引き込むというのがベストなのだろうが
まだまだ、そんな技量はないので、やむを得ずの選択。
外角低めへのスローカーブではなくて、内角高めへの真っ直ぐボール気味の球だ。
ふだんとはコードを変えてEの2カポ。
本人はブルースっぽく入ったつもりなのだが、わけの分からないカッティングになってしまった。(>_<)
勢い勝ちって所かなあ…少し反省。

2曲目は「街の灯」
どちらかというと軽く歌わないと行けないので一曲目の激しい余韻をうち消すべく少し長めのトーク。
ここまでは良かったのだが、やはり舞い上がっていたのかチューニングを怠る。
一曲目が激しい曲だったので、弾き終わってからのチューニングは絶対だったのだ。
弾きだして二弦あたりが狂っていることが分かったが後の祭り。(>_<)
一弦ずつ、細かく弾いていく曲だけにダメージは大きかった。
しかし、なんとか誤魔化して弾き続ける。
歌自体はきっちりと歌えていたように思う。

3曲目は「そんな俺のラブソング」
あわててチューニングをしながらトーク。
しかし、これがなかなか難しい。今後課題だ。
演奏は今日一番良かったのではないかな。
家で弾いているときはそう思わないのだが、ライブ等で威力を発揮する曲だ。
85点というところかな。

4曲目は「ありがとう」
「男と女」も一瞬選択を迷ったが、小さな子供さんが数人いたので
詩の綺麗なこちらを選択。
まあ、きちんと歌えたけど、課題であった「説得力」というものには遙かに遠かった。(T_T)
ただ、歌っただけという感じかなあ…。
この辺が現時点のオイラの技量の限界か…。まだまだである。

5曲目は「時の流れに」
初公開の歌である。
初公開にしては間違えずに歌えたが、やはり歌い込み不足。
これまた、ただ歌っているだけであった。
歌は思い入れと修羅場の数である。激しく実感。

6曲目は「長崎ぶらぶら節」
前の二曲が弱かったので、取り返すべく手慣れた曲を選択したのだが…。
歌い出して直ぐにコードを間違った。
すぐに修正したので分からないかもしれないがだいぶ焦った。

最後に「ただそれだけのこと」
ラストの声を伸ばすところで音程が少しフラットしたがこれは仕方ないんだよなあ…。
直前で声を切って、ギターだけで引っ張ると言う手もあるのだが
どちらだろうか…
まあ、きっちり延ばせて音も外れなければそれが一番なのだが…
これも今後課題。

全体の総括としては
野球の試合に例えると、前半のリードを頼りに後半もたつきながらもどうにか逃げ切ったという感じかなあ…。
内容的にはまだまだ。
今回課題の「説得力」で採点すれば55点というところかな。(T_T)
まだまだ遠い。
課題点もいくつかあったが、ひとつ確実に押さえときたいのは曲間のチューニング。
これが、しゃべりながら出来るようになればいいのだが…。

それから、今回はプロのPAの方のおかげで、ものすごく歌いやすかった。
自分が上手くなったような錯覚さえした。(^o^)
PAの大事さをあらためて痛感しました。

 

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