H13.12.03 福岡県甘木市の六角庵にて行われた
豊田勇造さんのライブに参加してきました。(^0^)
甘木市は初めてだったが
主催者の坂井さんの詳しい案内のおかげで無事に到着。(^0^)
落ち着いているが古過ぎもせず、非常に好感の持てる町並みであった。
宿の「甘木シティーホテル」
ルームキーは703。
坂井さんと出会うきっかけを作ってくれた山本ナオさんの「ナ・オ・サン」であった。(^0^)
勇造さんもこの宿。
フロントで、偶然、勇造さんを迎えに来ていたスタッフ方と遭遇。
便乗させて貰い会場へと向かった。ラッキー(^0^)   
   …へへへ。(^0^) 後部座席で勇造さんのJ200を膝に抱えて乗っていったんだよ〜ん。
会場の六角庵。 お寺の施設とのこと。

その名の通り六角形。
二日前に電気が引かれたばかり。
できたてのほやほやである。
要するに今日はこけら落としであった。
中央に巨大な柱がそびえ、
傘のような構造で屋根を支えている。
2階建て。
スタッフの方達がPA設定等の作業に大忙し。本格的だったので驚いた。
二階から見たとこ
リハーサルが始まる。
例によってオイラのリハーサルはアッという間に終了。
未だにPAさんへの注文の仕方が分からないのである(^_^;)
ドシロート丸出しであった。
勇造さんのリハーサルは流石である。
PAの人たちと会話をしながらみごとに仕上げていく。
参考にしよう。
しかし、勇造さんの話し方は若い人たちにもキチンと敬語を使って丁寧だ。
こういうところこそ、オイラが見習わなければいけない所なのだな。
それにしてもリハーサルから殆ど全開である。歌が好きなんだなあ…
リハーサルを終えほっと一息。
六角庵は町中から少し離れた所にあるので客の入りが心配だったらしい。
しかし、そんな心配もどこへやら。(^0^)
続々とお客さんが訪れる。
急激に気持ちが高まってきた。
さていよいよ開演
坂井さんのオープニング挨拶。
続いてオイラの出番。
ギターは坂井さんから借りたヤマハのギターである。
けっこう弾きやすかった。
PAは勇造さんのセッティングのまま。
これまた歌いやすかった。(^0^)
歌は
「ひとりの男が」
ひるねこさんの「月」
「ただそれだけのこと」の3曲。
出来はかなり良かった。…と思う(^_^;)
さてさて、お待たせしました。(^0^)
いよいよ勇造さんのステージです。
か〜っこいい〜♪
真っ暗な中、突然勇造さんの歌が流れる。
どこにいるんだろうとキョロキョロする観客たち。
なんと、二階から歌いながら階段を下りてきたのだ。
曲はもちろん、「歌いながら夜を往け」
かっちょ良すぎ〜(^0^)
一部が終わって休憩のひととき
 立ち見も出る盛況ぶりだった。
坂井さん至福のひととき。(^0^)
お世話になったスタッフの方々。m(_ _)m
そして第2部の開始(^0^)

途中「NO WAR」で再度ステージに上げていただいた。
こういう優しさが嬉しい(^0^)
圧倒的アンコールの中、熱演は終了した。
    すごい。
パワーに圧倒されまくった。
ステージの後ろは、なんと御本尊様のお部屋であった。
ふたりで、背中を向けて歌っていたことをお詫びしてから「ハイ、チーズ」(^0^)
このあと、みなさんと楽しい打ち上げへ。(^0^)
会場の名前は「ペペルモコ」嬉しい偶然である。

アッという間に12時半。いやあ楽しかった。(^0^)
今回は主催者の坂井さんにホントにお世話になりっぱなしであった。
全く初対面の男にこんなに良くしてくれて、ギターまで貸してくれて前座をやらせてくれた。
感謝感謝です。m(_ _)m
★画像の一部は林さんに提供していただきました。ありがとうございました。
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