99年12月の日記です

11.12.02 (木)

今日は、風は冷たかったが、お日様が照ってくれたので
いくぶん歌いやすかった。
お客さんも弁当を食べながら結構聴いてくれた。
わざわざ、おいらの近くのイスに座り直してくれたお客さんもいた。
嬉しいなあ。(T_T)
やっぱ、聴いてくれてるんだと思うと、集中力が違ってくる。


11.12.05 (日)

今日の稲佐山は最低(T_T)
小雨模様の中、行こうかどうしようか悩みながら出掛けたんだけど…
それが良くなかったのかなあ
全く集中できなかった。
走り回る子供たちの騒ぐ声に気持ちを切られちゃいけないよなあ(T_T)
集中してない証拠だ。
その時も、分かっちゃいるんだけど、結局補正できなかった。
今日は街角歌い人としては失格の出来でした。
最後まで聞いてくれてた女性のお二人さん、ごめんなさいm(_ _)m
もし、今度聞いてくれるなら、もう少し、いい歌をお送りします。

★今日の悪かった点
 1 腹から声を出していなかった。
 2 集中していなかった。

それから、これは言い訳かも知れないけど
ギターが鳴らなかった。なぜ?
弦を換える直前はいつも、出来が悪いんだけど関係有るんだろうか?
アストリアスは2週間くらいが限界みたいだ。
3週間目になると弦が響かなくなる。
ヤイリは下手したら2ヶ月くらい換えなくても大丈夫なんだけどなあ。
ギターが鳴らないと、声も大きく出せない。
気持ちの問題かなあ…


11.12.06 (月)

今日は、色々と昨日の反省をしてみた。
まず、声の出し方がまた分からなくなってる。
普通に出しゃいいって、頭では分かってるんだけど、この普通ってのが一番難しい。
それからギターの弦のせいにするわけじゃないけど
とりあえず、ブリッジだけ元のやつに戻してみた。
弾きやすいように低くしていたんだけど、代わりに音のテンションが下がる。
元々、ギターテクなんて無いも同然だし(^_^;)
しばらく、音のきれいさにこだわってみようとおもう。


11.12.10 (金)

今日の美博は驚いた(^o^)
いきなり I さんが覗きにくるんだものなあ。(^_^;)
I さんは長崎のビッグバンドを率いる管楽器奏者。もちろんメチャウマ。
バードランドの常連さんで、
おいらが、全くリズム取れずに、もがき苦しんでた頃から
フルートでサポートしてもらったりしてた。
とにかく、バードランドの関係者に見られるのが一番緊張しちゃう。
今日は、風邪気味でのどが変だから、軽く喉に負担のない歌だけ歌えばいいかとか
ちょっと、生意気なこと考えてたんだけど、
I さんの姿が見えたとたんに、もう、目一杯モード発進(^o^)
喉のことなんか、おかまいなく、上手い(と思ってる)順から歌っちゃって、
もう、喉イテエ〜(T_T) 
いやあ、まいったね(^o^)

ちょっと、風邪気味で喉があれてるのかな、
声がひっくり返っちゃうとこが、何カ所か有ったなあ(T_T)


11.12.12 (日)

今日の稲佐山は、けっこう良い出来だったと思う。
中島みゆきの「この世に二人だけ」は上手く歌えた。
現時点では満点の出来。
ようやく、感情がこもるようになってきたみたい。
最初の頃は、行進曲みたいで「合わないからやめろっ」て言われてたもんなあ
歌い終わったときに、思わず、小さくガッツポーズしちゃったよ(^0^)
やっぱ、張り替えてすぐの弦は良く響く。
そのぶん、右手に集中しなくて良いし、声も自然と大きく出せる。
でも、2週間毎に弦張り替えるのは、出費が…(T_T)


11.12.16 (木)

今日は、忘年会のあとの二次会で「ミュージックインJJ」に行ったら
3曲も歌わせてもらった。
でも、出来はあんまり良くなかったなあ…(T_T)
曲は「この世に二人だけ」「青空」「春のからっ風」と得意曲を並べたつもりだったんだけど…。
ギターが下手ですね。やっぱり。
それから、マイクの使い方というか、距離感と声の大きさの感覚。
それを、どうにか、つかめたかな?って感じになったのが3曲目の後半。
もうちょっと、早くつかめないといけないなあ。


11.12.18 (土)

「バードランド」の忘年会で3曲歌わせてもらった。
酔っぱらって、出来はメロメロ(^_^;)
恥ずかしかったなあ(T_T)
わめかずに歌えるようになったってのだけが収穫かなあ。
しかし、あの店はレベル高い。上手い人がゴロゴロいるモンだなあ。
ギタースクールの先生の原田さんの超テクギター。
あの指の素早い動きは、スロー再生しても分かんないよ、たぶん。
広衛さんのブルースも流石だしなあ…。
また、謙虚に頑張るしかないのだ。


11.12.19 (日)

今日は雪雨模様の寒い日だった。
稲佐山、行こうか行くまいか迷ったが、結局行っちゃった。
当たり前のことだけど、お客は殆どいなかった。
今日は、試験的にK−ヤイリを持っていったんだけど、やっぱり音がでかい。
稲佐山には、いつも持って行ってるアストリアスの方が合うみたいだ。
しかし、歌声の大きさは、ギターの音量に左右されるなあ、やっぱし。
それと、最近、集中力が無いぞ。いかんなあ。


11.12.24 (金)

しばらく歌っていない。
雨が降ったり、雪が積もったり、仕事忙しかったりと、色々理由があったのだが
結果的に良かったような気がする。
どうも、喉というか、身体というか、「声」がだいぶ疲れていたようだ。
だいぶ、復活した。
集中力も戻ってきたみたいだ。
最近、歌いたくないときもあったもんなあ。
しばらく、歌っていないと、歌いたいって気持ちが充実してきた。
これが一番大事なことかも知れない。
やっぱ、ソロで毎日歌うってのは、ちょっと無理なのかな。


11.12.26 (日)

今年最後の稲佐山は、今年最高の出来だった。(^_-)v
やっぱり、休養十分が良かったのかなあ?
最近、声の力が無くなってきていたような気がしていたのだが
みごとに甦ったという感じ。
最近、子供達の騒ぐ声に悩まされていたのだが
今日みたいに、説得力のある歌を歌うと、子供達は黙る。動かなくなる。
そして、歌い終わると、動き出す。
気持ちよかったなあ(^0^)
特に最後の3曲くらいは、何か今までとは違う感覚で歌えたような気がする。
それが何かは、まだ上手く言えないが…。
しかし、上手く歌えない曲も残った。
「花」「悪女」「サボテンの花」
これは来年の課題だな、うん。


11.12.29 (水)

東長崎の「深沢眼科」で酒井さんとセッション。
相手の酒井さんは何と86才のおじいちゃん。
しかし、もと、バイオリンと声楽をやっていただけあって、基礎がしっかりしている。
読譜力はさすが。
基礎練習の大切さをあらためて思い知った。
ギターの音のしっかりした響きは昔取った杵柄の一言では片付けられない。
横で歌うとき、ものすごく緊張した。
まるで、音楽のテストを受けてるみたいだったなあ。
今日、良かったところは
・きちんと(だいじに)音程を守りながら歌えたこと。
・相手の音量に合わせて、声のボリュームを調整できたこと。
思わぬ、拾い物でした。(^0^)
先生、看護婦さん、その他、聞いてくれた人達ありがとう。
またやりたいなあ。
 今日の写真はここに置いてます。


11.12.31 (金)

1999最後の夜。
NBCラジオのスタッフが2000年問題で待機してて退屈なはずだから
歌いに来てっていうことで、嫁と出掛けたんだけど
ガラ〜ンとしてて、いったい何しに来たのってムードで
すごすごと退散してきました。(T_T)
気合い入ってただけに、大コケ。
でも、そのあと、諏訪神社の長坂のてっぺんで歌った。
お巡りさんがいない間にこそこそと5分くらいだったけど、
声がよく響くし、なにより夜景が綺麗。すがすがしい気持ちになれた。
1999の街角歌い人の歌い納めとしては、俺らしい形かな。
 

 

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