2000年1月の日記です

12.01.02 (日)

今日の稲佐山は天気も良いし、暖かくて気持ちが良かった。
今年の歌い始めには最高の日和だ。
お客さんも冬場にしては、まずまずの人手。
コンディションバッチリで、Kヤイリを持って登りました。(^0^)
声もヤイリに負けず、けっこう出ていたと思うし、上手く歌えたようだ。
拍手もけっこうもらった。嬉しいかったなあ(^0^)
最後にしようと思った「あした」が、ちょっと出来が悪かったので
「春の空っ風」をラストに追加。
さあ、帰ろうかなと思ったら、観光客の人から「春夏秋冬」のリクエスト。
声がちょっとバテ気味だったけど、なんとか無事にこなした。…と、思う(^_^;)
このへんは、高音の抜き方が上手くなったことと、
いつ、いかなるときでも余力を残しておくという、
逞しさが出てきたことの良い面での現れだと思う。
まずは、新年歌い初め、おめでとう。(なんだこれ?)


12.01.06 (木)

今日はお昼休みの美術博物館の歌い始め。
考えたら、美術博物館で歌うのは久しぶり。
声の出し方が、稲佐山とは全然違う。
どの曲も、上手くコントロールできない。
しかし、曲の後半になるとなんとか補正できる。
この辺は、上手くなったのかなあ…。でも、最初からきちんと出来なきゃね(T_T)
暖かかった分、救われた。
歌って、生き物だね。思い通りにならない。難しいや。


12.01.07 (金)

今日は、昨日とはうって変わって寒波(T_T)
美術博物館に行くのやめようと思ってたんだけど、ついふらふらと行っちゃった。(^_^;)
これは、オイラの悪い癖。行かない方が良いと思ったら、強い意志を持ってやめなきゃね。
寒くて、満足に演奏、歌ともに上手く行かなかった。(T_T)
それでも、寒い中、聞いてくれてた人たち、ごめんなさい。
特に、一番手前のイスに座って聞いてくれてた女の人。ありがとうございました。
今度は頑張ります。


12.01.13 (木)

今日は長崎のグランドホテルで職場の組合の新年パーティーがあって
開演前に20分、開演後に10分、計30分歌わせてもらった。
結構歌ったね。お客さんも大勢だったし、好意的だった。
しかし、マイクを通した声がしっくりこない…(T_T)。
スピーカーから返ってくる声がだぶついた様な誇張された感じで、
自分の意図している音とちがうんだなあ。とくに低音。
歌ってて、自分がすごく音痴に聞こえてきてどんどん落ち込んでしまう。
師匠達に聞いたら、
でかい会場でモニタースピーカーが無いと、それは仕方ないって事なんだけど
なにか良い方法はないんだろうか。
オイラがモニタースピーカーのついた立派なステージに立てるなんて
まず、考えられないもんなあ。
今日の録音を家で聞き返してみたら、不思議なことにちゃんと歌えてた。
あの会場で自分だけがしっくりきてなかったんだよなあ。
とりあえず、そんな条件下でも及第点は採れるようになったって事を喜ぶべきなのか…。
しかし、何か解決方法があるはずだ。
研究しよう。
それとスタンディングの時の譜面の位置も考えよう。


12.01.16 (日)

今日は朝から雨が降ってて稲佐山には行け無いなあと思っていたら
昼前から日が射してきて行ける状態になってしまった。
風邪をひきかけてるのか、体調的にも、喉的にもイマイチだったので
あまり気が進まない状態だったけど、出掛けてしまいました。(^_^;)
ホントはこんな時は歌わない方が良いのかなあ…
でも、出来としては結構良かった。
喉をかばいながら高音を出すワザが身に付いてる。これは進歩だ。
だから、大崩れしなくなった。
人はあまり集まらなかったが、少し距離をとったところで聞いてくれてる人達がかなりいた。

技術面としては
息を吐かずに声を出すというのが、少しだけ出来てきてる。
…まっ、実際にそんなことは出来ないんだけど、自分のイメージだけの問題ね。(^_^;)
息を無駄に吐かないというか…、
口をあまり縦に開かずに横に拡げるような感じで発声するというか…
前に声を出すんじゃなくて、自分の中に共鳴させるというのか…
上手く言えないがそんな感じ。(^_^;)
まだまだ、ぼんやりしたイメージしかつかめてないんだけどね。

それから、譜面の位置を少し離してみたのだが
これは何故か落ち着いて、気持ちよかった。


12.01.17 (月)

今日は飲み会の二次会で「ミュージックインJJ」に行って歌ってきた。
3曲歌わせてもらって、帰ろうとしたら、隣のグループのお客さんに呼び止められて
そのまま閉店まで拉致されてしまった。(^o^)家についたら2時だった。
最後、殆どオンステージのノリで歌わせてもらって、楽しかった。
最初はどうしてもマイクの使いこなしがしっくりしなかったんだけど
加川良とか高田渡の昔のフォークソングのリクエストもらって、
他のお客さんたちといっしょに楽しんでたらなんか吹っ切れたみたい。
有意義であった。
どうも細かいことを気にしすぎていたのかな。
マイクコンプレックス云々より、気持ちよく声を出すというのが基本だったんだよね。
それと、場所や雰囲気に合った選曲というのも大事なのかな。
聞いてる人が楽しくなけりゃ始まらないしね。
加川良があんなに受けるとは思わなかった。(^o^)
それにしてもマスターのアドバイスはありがたい。勉強になります。
江村さんも丁寧にセッティングしてくれた。感謝です。


12.01.18 (火)

今日は美博に行って良かった〜(^o^)
昨日深夜まで歌ってたので、喉を休めるべきかなあとか考えてたんだけど
天気が良くて暖かくて気持ちよかったからついふらふらと行っちゃった(^o^)
そしたら
年輩の女性が二人横に座って聞いてくれた。
近くで聞いてもらうと集中力倍増しちゃうなあ(^o^)
気持ちよかった〜(^o^)
そんで「港が見える丘」を歌ったら、
「私は横浜から旅行で来たんだけど、山下公園を思い浮かべました。
そこで歌うと気持ち良いですよ、きっと」だって。
山下公園か…行きたいなあ(^o^)
帰りがけに500円いただいた。
私は、お金もらわないんですよって説明したんだけど
ジュース代にと言うことだったのでいただきました。嬉しかったなあ。
行って良かった(^o^)

喉のコンディションは良くなかったけど、昨日のJJで良いムードを掴みかけたかな…。
ノリが良かったと思う。


12.01.19 (水)

今日は無茶寒かったので美博には行かなかった。
これは、進歩したのかな
それとも、怠けただけなのか…
分かんない。(^0^)
で、昼休みはヤイリの弦を張り替えた。

ところで、今、考えているのだが
歌というのは、場所の雰囲気で、曲とか歌い方とか音量とか
臨機応変に切り替えていくのが正しいのかな?
JJでは、元気なノリの良い歌を、稲佐山では静かな曲を…てな具合に…。
今までは、どこでも通用するような歌唱方法を求めてたんだけど、
いろんなパターンを数種類持ってて、状況に応じて使い分けるってのも有りかなあ…
なんてことを考えてる。
もしかしたら、こっちがホントなのかなあ
そういえば「技量」てワザの量って書くしなあ…。カンケー無い?(^_^;)
まだ良く分からない。


12.01.23 (日)

「集い亭」で行われた「ローガンズ」のライブに行って来た。
師匠の広衛さんの口利きでオイラも3曲歌わせてもらった。
しかし、「ローガンズ」上手いなあ。
「老眼’S」の洒落らしいけど、レベル高い。
ビートルズ世代はすごい人が多いなあ。
ドラムが「JJ」の江村さんだったのでびっくりした。
若手の「ディガディガドゥ」のノリの良さも感心した。
オイラに欠如してるものを全部持ってる。
広衛さんのバンド「雪だるま」(家の中に入れておけないの意)も流石。
なんか、自分の歌がすっげえつまんないものに思えてきた。(T_T)


12.01.30 (日)

今日は朝からぐずついた天気で稲佐山には行けなかった。(T_T)
2週続けて行けなかったのは初めてだなあ…。
先週は雪やら雨やらでお昼の美術博物館にも行けなかったし。
つまんないなあ。

なにより、不安になってくる。
42歳の誕生日だというのに悶々…(T_T)


 

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