瑞穂町の「ヘルシー会館」で歌ってきた。
楽しかったなあ。(^o^)
義照さんと勝弘さんの三人で順に演奏。
三人で練習を始めて二年。一緒に老人ホームで歌おうとの夢が叶った。
曲は
「洒落男」
「長崎の夜はむらさき」
「喜びも悲しみも幾年月」
「明日があるさ」
そして、リクエストコーナーで
「影を慕いて」
「花」
「酒は泪か溜息か」
「長崎は今日も雨だった」
喉を痛めてはいたものの、マイクが使えたので楽であった。
マイクの使い方は、だいぶ上手くなってきているような気がする。
破綻しなかったと思う。
エノケンの「洒落男」では、表現力というか、声に表情を出せた。
これは、初めて出来たことだ。(^o^)
元来、オイラは歌いながらリズムがだんだん早くなってしまう。
お年寄りは、手拍子がだんだんと遅くなってしまう傾向。
そんなわけで、お年寄りの手拍子に合わせて歌うと、
前につんのめりそうになるのを必死で我慢しながら後ろへ戻るような感じで歌わないといけない。
二枚腰のような下半身が必要である。
苦しいが勉強になる。
手拍子のタイミングもそれぞれ微妙に違う。
今日は、お客さんの中で、オイラのイメージにぴったりの手拍子をとってくれる人を見つけ
その後は、その人に合わせて演奏した。
これは、良い方法かもしれない。
師匠達は、客に合わせずに自分のリズムをキープしろとアドバイスをくれるが
客に合わせるというのは大事なことではないかと思う。
聞いている人が気持ちよくなければ、それは単なる自己満足だと思う。
…違うかな(^_^;)
「明日があるさ」はそんなわけで予期せぬスローバージョンで、アクセントもいつもと違う。
しかし、それなりに歌えたと思う。
その時々、いろんな歌い方があって良いと思う。
リクエストのコーナーでは「影を慕いて」はどうにか誤魔化せたが
「酒は泪か溜息か」は見事に転けた(/_;)
知らない歌は、最初から引き受けてはいけない。
断ることも大事だ。
次回までにはレパートリーに加えておこう。
自分ではレパートリーは広いと自惚れていたが、まだまだ知らない曲がいっぱいある。
ひとつひとつ勉強だ。
今日の一番の収穫は、喉の状態が悪くてもPAがあれば乗り切れることを確信したこと。
マイクさえあれば、何時間でもOKかもしれない。(^o^)
帰り道、正月にお世話になった荒木さんに、お礼の清酒を持って立ち寄る。
そしたら、玄関にどこかで見た傘が…(^_^;)
正月に荒木さんの家に忘れていたらしい。
知らなんだ(^_^;)
奥様からおみやげに昆布をいただく。
家に帰って、嫁に聞いたら、持っていった清酒の3倍以上の値段はするものらしい。
うううむ。
お礼をしに行ったのに、またお世話になってしまった〜(^_^;)