13年4月

13年4月1日(日)

新築中の家を見に行った。

家族に現場を見せ、細かい部分を再確認。

夕方、息子が置き忘れていった自転車を車に積み込む。
忘れ物の癖は遺伝するのであろうか…(^_^;)
前輪その他を外してやっとこさ入った。
26インチの自転車をコルサに入れるのは結構な技だった。ああシンド(T_T)

13年4月2日(月)

昨日はエイプリルフールだったのだ〜(>_<)
 …忘れてた。

13年4月3日(火)

上棟式が14日に決まった。
餅を撒くぞ〜(^0^)

今日は午前中は、なぜかだるくて不機嫌。

昼の美術博物館に広衛師匠と「ぎんざ」の看板娘のおねえちゃんが来てくれた。
いやあ、もう、緊張しまくりのメロメロ。(T_T)
曲がなかなか決まらない。
あらためて、自信を持って演奏できる曲が殆ど無いことに気づいた。
最後に「さよならはダンスの後に」を歌うと、広衛師匠からアドバイス。
「歌がメインになりすぎている。ギターだけでも聞かせられるような練習も必要ではないか?やっぱりピッキング。楽曲として捕らえよ」とのことであった。
今、自分が行き詰まっていることをずばり言い当てられる。(^_^;)
師匠が同じ「さよならはダンスの後に」を横で弾き語ったが
とても同じ曲とは思えない、ノリのいい曲であった。
歌とギターがコーラスのように絡み合う。
こんなに出来たらなあ…(T_T)

13年4月4日(水)
今日は良いお天気。
日陰はまだ冷たいが、陽の当たるところは暑いくらいだ。
今日の美術博物館では、とにかく静かめにゆっくりと演奏するように心がけた。
今、悩んでいるノリの追求や、昨日師匠に言われたこととは逆行するのだが、ちょっと思うところ有ってやってみたのだ。
すると、けっこう人が聞き入ってくれる。
人が聞いて、静かに落ち着く歌というジャンルも有って良いのではなかろうかという気もする。
ノリやせつなさとは無縁だが、人間そんな時ばかりじゃないだろうと言う気もする。
もし、そういうノリとは無縁なジャンルが成り立てば、それはオイラの個性と言うことになる。
どうなんだろうか…。
ただ、目の前の壁から逃げているだけかなあ…。

帰りのバスの中で居眠り。
一バス停乗り越す。ちょっとだけやば(^_^;)

13年4月6日(金)

今日は息子の短大の入学式。
嫁と佐賀まで行って来た。
初めて行ったが、良いところであった。
 アパートの前のグラウンド。桜が綺麗。

部屋の中も、綺麗で、きちんと機能している。
 台所もちゃんとしている。
息子の奴、けっこう一人暮らしをエンジョイしているようだ。
とりあえず安心。(^0^)
一緒に暮らしていたときより、ノビノビとして楽しそうである。
もしかしたら、ずっと、こういう暮らしが夢だったのかな、あいつは…

学校も意外と硬派っぽい。

軟派な俺と違って、息子には合うかもしれない。

帰りに、ミカンの缶詰を15缶買って帰った。(^0^)

13年4月7日(土)

昼過ぎに立山公園でライブをやるからと師匠に呼ばれていたので出かけたら…
師匠はいなかった(-_-;)
携帯で連絡を取ったら、中止になったとのこと。
参ったね。
わざわざ聞きに来てくれていた、はじめさんやみえさん達には申し訳なかったなあ…(T_T)
しかし、ほっとしたのも事実だ。
師匠達とは音楽のジャンルというか、進む道が違ってきているのではないか?
花見がてら、PA無しで、一人で花見客相手に歌って帰った。
Kヤイリにはサンライズを仕込んでいたので、音量は落ちているはずだが、さすがである。
後ろは桜の土手、全面はバス道路という、最悪の条件の中でも十分鳴り渡る。
30分弱、Kヤイリを頼りに目一杯わめく。

力業であったし、声に細かいニュアンスは求むべくもないが、受けた。(^0^)
リクエストやら缶ビールやらいただきまくった。
どうなんだろう…。
オイラは、これで良いのではないかという気もする。
ギター一本で地声でこれだけ受ける歌手はそういないと思うのだが…。
違うかなあ…。
PA無しで屋外であれば、師匠達よりもオイラの方を聞きたいという客もいるのではなかろうか…。
間違いの誤魔化し方も堂に入ってきた。
屋外で、遠慮なく弾けばカッティングもするどい。
こういうのがオイラの個性ではないか…?
なんにしろ、こういう場所で歌うとのびのび出来る。
自分の天下という感じがする。
やむなく花見がてら、歌う。(^0^)
PA無しでは、かなり苦しかったが、けっこう、酔っぱらいの花見客のみなさまには好評であった。
 
ついてきた、嫁とお袋は花見も出来て、酒も飲めてラッキーであったようだ。
  桜が綺麗であった。
車を運転していてオイラは酒が飲めず口惜しかったので、帰り道で刺身を買い、夜に飲んだ。
一応、名目は、息子の入学祝いと言うことにした。(^_^;)

13年4月10日(火)

今日はお客さんの反応が良かった。
一番手前に座ってくれた女性がずっと拍手をくれた。
いつもすれ違いで聞けなかったという話であった。申し訳ない。
お年寄りの御夫婦も喜んでくれた。
今日は、あまり気負うことなく、ゆっくりと歌えた。
声は少し力が入っているが、場所が広いのでここまでは必要だろう。
ギターもバランスが良かったと思う。
何よりも、お客さんが自分の歌を聞いていてくれるということが一番嬉しい。
オイラの歌は、これで良いのではないかと思う。
確かにギターは下手で、ノリはないし、声に陰や切なさはないけれど、オイラの歌を求めてくれる人が確かにいるみたいだ。
これを信じなくて何を信じるのだろうか…。
すぐにまた自信を無くしちゃうんだろうけど、今は、これを信じて行こうと思う。
「♪今歌いたい歌を歌う、ただそれだけのこと」
だよね(^o^)
今日はリクエストもあり「明日があるさ」を二回歌った。
この歌は、最近歌い出したが、結構使えるみたいだ。

もう、だいぶ暑くなってきたので、明日からは奥の日陰の有る庭園に移ろう。

今日は、帰りに、職場の宮崎氏を無理矢理誘い「もりた」を探検。
以前から一度覗いてみたい居酒屋であったのだ。
少し、アダルト指向であるが、けっこういける。
また、行こう。(^0^)

13年4月11日(水)

昨日の飲み会の疲れが…。
あんまり飲んでいないと思うのだが…。もう年かなあ(^_^;)
体がだるかった。

嫁から、玄関サッシの色がどうしたこうしたと訳の分からない電話が入る。
当然、その後、超不機嫌に。(-_-;)
またまた職場のひんしゅくを買う。

13年4月12日(木)

風が強く冷たかったので、昼は職場の会議室で歌う。
声が響いて気持ちが良い。
自分の声を聞きながらコントロールしつつ歌えるようになってきている。
こういう風に楽して歌ってばかりいると声量が落ちるのだろうが、
程良い割合でPAを使ったりして歌うということも効果的かなあとも思う。

最初はメトロノームを使って地道にやっていたが、後半はやっぱり辛抱できずにメトロノーム無しで歌ってしまった(^_^;)

職場メールで、ふざけた依頼が届く(-_-;)
当然逆上。
昨日から不機嫌なところに加えて、朝は元々機嫌が悪いのである。
またまた職場のひんしゅくを買う。
この辺はオイラの欠点だなあ…、なんとかしなければいけない。
なんだか、その後も電話や来客で難問が相次ぎ、スッキリしないまま帰宅。(T_T)

しかし、帰ったら玄関に剣菱が!!おおお〜っ(^0^)
職場のOBの出口さんからの上棟祝い。ナントわざわざ持ってきてくれたんだって。
嬉しいなあ(^0^)
オイラが剣菱を好きだったということを覚えていてくれたんだ。
とたんに機嫌が良くなる。(^0^)

13年4月13日(金)
今日は、美術博物館にグッチさんが遊びに来てくれた。
常連さん達と、いっしょに歌ったり、伴奏して歌ってもらったりと楽しい一時であった。
やっぱ楽しくなきゃダメだよね。(^o^)
歌を聞いてくれる人が楽しんでくれれば、それ以上のことはないのではなかろうか…。
技術的に目指すものは、より楽しく、気持ちよく歌うための方向だな。

同僚と「ふく八」で飲み会。
 
珍しく、一次会で帰宅。
明日の朝も大丈夫か?(^_^;)

13年4月14日(土)

夕方、上棟式を行った。

餅撒きには、お客さんがいっぱい来てくれて、餅が足りなかった。(>_<)
嬉しい悲鳴である。(^0^)
お祝いのお酒もいっぱいいただく。
オイラ幸せ者だなあ…(T_T)
餅撒き後に、恥ずかしげも無く高いところから一曲歌う。
けっこう、舞い上がっていた。(^0^)

歌は「明日があるさ」
上棟式の前に、電気配線の件で騒音の中大声で話していたせいか、声がでない。
やべえっと思ったが、何とか誤魔化せるようになっている。
歌詞も途中で忘れてしまってたが、テキトーに作って誤魔化す。(^_^;)
本来、どちらも、あってはならないことだが、この辺を上手く誤魔化せるようになってきているのは悪いことではないと思う。
果たして、新しい御近所様達にはどう写ったであろうか?(^0^) おそらく、オイラの生涯に一度きりの行事は、みんなのおかげで盛大に終了した。
ありがとう。(^-^)!

13年4月15日(日)

家族で家の中の電気配線の最終確認に行く。
いきなり、ブチルゴムのガムテープを踏んづけてしまう。(>_<)
おまけに、うっかり、それを取ろうとして手も真っ黒。
うひゃあ〜(>_<)
静かに落ち込む。(T_T)

13年4月16日(月)

夜は飲み会。
最後はチャンポン一杯を3人でつつきながら、日本酒を飲む。(^o^)
帰りのバスの乗り越しは一停留所ですんだ。セーフである。(^_^;)

13年4月17日(火)

前日の飲み会で声がガラガラであったが、うまいことごまかせるようになっている。
最近、うまいことごまかしている状態が結構続いているが
これって、もしかして実力がアップしてきたということだろうか?
かなり、コンディションが悪いときでも、そこそこの演奏が出来るようになってきているみたいなのだが…。

河島英五さんの「酒と泪と男と女」を追悼歌として歌う。
前回、花見の時に喉を酷使した高音部をうまいこと抜いて歌えた。
この、声の抜き方をものにしたいなあ

13年4月18日(水)

美術博物館は常連さんも含め、弁当食べてる人達とか、けっこう賑わっていた。
この方向で良いと思うんだけどなあ…。
けっこう充実した。
「サントワマミー」を初披露。

午後、広衛師匠が遊びに来る。
出島ワーフで一緒にライブをやらないかとの誘いであったが断ってしまった。
やっぱり、師匠達とは音楽というか客層が違うと思う。
オイラの歌は、確かにノリがなくって眠くなっちゃうかもしれないけど
そういう、ジャンルがあっても良いのではないかと思う。
人間、おだやかな時間を過ごしたい時もあると思う。
究極的には時間を止めてしまえるような歌を目指したいのだ。
もちろん、今だけね。(^o^)
先のことはわからない。
ここまで、アドバイスしてくれた師匠には申し訳ないが、今は違う道に身を置きたい。

13年4月19日(木)

今日も美術博物館は賑わっていた。
嬉しいなあ(^o^)
「サントワマミー」から「ラストダンスは私に」を連続して歌うという技に挑戦。
「ラストダンスは私に」は初披露。冷や汗かいた。(^_^;)
常連さんがあたたかい拍手をくれるので歌いやすかった。
喉のコンディションも良く、声が良くのびた。
こういう日は滅多にない。(^o^)


夕飯は刺身だったので、めずらしく家で一杯飲む。
上棟式かれこれで、祝い酒がたまっていたのだ。
高い酒は美味い。
つまみが無くなったので、冷蔵庫にあったイチゴを食べながら日本酒を飲んだ。(^o^)
しかし、これがけっこういける。おどろきである。
意外なマッチングに驚きながらもう一杯。
今年はイチゴが安いので嬉しい。
オイラは、果物はなんでも好きだ。
イチゴも缶詰が出ないかなあ…。
さすがに今日はミカンの缶詰は食べなかった。
腹一杯の幸せである。(^o^)

13年4月20日(金)

今日は今にもポツリと来そうな曇り空で、お客さんはイマイチ。
でも、義照さんと明石さんが聞いてくれた。
明石さんは書道展の手伝いで美術館に来ていたので、会えるのは今日が最後。
来週からは寂しくなっちゃうな…(T_T)
「ラストダンスは私に」はキーをEに上げてトライ。
高音部は少し苦しいが、サビのところは歌いやすくなる。一長一短だ。
「さとうきび畑」の音程が全くとれない。難しい歌だなあ…。 ビストロボルドーでメーリングリストのオフ会。
やっこさんと一緒に参加。
うどんとそばがメインであったが、トッピング等、超豪華。(^0^)
美味すぎるよ、はじめさん(^0^)
やっこさん差し入れの新鮮なイカもすごかった。(^0^)

オイラも数曲歌う。
室内なので声をセーブできたと言うこともあるが「酒と泪と男と女」の高音部が上手く抜けた。
早めに帰る予定であったが、つい11時過ぎまでおじゃましてしまった。

13年4月21日(土)

オフ会でみんなが欲しいと言ってくれたお世辞を真に受けて
CDRを10枚作成。(^_^;)
自分の歌も改めて聴くと、一年半前から進歩していないのがわかり多少がっかり(^_^;)

13年4月22日(日)

家を見に行く。
ポータブルテレビを持ち込んで受信状態をチェック。
全く問題なし。バッチリであった。(^0^)

昨夜の雨が窓の部分から降り込んで、あちこちの床が濡れていた。(T_T)
壁や屋根が無いときは、当然びしょ濡れでも、何とも思わなかったが
ひとたび屋根と壁がつくと、雨漏りのような感じで、とても気になる。(^_^;)
さみしい気持ちになり、静かに落ち込む。
お袋を連れて行かなくて良かった〜。

先日、アストリアスの100本限定モデル「D P−2」を佐賀で弾いてしまった。
そのすごい音が頭から離れず、どうしても欲しくなり、長崎の楽器店に行って同じギターを試奏。
しかし、まったく違う音であった。
同じ、ギターでも音は全然違うのだなあ…。
あらためて実感した。
ギターを買うときは、キズは気にせず、気に入ったギターのネックを握ったまま帰るべきである。

13年4月23日(月)

息子から電話。
バイトやらなにやら忙しく、連休も帰れないとのこと。
まあ、良いことであろう。(^_^;)

13年4月24日(火)

美術博物館に聞きに来てくれる女性から電話。
今、加津佐町で水彩画の個展をやっているので、そこで歌わせてくれるとのこと。
二つ返事で了解。(^0^)
義照さんと二人で行こう。
少しずつ、生で聞いてくれる人達との交流が広がってきた。
これが、オイラの目指す方向だろう。
場所の名前も「街角美術館」(^0^)
「中年街角歌い人」にぴったりじゃん(^_^)v
連休はイベントが3つになった。
けっこう、良いペースだ。

仕事帰りにプリンターを買いに行く。
しかし、色々物色している内に、頭が混乱(^_^;)
欲しいものが分からなくなり、結局買わずに帰る。
バスが一番混んでいる時間になってしまい、疲れた〜。(>_<)

13年4月25日(水)

お昼の美術博物館で「まちょまちょ」さんと知り合う。(^0^)

しっかりした、元気者のお嬢さんである。
今時の若いひとには珍しいタイプかもしれない。…と言ってる自分が年を取っていることを実感。(^_^;)
若いって良いなあ…。

夕方、再び電気屋を訪ね、プリンターを購入。
結局、安物しか買えなかった。(^_^;)
PM720、オマケしてもらっちゃった。(^0^)

寒くて、風邪をひいたみたいで、やばい。
喉が痛くて、鼻水が出て、だるい…。

13年4月26日(木)

美術博物館に行ったら、女性客がいっぱいで驚く。
こんな事は滅多にないので写真を撮りたかったが、流石に気が引けた。(^_^;)

リクエストで「なごり雪」を歌う。
低いところの抑えが効いた声が出せた。
この感じをつかまえたいなあ…。
遅くに浩介さんも来てくれた。
聞いてくれる人たちが増え始めた。
幸せなことである。

引っ越しが6月の中頃の予定となる。
待ち遠しいなあ…。

13年4月27日(金)

今日も、美術博物館は常連さんで賑わった。
お客さん同士、知り合いだったりして、少しずつ、輪が広がってきたことを実感した。
風邪のせいか、喉の調子がイマイチ。
高い方を出すと痛い感じがする。
そのまま、シャウトすると、完全に痛めてしまうのだが、上手いこと抜けるようになっている。
知らない人は、今日は、少し元気がないなあくらいにしか感じないのではなかろうか。
とうぜん、低い音の抑えも聞かなかった。
反省。


家を見に行ってから帰る。
風呂ユニットが入っていた。
だいぶ、家らしくなってきた。(^0^)

家族で一杯飲む。
お祝いの日本酒がいっぱいあって嬉しい。(^0^)

13年4月28日(土)

朝から、部屋のどこかで、携帯のバイブレーションの音が…。
一生懸命捜すが見つからない。(T_T)
後で聞いたら、嫁が隠していやがった。
悪戯で隠して、そのまま、忘れていたらしい。考えられねえ〜(-_-;)

家族で家を見に行く。
排水パイプのメンテ孔が、台所のど真ん中にあり、気になる。

13年4月29日(日)

加津佐町の「まちかど美術館」で歌う。

美術博物館で知り合った、佐藤ユミさんの水彩画個展に呼ばれたものである。
義照さんと勝弘さんもいっしょであった。
雨の中、40名程のお客さんが訪れてくれていた。
会場は手頃な広さで、雰囲気も飾り気が無くて好ましい。
いちおうマイク等は用意して行っていたし、喉を少し痛めていたので、マイクを使うべきか悩んだが、
スピーカーとかが会場の雰囲気を壊してしまいそうな気がしたし、
義照さんと相談して、マイク無しでの演奏となった。

曲は
「上を向いて歩こう」
「雨降りお月」
「サントワマミー」
「明日があるさ」
最後にアンコールで「ただそれだけのこと」
喉を痛めている割には、まあ、なんとか歌えたのではなかろうか…。(^_^;)
しかし、声量的には80パーセントってところかなあ…。
特に低音が全く伸びなかった。(>_<)

それと、やっぱ、マイクは使うべきだった。
人が多いと、音が吸われてしまうみたいだ。
それに、マイクを使った方が優しく表情をつけて歌えるようだ。ホントに出来るかどうかは分からないが…(^0^)

それにしても「まちかど美術館」は良いところだ。
また、何かのイベントで呼んでもらいたいなあ。(^0^)

★この日の模様はこちらでどうぞ★

夜、携帯が鳴ったので、慌てて出ると、ワン切り。しかも非通知。
誰やい?と思っていたら、後ろで嫁が家の電話を持って笑っていやがった。
考えられねえ奴〜(-_-メ)

13年4月30日(月)

瑞穂町の「ヘルシー会館」で歌ってきた。
楽しかったなあ。(^o^)

義照さんと勝弘さんの三人で順に演奏。
三人で練習を始めて二年。一緒に老人ホームで歌おうとの夢が叶った。

曲は
「洒落男」
「長崎の夜はむらさき」
「喜びも悲しみも幾年月」
「明日があるさ」
そして、リクエストコーナーで
「影を慕いて」
「花」
「酒は泪か溜息か」
「長崎は今日も雨だった」

喉を痛めてはいたものの、マイクが使えたので楽であった。
マイクの使い方は、だいぶ上手くなってきているような気がする。
破綻しなかったと思う。
エノケンの「洒落男」では、表現力というか、声に表情を出せた。
これは、初めて出来たことだ。(^o^)

元来、オイラは歌いながらリズムがだんだん早くなってしまう。
お年寄りは、手拍子がだんだんと遅くなってしまう傾向。
そんなわけで、お年寄りの手拍子に合わせて歌うと、
前につんのめりそうになるのを必死で我慢しながら後ろへ戻るような感じで歌わないといけない。
二枚腰のような下半身が必要である。
苦しいが勉強になる。
手拍子のタイミングもそれぞれ微妙に違う。
今日は、お客さんの中で、オイラのイメージにぴったりの手拍子をとってくれる人を見つけ
その後は、その人に合わせて演奏した。
これは、良い方法かもしれない。
師匠達は、客に合わせずに自分のリズムをキープしろとアドバイスをくれるが
客に合わせるというのは大事なことではないかと思う。
聞いている人が気持ちよくなければ、それは単なる自己満足だと思う。
 …違うかな(^_^;)
「明日があるさ」はそんなわけで予期せぬスローバージョンで、アクセントもいつもと違う。
しかし、それなりに歌えたと思う。
その時々、いろんな歌い方があって良いと思う。

リクエストのコーナーでは「影を慕いて」はどうにか誤魔化せたが
「酒は泪か溜息か」は見事に転けた(/_;)
知らない歌は、最初から引き受けてはいけない。
断ることも大事だ。
次回までにはレパートリーに加えておこう。
自分ではレパートリーは広いと自惚れていたが、まだまだ知らない曲がいっぱいある。
ひとつひとつ勉強だ。

今日の一番の収穫は、喉の状態が悪くてもPAがあれば乗り切れることを確信したこと。
マイクさえあれば、何時間でもOKかもしれない。(^o^)


帰り道、正月にお世話になった荒木さんに、お礼の清酒を持って立ち寄る。
そしたら、玄関にどこかで見た傘が…(^_^;)
正月に荒木さんの家に忘れていたらしい。
知らなんだ(^_^;)

奥様からおみやげに昆布をいただく。
家に帰って、嫁に聞いたら、持っていった清酒の3倍以上の値段はするものらしい。
うううむ。
お礼をしに行ったのに、またお世話になってしまった〜(^_^;)


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