平成17年12月



★17年12月1日(木)    でもやっぱり口惜しい(^0^)
うわあっ。12月だ。
ついに恐れていたとおり、何もないままに今年も最後の月を迎えてしまった。(>_<)
参るなあ…
来年は48歳で年男か…
36歳の時にすっげえ歳取ったと思ったのだが、さらにもう一回りとは…(>_<)

今年の目標だった、老人ホームでの演奏も結局ゼロだった(>_<)
でもこればっかりはねえ…自分が歌いたいと思っても歌わせてくれる所がないのだからしょうがない。
淋しい現実だ。(T_T)

そう言えば、この間、CD持って売り込みに行った老人施設は、今度クラシックピアノのミニコンサートをやるらしい。
やっぱねえ…そういうのが良いのかなあ…いかにも高尚だもんね。
変なおっちゃんの弾き語りだとダメなんだろうね(>_<)
しかし、ホントにピアノで一時間お年寄りを楽しませる事が出来るのか?
出来るとしたらかなりの力量だと思うが、そんなやつが長崎にいたのか?
まあ、負け犬の遠吠えか。
現実はこんなものだ(T_T)

★17年12月2日(金)    延命園ライブ(^0^)
昨日、老人ホームで歌わせてもらえないと落ち込んでいたら
今日、延命園さんから電話。
24日に1時間歌わせてもらえるとの事。一年振りだ。嬉しいなあ(^o^)
頑張ろうっと(^o^)

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先日、酔っぱらった時に、フジコヘミングさんの歌マネをしたら嫁に受けた。
我ながら良く似ていたのだ。
そこから発展して「フジコヘミングがHGラモンのフォーをやったら…」というギャグがもうバカ受け。
久々の改心のギャグと思ったのだが…
今日、素面でやったら面白くも何っともない。(>_<)
いやあ、あれは、やっぱ、酔った時だけの技なのねえ…(T_T)

★17年12月3日(土)    珍しく練習
14日の公開練習に備えて島村楽器へ。まあ予行練習のようなものか…。

Aスタジオに着いたら、直前の利用者がキャロラインセットの2人だった。
びっくりした〜。最近よく会うなあ。
2人とも、真面目に頑張っているのだなあ。
オイラ、やっぱり他人と較べると異常に練習量少ないよねえ…(>_<)

あれこれとセッティングしてみたが…
MTRを持って行ってミキサー代わりに使って見たのだが、没。
まあ事前に分かっただけ良いか。
2時間借りていたのだが、あれこれとセッティングに1時間超。
結局歌ったのは30分くらい。
しかし、必要なシールドのジャック形状やら何やら分かったので良かった。
ハウリングの限界もだいたい分かったし…。まあ、無駄にはならなかったと思う。

横に鏡があるので姿勢とかチェック。顔はチェックしなかったが…(^0^)
マイクの高さと、角度を今まで勘違いしていたのが分かったのは収穫。
横から見ないと分かんないな。

あれこれとセッティング変えながら歌ってみたけど、オイラの声って、リバーブガンガンに効かせて、ボリュームも目一杯上げてボソボソと歌ったときが一番良いみたいだなあ…。
普通の人と逆ねえ。
これを自分だけの個性として、いちろうのスタイルとしても良いのだけど…
普通のライブハウスとかはこういうセッティングしてないから、どちらの歌い方も出来るようにしとかないといけない。この辺が辛いところだなあ。
倍の時間が掛かる。

最近「北の手紙」がようやくイメージのとおりに歌えるようになってきている。
まあ、練習で出来るようになったって何の価値もないのだが…(^_^;)
今日の「北の手紙」は良かったなあ。
これが人前でそのままやれれば良いのだが…どうしても「聞かせよう」としてしまうからなあ。
今度の「客無視の公開練習」という意味を一番体現できるのがこの歌かもしれない。

★17年12月4日(日)   
一日雨。というより霰のなり損ない。
急激に冷え込んできたな。

というわけで、今日も一日引き篭もり(^0^)

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なんとなく「恋するカレン」を歌ってみた。7年ぶりくらいかな?
これって、今ならストーカーの歌だよね。(^^;)
「明日がある」なんてのもかなり怪しい。(^^;)
しかし、純愛とストーカーの違いってどこ辺りにあるんだろうか?
極端なものは分かるんだけど、境目は微妙だ。
結果的に受け入れられれば「情熱」「熱愛」って事なんだろうけど、同じ事やっても嫌いなタイプだったら「迷惑」という事になっちゃう。
オイラの若い頃にストーカーなんて言葉が無くって良かった(^o^)

★17年12月5日(月)   
強風と共に寒波(>_<)
出勤時は今年初めて手袋をした。風が凍るように冷たかった。

五島に帰っていた同僚は、時化のためフェリーが欠航して戻って来れなかった。(>_<)

帰りは若干寒さが緩んだがそれでも寒い。やだなあ(T_T)

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嫁が、チキンラーメンの新製品を買って来ていた。
「冬季限定」…
嫁は、昔から、この「限定品」とか「新発売」というのに弱い(^0^)

★17年12月6日(火)   
昨日の朝より寒さは和らいだけど、でもやっぱり寒いぞ(T_T)

修理に出していた嫁のディスプレイが戻ってきた。
結局一ヶ月かかったなあ。無料だったけど(^^;)

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ところで、クールヴイズが終わったと思ったら、今度はウォーム ビズだって。
いい加減にして欲しいな。まったく。
クールの時にも思ったけど、人が何着ようが着まいが勝手じゃん。
寒けりゃ寒い格好するし、暑けりゃ暑い格好するっての。
ほっといて欲しいぜ。
しかし、なんであそこまで工夫して背広やらネクタイやらに拘るかね。
そもそもあの背広という代物が機能的に何の役にも立たない品物だと何故気付かない?
オイラなんか背広もネクタイも持たずにサラリーマンやってる。
あ〜あ…。
まあしかしこれもマスコミの話題造りと衣料業界の戦略か…
本気で腹立てるほどの事じゃないか…
どうせ背広は無くならないのだ。


★17年12月7日(水)   ダブル松井
ずっと風邪気味だったのだが、徹底して暖まったら少し良くなった。
喉の奥の腫れが鼻に移動、もう2〜3日で全快かな?

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メッツの松井稼頭央選手がトレードに出される公算が強いらしい。
鳴り物入りでニューヨーク市民の歓迎を受けてまだ2年経っていないのだが…
マスコミも1年目の春先は、同姓の松井秀喜に対して「こっちが本物のゴジラだ」とかの賞賛記事載せたりしてた。
たしかに年俸800万ドルは高い買い物だったかもしれないけど、海のものとも山のものとも分からない東洋人に自分たちが勝手にその値段を付けただけなんだよね。
それにしても、スポーツの世界って厳しいなあ…(>_<)

ところで、松井秀喜選手。
野球の館をリニューアルして有料化なんてのは、ちょっとどうかと思うぞ。
そんなのは引退してからだろうが。

★17年12月8日(木)  
今年最後のボルドーライブであった。
朝から雨だったけど、ちゃんと上がるから嫁の力はすごいな(^o^)

出掛ける時に転けてしまった。(>_<)
二度ほどバランスをとって何とか踏ん張れそうな瞬間があったが、ギターが気になったりで結局転けてしまった(>_<)
歳だなあ。(T_T)
思わぬ力を入れてしまったせいか、右半身が痛む。
明日痛くなっているのかなあ…(^_^;)

ライブは、仙台から、つかぽんさんが再来してくれた。(^0^)
そんなわけで、青葉城恋歌なんぞを入れてみた。
年に一度しか歌えない「安奈」も歌ってみた。
Iさんも来てくれてた。
他のお客さん達は、おいらの歌には全く興味を示さなかったので、深追いしなかった。
そのお客さん達が音楽に興味が無かったのかオイラの歌が嫌いだったのか…
よく分からないけど歌に興味がない人達がそんなにいる確率は少ないから、やっぱり後者かなあ(^_^;)
まあ、上手くなるしか解決策は無いんだよね。
今のオイラの力量では、深追いしなかったことは賢明だったのだろう。
情けない気もするが、勝てない勝負はしない事も大事。
勝負したいのなら、それなりの技量を身につけてからだ。

★17年12月9日(金)  
昨日のライブを反省

まあ、現時点の自分のレベルとしては充分合格点だったと思うのだが
それでも通用しないというのは正直辛いなあ。
自分のレベルの底上げしかないのだが、しんどいぞ。
とにもかくにもギターだな。

★17年12月10日(土)  
大阪から親戚がやって来た。
親族一堂集まって宴会。
最近、身内がどんどん減って行ってるので。親族の先細りを憂えていたのだが、
新しい世代が着実に増えていることに改めて気付いた。
なるほど、こうして移り変わっていくモノなのだなあ…。
  
場所は高級料亭の「松亭」
初めて行った。(^0^)
オイラの収入ではもう二度と行くことはあるまい(^_^;)

そのあと、みんなで「ミュージックインJJ」へ

お店は忘年会帰りの人達で盛況。
 この黒服3人、こわいわ(^0^)

呼ばれてステージで歌っていたなあと思ったら…


やっぱり、店のギター借りて歌い始めていた。(^_^;)
譜面も持たず、かなり怪しい内容ではあったが、客の賑やかな雰囲気は断ち切らずにこなしたと思う。

「ミュージックインJJ」で歌ったのは久々であるが、こういう時に自分の引き出しの数が確実に増えていることが分かる。
いつもながら写真は正直。ゆとりがある。
なるほどねえ…。
ボルドーライブの日々はオイラをものすごく進化させているのだなあ。
不遜かもしれないが、「音楽を聞きに来たお客さん」しかも「酔っぱらっている」
こんなに歌いやすい状況は無い。
いつもが、千尋の谷の上をロープ一本で綱渡りだったとしたら、今日は高速道路クルージングと言った感じか。

★17年12月11日(日)  
しかしまあ、ちょっと客の受けが良いと舞い上がって、ちょっと受けが悪いと、どーんと落ち込む。
毎度の事ながら…、いや、しかし、きっとこれからもこれを繰り返していくのだろう。
歌に限らず何の道でもそうなんじゃないかなあ…。
無理せず、格好つけず正直に揺れ続けていこうと思う。
揺れながら、浮き沈みしながら、少しずつ前に進んでいければ良い。

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午後、武田メガネにてメガネを新調。
手元が見辛くなってきたのだ(>_<)

★17年12月12日(月)  
楽天の野村監督が吉田豊彦選手のひげを認めないらしい。
それだけならばまだいいがその時「規則を守るのは人として最低限の義務」と曰ったそうだ。
おいおい。
脱税するやつにそんなこと言われたくないぞ、おっさん。
今度はどんなスキャンダルで楽天を追われるのだろうか…。楽しみではある。(^0^)

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塾で刺殺された小学生。
父親がマスコミに対し、周囲へ過剰な取材で迷惑を掛ける事のない様に文書を流していた。
気丈なお父さんである。不幸な事態を納得しづらい状況の中でなかなか出来ない事だ。
しかしその文書をわざわざニュースとして流すマスコミ。
自分たちが「よく分かりました」と黙って自粛すれば良いだけなのだが…
しかも、その後、全く自粛した様子は見られない。
今日のニュースでも、被害者の女の子の通う小学校に乗り込み、同級生達を写していた。
恥を知らんなあ…。

★17年12月13日(火)  
女神大橋の愛称が「ヴィーナスウイング」と決まったそうな…(^_^;)
おいおい、だれがそんな名前選んだの?
恥ずかしいぜ、全く。(^_^;)

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ボルドーのはじめさんに掲示板でアドバイス貰ったのであれこれ考えた。
そうだよなあ…
お店の営業の一部として歌っているわけだから、完全にプロになり切らなきゃいけないんだよなあ…
逆にアマチュアだと思われてる様じゃダメだって事か。
 …って今頃気付く事じゃないのかな?(^0^)

★17年12月14日(水)  
 
第一回(?)公開練習ライブであった。
寒空の中、いがまるさん初め5人ものお客さんが来てくれた。
おふくろと嫁さんと合わせて7人の前で歌わせて貰った。
幸せな夜であった。

出来はと言うと、やっぱり合格点とは程遠かった。
腰の入ったパンチは一発も撃てずにジャブだけで判定に持ち込んだような試合かなあ…
これじゃいかん。
反省点としては「PAセッティングにはもっと時間をかけること」かなあ…
唯一の救いは「時の流れに」や「てくてく」とかのいつもの切り札カードを使わずに1時間乗り切った事かなあ…
未だ混乱しているので録音を聞き返してみないとまだ良く分からない。
分かっていることは、歌っていた自分自身が出来に満足できなかったことだけだ。

演目は
「12月」「冬の雨」「君とお酒を飲んだ夜」「広い部屋に一人」「もしもお前と」
「長崎ぶらぶら節」「何処へ」「砂時計」「北の手紙」「いつか見た蒼い空」

終わった後、I瀬さん、やっこさん達と朝次郎にて反省会というか飲み会。
これで気持ちを切り替えられるところがオイラの良いところか
それともこれで口惜しさを忘れてしまうところが悪いところなのかそれは謎(^_^;)


★17年12月15日(木)  
昨日の録音を聞き返しながら色々と考えた。
結局一番不足していたのは「タメ」か。
もうひとつ踏ん張りが欲しい。
まあ、自分の中だけの問題なのだろう。
録音を聞き返す分にはさほど悪くは無い。
3年くらい前のオイラなら「このおっちゃん上手いなあ」と思うレベルだったのかもしれない。
でも、やっぱりこんなところで満足しちゃいけないのだ。

ギターのミスタッチと、第一音の噛みつきがけっこう有った。
新曲の「いつかみた青い空」がモロ。(>_<)
あらためて思ったのは、歌は結局人前で何回歌ったかだ。これにつきる。

★17年12月16日(金)  
職場の忘年会だった。
鍛冶屋町の料理屋。
料理は良い素材を使っていてそこそこ美味かった。
でも、従業員に恵まれてないなあ…。
酒の催促をして「ここは4階だから遅くなります」と言われるとは思わなかったぜ(^_^;)
一昨日の「朝次郎」は従業員がテキパキとしていた。
最近、贅沢になっているかな?

★17年12月17日(土)  
さ、寒い…(T_T)
メガネが出来上がったので、この寒さの中、嫁と浜の町へ買い物。
やっぱり寒い。というより冷たい(>_<)

しかし、若い娘は元気だ。
超ミニスカートに生足で歩いている。考えらんねえ(>_<)
オイラ、今朝、ズボン捜してパンツ一枚で部屋の中ウロウロしただけで充分寒かったぞ。
あの娘達は、あの状態で外を何時間もうろついているのだなあ…いやあ冥福を祈る(>_<)

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オリンピックに年齢制限で出場できない浅田真央に対し
「それも人生よ」というスルツカヤの発言が素晴らしい。
あの経歴で、現在26歳という年齢だからこそ言える言葉だろう。
彼女にはスケートは単なるスポーツでは無いのだ。
もちろんそのスカルツヤにまがりなりにも取り敢えず勝った浅田は立派。
しかしスカルツヤの「自分の演技には満足している。判定には納得できない」というコメントもまた立派。
アマチュアとかプロを越して「生き様」を感じさせる言葉が良い感じだ。

安藤美姫は今まで全く興味が無かったが、今後どうなるのか、とても興味深い選手になった。

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「ひき」のCDが届いた。
ひるねこさんの、やさしくなった歌声ときゃささんのウクレレが良いマッチングしている。
ウクレレ上達してるなあ…別人みたいだ。
「草の花」はアレンジも素晴らしく録音した時の拘りの深さを感じる。
「暮春」のギターのカッティングは凄い。
こんなにギターの上手い人だったのか…。脱帽。
ウクレレと絶妙の絡みを見せてエンディングでフッと消える。
数秒の静寂の後に次の「蛍」が始まる瞬間は出色。やられたって感じ。
音がものすごく良く録れていて、小さなスピーカーよりも、本格オーディオの方がポテンシャルを発揮する。
いいなあ…
オイラもこんなの作ってみたいぜ。

★17年12月18日(日)  
何気なく日めくりを見たら、今日は「頭髪の日」だって…(^_^;)
18日だから、とうはつ…ね。ひねれよ(^_^;)

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天気は良かったので西友へ買い物に行ったが、やっぱりというか無茶苦茶寒かった。(>_<)
昨日よか寒いんじゃないかい?(T_T)

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夕方、テレビの「グレートマザー物語」にフジコヘミングさんが出ていた。
すぐにモノマネをしてみる。
だいぶ上手くなった(^0^)
今、オイラの持ちネタで一番似てるかなあ…。でも、本歌知ってる人殆どいない(>_<)
しかし、こんな事ばかり上達してどうするのだ(^0^)

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そんな訳で来週の延命園に備えて「きよしのズンドコ節」を練習。
去年リクエストを貰っていたのだ。
ノリの良い曲だよね。オイラの年代だとどうしてもドリフターズのイメージが強い。

★17年12月19日(月)  
今日の日めくりには「トークの日」って…(^_^;)
マジかよ?(^_^;)

それにしても日めくりが薄く軽くなった。一年って速いなあ。

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みずほ証券の株誤発注で億万長者になった兄ちゃんが2人もいたらしい。
いいなあ…。
いつも思うのだが、こういう人達の所に入って「10万円ちょうだい」って言ったらくれないかなあ…(^^;)
ダメ?

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さだまさしさんの「セロ弾きのゴーシュ」が頭から離れない。
♪もっともっとたくさん思い出が欲しかった…♪
のフレーズが脳味噌に突き刺さるのだ。
もうひとつ「案山子」も最近好きになってきた。
そんな歳なのだ。
でも、当のさだまさしさんがこれを作った時って若いんだよね。今の俺よかずっと…(^_^;)
そんなこと体験もしたことないのに書けちゃうわけね…。
常々「これは虚空の世界なんだ。嘘なんだ」と分かってはいても、
つい、引き寄せられてしまうのだ。
これが才能というモノなのだろう。
本物の才能だ。素晴らしいと思う。
しかし、しかしだ。作り物だと分かっているから、何かしら別の所で腹が立ってしまうのだ。(^_^;)


★17年12月20日(火)  
ずっと長崎に住んでいるので分からないが
やっぱり南国なのだなあ…
ここ数日、寒いと言ってはいるが、よその県とはレベルが違う。
まだ雪積もってないもんなあ。
北国の人は大変だ。

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清原選手が、とうとう観念してオリックス入団を決めた。
しかしまあ難儀なやっちゃなあ…(^_^;)
どうせなら仰木さんが生きている内に決めとけばよかったのに。
それにしても、相変わらず口先だけは凄い。
去年は「泥水を飲む覚悟で」とか言ってた。
そういえば昔「足がもげても」とも言っていた。
天才とはこんなものかなあ…とにかく続かないのだ。
その時だけ。
オイラ松井ファンだけど、才能では清原の方が遙かに上だと思っている。
ただ、続かないのだ。残念ながら。
「努力」とか「執念」とかいうDNAが無いのだ。彼には。
とにかく簡単に満足しちゃうのね。
来季は「(39歳の最多本塁打の)王さんの33本塁打に挑戦したい」と話したそうだけど、
冗談じゃない。
今の日本のピッチャー相手で、清原が本気にさえなれば70本塁打さえ容易い。
でも、続かないんだよなあ…。ああ、もったいねえ(>_<)
恐らく通算536本の山本浩二を抜いた辺りで失速しちまうのだろう。…いや、もっと早いか?

★17年12月21日(水)  
朝、バスを降りようとしたらいきなり警告音。
バスのカードが50円不足って。(>_<)
し、知らなんだ〜。
あわてて財布を出そうと試みるが、手袋してるし、厚着してるからなかなか出てこない。
後ろの乗客からは冷たい視線が…
100円玉しかなくて一瞬「100円入れちゃおうか」と考えたが、何故か手が両替機に入れていた(^^;)
貧乏人だなあ…
そして両替機から小銭を取ろうとした瞬間、バラバラと財布から100円玉が…
ふ、不幸だ(T_T)
朝っぱらから…(T_T)
50円のために300円くらい損した。立ち直れんぞ、こりゃ(T_T)
男は肩を落として、とぼとぼと職場へ向かったのであった。

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清原選手に続き、中村紀洋選手もオリックス入りが決定した。
言うに事欠いて「入団の決め手は仰木前監督の言葉」だと〜っ。
全くどの面下げてそんな口叩いてるんだ。
じゃあ、何故去年あれだけ誘われた時に入らなかったんだ?
それにしても似てるなあこの2人。

★17年12月22日(木)     ついに積雪(>_<)

でも積雪といってもこの程度。
北国の人が見たら、まったく問題外なのだろう。
しかし長崎では交通機能ストップさせるには充分。
坂の町だしねえ…。
参った。(>_<)

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空気が乾燥しているのか喉が渇く。
コンディションに気をつけなくては。

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昨日の日記を読んだ友人から連絡があった。
バスのパスカードは、たまに料金の誤操作があるらしい。
確か、一昨日、まだ1000円以上有ったはずだもんなあ…。
でも、そうだとするとオイラもっと損してたと言うことか?(T_T)

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ニュースでは日本の人工が自然減となったと騒いでいる。
でも、オイラが中学生の頃は、逆に「このままだと人類は人口増加で滅びる」と真顔で騒いでいた。
避妊手術の援助も考えられていた。
まあ、こんな事で騒ぐのは平和と言うことだろうから良いのかなあ…。
しかし、人口の増減なんて、振り子が振れるように、有って当たり前のこと。
自然の成り行きだ。
ずっと同じ状態なんて方がよっぽど気味が悪い。
まして、日本は長く戦争をしていない。こっちのほうが珍事だ。
なんとなく「人間の数が多くて鬱陶しいなあ」と思えば子供の数が減って行くし、
なんとなく「人間の数が少なくて淋しいなあ」と思えば子供の数は自然と増えていくだろう。
そんなものは、お上の政策で指図される領域ではない。
生き物としての本能に委ねておけばいい。
それにより今後発生して来るであろう税や年金の負担なんて問題は、二次的なものであって、二つを同じレベルで考えてはいけない。
人口が減るのは自然の成り行きとして、それに応じた経済政策を採ればいいだけの話だ。

★17年12月23日(金)     レパートリーだけは多い
明日の延命園に備え最終チェック。
去年の12曲とは重複しないように選んでみた。
でも、ちょっと弱いかなあ…。
去年の12曲が主力だったんだもんなあ。
なんとか候補曲を9曲に絞った。
残りは去年の12曲からTPOに合わせて選ぶという形で良いだろう。

ここ数日、柄にもなくギター練習したので指が痛い。(>_<)
でも明日は出来るだけ単純なギター伴奏を弾かなければならない。
つい自分流のカッティングをやっちゃうんだよなあ…。
果たして自制できるであろうか?
明日のイメージは、すとーんさん。

★17年12月24日(土)     延命園
延命園で歌わせて貰った。
一年振りである。

PAのセッティングを把握できなかった。(>_<)
歌うので精一杯
全く余裕が無かった。
 写真はホント正直(>_<)
キーを間違えてやり直した曲が一曲。歌詞を間違えた曲が一曲。
お客さん達の暖かい手拍子と拍手で何とか救われたって感じだった。
少し前なら、そのままずるずると自滅って感じだったなあ。
満身創痍でなんとか向こう岸まで渡り着いたって感じ。
やっぱギター下手。とにかく下手(>_<)
カッティングもお年寄り向けに合わせる余裕は無かった。
もう少しスローで、分かりやすいカッティングをしなければいけない。
延命園のみんなが「いちろう」にお馴染みなので、なんとかついてきてくれたって感じかもしれない。
初めての場所でこれだったらアウトだったかもしれない。
いくつかの偶然と好意と経験で乗り切れたのかなあ…。
まあそれもライブなのかもしれない。
きっかり11時30分で終了するところだけは毎度の事ながら立派。
とにかく今日は何も見えない状態なので、明日改めて録音を聞き直してみよう。
どちらにしても、今回、得る物は大きいと思う。

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夜は、近くの「まつなが」で、家族で忘年会。

★17年12月25日(日) 
晴天。
お日様は偉大だ。
年末だけど小春日和みたいな天気(^0^)
窓越しの日射しが気もちよかった。

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昨日の録音を聞き返した。
どうも会場のスピーカーの音を勘違いして把握していたみたいだ。
歌自体はそれほど悪い出来ではなかったみたいだ。
ずっと、マイクとの距離感を気にし続けて集中力を欠いていたのだが、気にせずガンガン行って良かったんだなあ…。
こういうPAの状況もあるのだなあ…。
そういう意味では貴重な経験をした。

自分が思っていたほど、悪い出来では無かったみたいなので、ちょっとほっとした(^_^;)
だって、一時間も座って聞いてくれてるのに不様な演奏したら申し訳ないもんね。

しかし、オイラ、ギター要らんなあ。
「声」だけで1時間乗り切ってる。
これに、ギターが加算されれば鬼に金棒なのだが…
今、自分のギタースタイルがぼんやりとしたイメージで有るのだが、具体化できない。
これがものに出来れば、弾き語りとしての完成度がかなり増すと思うのだが…。

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ハナレグミさんが最近気になる歌い手だ。
最初、歌い方が金森浩介さんに似てるかなあと思ってたら、
もしかして高田渡さんがデビューした時に、今のオイラの世代が見たら同じ様な印象を持ったのかな?
さあ、果たして彼は高田渡さんになれるか?
時代がそれを許すのか?
興味深い。
リクオさんがデビューした時も結構な衝撃だったんだけどなあ…(^_^;)

★17年12月26日(月)    窮鼠猫を噛む
急遽、猫を飼う。
  …それは急に猫を飼う事に決まった時。(^0^)

急須、猫が噛む。
  …それは猫がお茶を飲もうと…(^0^)

急所、猫が噛む。
  …痛〜い(>_<)

キュウリ猫が噛む
カワウソ猫を噛む…



すみません、明日はちゃんとした日記を書きます(^0^)

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あっ、忘れてた。
プレイヤーズ王国に新曲アップしてます(^0^)

★17年12月27日(火)   
朝のテレビのワイドショーに阿部ちゃんというレポーターがいる。
まさに神出鬼没。
全国のどんな場所で有った事件にも直ちに出かけて行ってレポートする。
別に、中身の濃いレポートをする訳ではないが
そのフットワークの軽快さは天晴れだ。
一昨日の新潟列車事故の際も、翌朝のテレビで、もう現場にいた。
どうやって?
この兄ちゃん、予知能力でもあるの?
恐らく速報を受け次第、中継車で睡眠取りながら移動するのだろうが、たいしたものである。
毎日毎日だ。
元は役者だったと聞いているが、
彼はいったいどんな生活をしているのだろうか?
奥さんはいるのかな?
子供はいるのかな?
あれで、どのくらいの報酬を貰えるのだろう?
うううむ。興味は尽きないぜ。
「阿部ちゃん、密着24時」なんて特番組んでくれないかなあ。
面白そう(^o^)

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松井秀喜選手がWBC出場を辞退した。
いやあ、良かった良かった。
松井が最初から率先して「出る」と言わなかったんだから、出たくないのは分かり切っているのに、
しつこく勧誘されてたもんなあ。
ファンとして、とりあえずホッとした。
松井が登ろうとする山は、そんなところで遊びながら登れる様な低い山ではないはず。

それにしても、自由参加のイベントほ辞退しただけで記者会見開かにゃならんとはたいへんだ(^^;)

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柄にもなく年賀状なんか書いてみた。
うううむ。字が下手でやだなあ(>_<)

★17年12月28日(水)   
仕事納めであった。
なんだか今年は特に感慨深い。

それにしても「仕事」ってなんだろう?

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「子供の頃、たまに知らないおじさんがお菓子やら何やらお土産をたくさん持ってやって来て嬉しかった。後になってそれが父だったと知りました」
昔、手塚治虫の息子さんかテレビでそう話しているのを聞いた。
あれほど世の中に愛を振りまいた人が家庭にたいしてはそうではなかった…。
それを聞いた時、オイラはなんだか人間ぽくってほっとしたものだ。
そうなんだよなあ…
いくら神様手塚治虫だって無理だよね。
人間には限界があるのだ。

それと、別に書いてる漫画と、作者の人格が同じじゃなくても良いんだよね。
というか、作品と作者のキャラとは全く何の関連もないんだよね。
受け取った側が勝手に勘違いしているだけ。
一部のハードボイルド作家なんかは営業のためにワザとそういうキャラを演じている事もあるけれど
別にその人が、本当に人殺しだったりスーパーマンだったりするわけはないのだよな。

その辺りは理解しているのだが、何故か「愛」とか「優しさ」とかいうジャンルになるとつい勘違いしてしまうのだ。

逆に、現実にそういうものから離れた人ほど、見事に作品にそれを具現化することが出来るみたいだ。
小説にしろ歌にしろ、…全てそうだ。

★17年12月29日(木)   
ギターの弦を替えたり、弾き方を変えたり、ピックを変えたり…
いろいろやってみるけど、みんな違う(>_<)
結局は腕か?
自分のイメージを具現化出来ない(>_<)

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阿部さんからTO通信が届いた。
しかし、阿部さんって、歌と真摯に向き合っているよなあ…。
オイラももう少し悩んだ方が良いのかもしれない。

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愛の歌や平和の歌は世の中に溢れかえっていて、置き場所に困るほどだ。
結局、人はそういうものに飢えているのだろう。
だから供給する側は、真面目にそれを作る。
真面目に作った商品が、出来が良ければそれが全てであり、
後は勝手に聴き手が誇大解釈をして尾ひれを付けてそれらしくなっていく。
それで良いのだし、プロならばそれを目指すべきだ。
バターよりも美味しいマーガリンが有り、
インスタントラーメンより不味いラーメンも有る。
作り手のキャラや、作られた背景なんぞの、産み落とされた状況はその「歌」の責任ではない。

クリスマス用に愛の歌を作るべきだ。
今こういう歌が流行だからと、流行を追いかけるべきだ。
「こんな歌を作って貰えませんか?」の注文にも応えるべきだ。

でも、オイラにはそれが出来ないんだよなあ…
今まで1曲も…(^_^;)
要するにそれが、「才能が無い」という事なのだろう。

さあ、これからも不味いラーメンを作るとするか…もちろん気が向いたときだけ(^_^;)

★17年12月30日(金)     広島の空
午前中、墓参り。
なんとなく、これで今年の宿題が終わった感じだ。
天気が良く、絶好の墓参り日和であった。

午後から安次郎さんの家に行ってパソコンのレクチャー。
おみやげにリンゴを貰った。美味い(^0^)

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明日の紅白で、さだまさしさんが「広島の空」を歌うらしい。
この「広島の空」というのは名曲である。
これほど、見事に造られた反戦歌を私は他に知らない。
好きな歌だし、素晴らしい曲だと思う。
さだまさしという作曲家の才能の豊かさを感じる。

しかし、しかしだ…
何故「広島」の空?
彼は長崎出身ではなかったのか?
殆ど長崎には住んでおらず、変な長崎弁しか話せないが、それでも「長崎」という素材を売り物にしてここまで来た人間ではないのか?
確かに二番では長崎の話に切り替わる。
しかし、彼ほどの才能で有れば「長崎の空」で同等のクオリティの作品を作り出せたはずである。
何故「広島」?

全国的には、長崎が原爆投下地である事を知る人は意外なほどに少ない。
あちこち歌い歩いて初めて知って驚いたことの一つだ。
みんな「広島」は知っていても「長崎」は知らないのだ。

さだまさし…。
彼こそ、「長崎」を全国に知らしめることの出来る数少ない人間の一人ではないのか?
確かに「長崎の空」よりも「広島の空」の方が、インパクトも強いだろうし、作品として伝える力も強かろう。
確かに合理的だ。
彼のやることはいつもいつも素晴らしくプロだ。
しかし、せめて、そのくらいは「情」を見せて欲しかったのだ。

毎年、全国からファンを集めて行われる稲佐山コンサート。
それは8月6日に行われる。
広島に原爆が投下された日だ。
何故、長崎に投下された9日にはやってくれないのだろうか?

「広島の空」
しかし、オイラのこんな思いとは関係なく、間違いなく名曲である。
「歌」には生まれ落ちた氏素性なんて関係ない。
聞いたことのない人は、ぜひ、明日の紅白を御覧あれ。
いちろう大推薦の上質の反戦歌である。

オイラは見ないけどね(^_^;)

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ちなみに、8月9日の長崎の式典に総理大臣が来た記憶は殆ど無い。
代理の参列ばかりだった。
その中で小泉首相。
必ず本人が来てくれる。
ただのパフォーマンスと揶揄する人もいるが、政治家はパフォーマンスこそが全て。
少なくとも彼は長崎に原爆が投下されたことを覚えてくれている。
俺は、その日は「有り難いことだ」と頭を下げるよ。


★17年12月31日(土)    
嫁と西友へ買い物。
正月用の刺身を買ったけど、つい買い過ぎたか?(^_^;)

うろうろしてたら、なんとそこでJUN君と再会。
声をかけられても誰か分からず、名乗られてもしばらく分からなかった。
いやあ、久し振りであった。
懐かしいなあ〜。
幸せそうで何より(^0^)

除夜の鐘撞きに行こうかと思っていたが、天気もそう良くないし、嫁もバテたみたいなのでゆっくり過ごした。

さあ、明日はYASUMASA1999を開けるぞ〜(^0^)

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い「どうして俺はさだまさしの事を悪く言うのだろう」
嫁「嫉妬してるんじゃないの?」
い「そうなんだよねえ」
嫁「とやかく言ったってしょうがないじゃない。あっちは勝ち組なんだから」
い「うん、そうなんだ。でもさ、あれだけ名実共に登り詰めた人じゃん。
  だからせめてこれからは勝ち負けや金儲けは気にせずにやって欲しいんだよね」
嫁「父親を見てるからじゃない?勝って勝って勝ち続けないと気が済まないのよ、きっと」
い「もう、生活の心配しないでいいだけ稼いでるんだからさ、そんなにガツガツしないでいいじゃん」
嫁「人それぞれよ…」

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