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2019年11月



★2019年11月3日(日)     ♪化粧
「化粧」をYouTubeに公開した。

当時、結構好きな曲であった。
男と女だけでなく、仕事でも何でも、人間関係やら人生の端々にポコンと脳裏に浮かぶ事の多い歌詞であった。
前振りのMC長過ぎ?(^o^)

★2019年11月6日(水)     終わり方…
明後日の勇造ライブに備えてギターの弦を張り替えたのだが…
ホントに怪しくなってきている。
手間取るし、間違えるし…(T_T)
いったいいつまで張り替える事が出来るのか…
その時がオイラの弾き語り生活の終わりという事なんだろうなあ。
まあ、終わりと言っても、大したことでは無いのだが…(^_^;)

しかし、声を出せなくなった時が終わりだと思っていたが、意外な伏兵だなあ…
喉が先か、目が先か…。
世の中いろいろある。(^o^)

やっぱ、ギターも手放していかないといけないなあ。

★2019年11月8日(金)     豊田勇造ライブ
11月恒例の「豊田勇造長崎ライブ」であった。
今年も漁火。

リハの時に、今までの勇造さんとはセッティングへのコンタクトの仕方が変わっていた。
その辺りの意味する所をしっかり理解するべきだった。

自分のリハの時に、なんだか歌いにくいなあとは思っていたのだが、毎年勇造さんメインのセッティングでやっているし、まあ、本番になれば声が出るだろうから大丈夫だろうとたかをくくっていたのである。

しかし、いざ本番で歌い出すと更に歌にくさが増した。
なんだろうこれはと、軽いパニック状態。
理由は分からないが、ひたすらオンマイクを利用してなんとか凌いだというのが実情だった。
幸いお客さんには気づかれていなかったみたいではある。

曲目は
「雪どけ」「北の手紙」「喜怒哀楽」

モリミさんとびんがさんに因んだ3曲をチョイス。
それだけに、間違ってはいけないとか、ちゃんと披露しないといけないとかいう思い入れが強く、
いつもよりプレッシャーが強かった。
「北の手紙」では2番を飛ばして3番の歌詞が口をついてしまい慌てたがなんとか補正した。
これは自分の曲だからまあいいか…。

それにしても、この歌いにくさはなんだったんだろうと歌い終えてから考えていた。
嫁や他の人には調子の悪さは感じられなかったらしい。
まあ、逆じゃなくて良かった。(^_^;)

そのあと、勇造さんのとなったわけだが

これでハッキリ理由が分かった。
いつもパワフルだが、今日は特に凄かった。
今までも勇造さんは、生音主体でマイクはオマケ程度という歌い方だったが、今日はもっと極端。殆んど生歌に近かった。
マイクを使うのは囁く時のみ。
なるほど、これならPA機材のセッティングにはさほどこだわる必要は無い。
例年よりもリハのセッティングがあっさりしていたのもうなずける。
そうか…、その辺りに気づくのが遅かった。(>_<)

しかしこんな歌い方って普通出来ない。
パワフルで説得力のある地声とギターが必要なのである。
元気だ。
そして、探究心というか向上心というか並じゃ無いね。
演奏後に「殆んど理想の歌い方を極めたんじゃないんですか?」と尋ねたら、「まだまだやね」と笑ってた。

オイラ、今日は途中で前に呼ばれて、いきなりハーモニカを吹いてくれと頼まれた。
知らんがね。(^o^)

ハモニカ触るのって40年ぶり。
ハモニカ手渡されても手元がよく見えないし、最初に音を出したら、上下逆さまに咥えていた(>_<)
まあそれでもアドリブで1曲何とかやりきった。あいかわらず面の皮だけは厚い男である。(^o^)

打ち上げは、不参加か参加するにしても早退しようと嫁と話していたが、結局最後まで飲みはまっていた。(^o^)
楽しければそれが1番。

★2019年11月9日(土)     それほど…
昨日の演奏の録音をチェックしたら、それほど悪くは無かった。
自分のイメージと違う音が耳から入ってくるのでかなり動揺したのだなあ…。
それでも一定レベルの結果は残しているみたいだ。たぶん。(^_^;)

まあ、この辺が年季というものかなあ。

★2019年11月10日(日)     ♪しあわせ上手
「しあわせ上手」をYouTubeに公開した。

彩本侑里さんの作詞である。

自分の生活やキャラクターとは正反対の歌詞なので、果たしてオイラみたいなのが曲をつけても良いのか悩んだが、
逆に「ああ、だからオイラはダメなんだなあ…」と反省の思いを込めながら作った。

曲を作っていたのは、丁度ノーベル賞の発表があったころで「コツコツ努力…」という所とか、ああなるほどなあと思いながらの作業であった。

★2019年11月17日(月)     ♪ニワトリの小さな幸福
YouTubeに「ニワトリの小さな幸福」を公開した。

よしだたくろうさんの超初期の広島フォーク村時代の曲である。
この曲、若い頃は、童話の「キツネと葡萄」みたいな曲だなと考えていた。
このニワトリの事を、へたれな、井の中の蛙とか、言い訳ばかりして動こうとしないやつ…みたいに否定的に捉えていた。
しかしオイラも年を取って家庭持ったりすると「まあこんな幸福感も有りだよな…。誰も彼もが空は飛べない」と考えるようになった。
そして更に年取った最近では「いや、これこそが幸せなんじゃないか?」と考えるようになった。
何事も無い平穏な毎日が一番良いんだと思うようになったのだ。
今では、いつ落ちるかも分からずせわしなく飛び回っている鳥達よりも、しっかり地べたに足を着けて暮らしているニワトリの方が幸せなんじゃないかと考えるようになったのだ。

昔、嫁が大病から生還し、退院後に家の洗濯機を初めて回した時に、洗濯槽の中で回る渦を見て「幸せなんだなあ」と感じたと言っていた。
幸せってそんなものだと思う。

★2019年11月20日(水)      もぎ元気サロン
茂木の「もぎ元気サロン」で歌ってきた。

ここでは、昨年の夏と今年の春先に続き、3回目の演奏であった。
演目は
「二人は若い」「星影のワルツ」「荒城の月」「やしのみ」「もみじ」「昴」「酒よ」
「長崎の夜はむらさき」「サントワマミー」「ラストダンスは私に」「赤とんぼ」
の計11曲、50分間の演奏であった。

出来は、ハッキリ言って全く良くなかった。
アンプから出るギターの音が気に入らず、最後まで離陸出来なかった。

なんだったんだろうなあ…
アンプの位置を高く上げた事。そのためハウリングを恐れ外を向かせた事。これで耳に返ってくる音がいつもと違ったのか?
ここでの演奏はいつもリハ無しのぶっつけのため、機材の調整が事前に出来ない。
マイクの角度変更も裏目に出た。
途中で何度も調整に行けないんだよなあ。
いや、出来の悪い音を聞かせるよりも、勇気を持って行くべきだったのか?

それでもいつもなら声勝負に持ち込んでなんとか凌ぐのだが、朝早くから迎えに来て貰っているので声が出ない。(>_<)

演目も前の二回と重複しないようにしたので、結果的にエース的な曲は少なくなってしまう。
自信満々に送り出した「サントワマミー」が全く受けなかったのにはショックを受けた。
見事な空振り。
比較的若くて元気な女性が多かったので勘違いしたみたいだ。
最後まで童謡をメインにするべきだったかもしれない。

今日はあんまり楽しんで貰えなかった様な気がする。最後まで場のざわつきを抑えきれなかった。
申し訳ない。
最近、満足出来ない演奏が続くなあ…。

★2019年11月22日(金)      音浴博物館
阪口さんに音浴博物館に連れて行ってもらった。

事前に本村君からオイラにピッタリの場所だと教えて貰っていたが、なるほどその通り。
良い場所であった。

オイラは歌の活動をする前は、スピーカー自作が趣味で、フォークソングのレコードコレクターでもあった。
そんなオイラにおあつらえの癒やしの空間であった。(^o^)

施設の人の説明もかなりのもので、これを聞くだけでも充分な価値がある。
オイラの幼児期からの記憶がよみがえり、そして様々な出来事が繋がっていく。
いやあ…良い時間を過ごせた。

おまけに今日は「良い夫婦の日」でオイラと嫁は割引料金だった。

オイラが持って行ったレコードはこれ。

豊田勇造さんの「さあもういっぺん」サイン入りである。(^o^)

阪口さんに自慢しようと思って持って行ったのだが、なんと阪口さんはこのアルバムの初版盤を持っているそうな。
オイラのは再版盤。
負けた~(>_<)
くやしいけど、先輩ファンには叶わない。(^o^)

今日は往復とてもお世話になりました。m(_ _)m

★2019年11月24日(日)      ♪夕陽を追いかけて
YouTubeにチューリップさんの「夕陽を追いかけて」を公開した。

いつか歌ってみたいと思っていた曲だったのだが、歌う前に財津さんが歌っているのを聞いて驚いた。
同じメロディの繰り返しと思っていたら、歌う度に違う。
これは、わざとなのか?
何かしらの効果を狙っているのか?
それとも財津さんのその時のノリなのか?
これをまじめに楽譜にした人はたいへんだったよなあ…。(^o^)
純粋コピー命という人達には敷居が高い曲のひとつだろうな。
オイラみたいな元曲完全無視の人間には関係ない話であるが、なんだか可哀想に思えて、笑っちゃった。ごめん(^o^)

★2019年11月26日(火)       漁火
嫁と漁火に行ってきた。
外に飲みに出るのはライブを除けば超久しぶり。
今日は奥座敷ではなくて初めてカウンターに座ったが、阪口さん達と話も出来て良い感じだった。
楽しかった。

★2019年11月30日(土)      浅田さん
急展開で浅田さんと我が家で一杯。
考えたら浅田さんと会うのは3月以来。
オイラと嫁が体調崩して飲めなかった時期もあったしなあ…
浅田さんにもいろいろな事があっていた。

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