平成20年4月



★20年4月1日(火)                      新年度… 
プロ野球。
一生懸命投げた上原には悪いが、
ナベツネが悔しがる姿を見るのは気分が良い(^o^)

***************************************

ここのところ、喉のために濡れたガーゼでマスクをしていたが、今日は逆療法で外してみた。
そしたら…
悪化した(>_<)
でもまあ、やってみんと分からんじゃん。(^_^;)
何事も実践だ。

***************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「猫も杓子も大リーグに行くぜ」
 「大リーグのほうが儲かるからよ」
 「何か面白くね〜ぞ。大リーグなんぞ目じゃ(メジャー)ないと言うのがおらんとやろか?」 (^o^)

★20年4月2日(水)                   申し訳ないが気分がいい
巨人、開幕5連敗。

原監督すみません。
気分良いです。

*************************************

今日の新聞に、マンガの島耕作が社長に就任すると載っていた。
実際の東芝の社長が交代しても、こんなに大きな記事にはなるまい。
団塊の世代恐るべし(^_^;)

***************************************

今日の一言はオイラ。(^o^)


 「昨日から年度が変わったって知ってた?」
 「そんなこと知んねんど」 (^o^)

★20年4月3日(木)                    春の珍事
楽天が球団新記録の7連勝で創設以来初の単独首位。
いやあ、すごいなあ。信じられない事が起きる。

これで巨人が負けてりゃ言うこと無かったんだけど、まあ、仕方ないね(^o^)

******************************************

今日の一言はTOMすけさんから「珍説辞典シリーズ」です。(^o^)


 「北から拍手」: (北原白秋) (^o^)

 北の国から全国の弾き語りシンガーに贈る賞賛の拍手。
 特に唱歌系の歌を応援する際に多用される。 (^o^)

★20年4月4日(金)                       
阪神、良い試合するなあ。

最近の巨人って、普通にだらだらした相手だと物量差で勝ちを積み上げていくんだけど
相手が万全の状態で本気モードでかかってくると勝てないな。

それは「ここ一番」みたいな正念場というか絶対に勝ちたい試合で弱いという事だ。
致命的だよね。
弱点がハッキリして、そこをキッチリ突かれると脆い。

これはヤンキースにも言えていると思う。
どういうチームを作りたいのか見えない、何でも取ればいいの金満補強。

******************************************

明日から全日本選抜柔道体重別選手権大会。

注目は野村と平岡。
それと何と言っても福見友子。生き様を見せて欲しいのだが…。

*******************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「松井も今年は勝負の年だぜ」
 「結婚したから頑張るわよ」
 「とにかくヒットを打たないとな・・」
 「待つ人(松井ヒット)がいるからね」 (^o^)

★20年4月5日(土)                       
全日本選抜柔道体重別選手権大会を見た。
野村選手、残念だった。
やっぱり柔道って言うのは格闘技。当たり前のことだが再認識した。
あれほどの選手でも、年を取ると闘争心が薄れ、そして余計な物が纏い付いてしまうのだな。

明日は福見選手に注目してみてみたい。

それにしても篠原の解説にはあきれるなあ…
「お前が言うか」って突っ込みどころ満載であった(^o^)
テレビ局もそれが狙いか?だとしたら人が悪すぎるぜ。

*****************************************

落合中日。
あの中村ノリに送りバント。
しかもそれを中村がキッチリこなし、後続が逆転に結びつける。
これが、強さだ。これが野球というものなんだなあ…。
中村のパリーグ時代、送りバントなんてサイン出せる監督はいなかったし、
例え出したとしても次の回には足首かどこか痛めたとか言って中村はベンチには残っていなかっただろう。
落合監督。大したものだと思う。

*****************************************

今日の一言はO先輩からです。(^o^)


 「いちろうさん 喉が痛そうですね。」
 「4月になって、じんじん痛むし、痛みが奥まで移動してるみたいですよ!」
 「仕方ありませんよ。4月はじんじん(人事)移動が付きものですから(>_<)」


★20年4月6日(日)                     国もオイラもみんなポンコツ
異常に肩が凝っている。
肩というか右の首の付け根。(>_<)
眼鏡が合わないのかなあ…。

****************************************

柔道、福見選手、残念であった。
出来れば決勝で谷選手と戦って欲しかった。

全体に前向きな闘志というか緊張感を感じない大会となってしまった。

井上選手と生田選手が組んだ瞬間、変な感じがしたのがちょっと気になったが、まああんなもんなのかな…。

ところで谷選手、オリンピック代表だそうで…いやはや(^_^;)
確かに上手いというか賢い戦い方をする選手であるが、決勝で取られた二つめの有効に衰えを感じた。
一生懸命精進してきた若手に場所を譲っても良いのではないかなあ。

****************************************

民主党のバカは、日銀人事でまだうだうだ言っている。
もう日本には、本気でオイラ達のことを考えてくれる政治家はいないんだなあ(T_T)
与党も野党もあてにならないのなら、老後のことは自分で考えるしかない。
ま、これも当たり前のことか。

株に励もう(^_^;)

****************************************

今日の一言はTOMすけさんから「トリプルシリーズ」です。(^o^)


 「あなた、テレビで内閣改造の生中継をやってるわ」
 「ほう、そうか」(放送か)
 「法務大臣は民間起用だって」
 「ほう、そうか」(法相か)
 「なんてね、内閣改造なんて当分なさそうよ」
 「ほ、ウソか」 (^o^)

もう何が有っても驚きません(^o^)

★20年4月7日(月)                     何とかしなくては…
50になったことだし、今年は本格的に身体のケアに取り組んでみようかな…
とりあえず、軽く運動でも始めようかな。

**********************************

今日の一言はオイラ。(^o^)


 「マテ貝た」(^o^)

 マテ貝を採る時は穴の中に塩を入れて、勘違いさせておびき出します。(^o^)

★20年4月8日(火)                        忘却とは…
はじめさんに電話して、職場の歓迎会に使える和食の店を教えて貰った。
お礼を言って、携帯閉じて5歩ほど歩いたら…店の名前覚えてないぞオイラ。(>_<)
いやあ、参ったね。
恥ずかしいけど、もう一度はじめさんに電話して聞き直した。
うううむ。いかんわい。(^_^;)

**************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「ヤワラちゃんママになってもやるわね〜。どうして、あんなに強いのかしら?」
 「体が柔らかいからさ」
 「なるほど、それでいつも成績亮子(良好)な訳ね」 (^o^)

★20年4月9日(水)                         春の嵐
いやはや、けっこうな風であった。
おかげでまたまた冷え込んだ。
やっぱり冷え込むと喉が悪化する(>_<)

桜も今年はこれで終わりかな…。

***********************************

今日の一言はTOMすけさんからです。(^o^)


 「食後のデザートはリンゴにする?それともミカン?」
 「ちょっと食べ過ぎたんで、デザートにはヨウナシ」 (^o^)

★20年4月10日(木)                         雪どけ…
ボルドーライブであった。

演目は
「サボテンの花」「月」「花」「遠くで汽笛を聞きながら」「夢先案内人」
「ラストシーン」「悲しくてやりきれない」「イムジン河」「雪どけ

喉が少し良くなって来て、本来の声が戻って来つつある。
それはもちろん良いことなのだが、どうもそれでバランスが取りにくくなっている。
うかつに声が出るのが分かっているので、どうしても強く歌おうとしてしまうのだ。
歌い手の本能だよね。
ピッチャーが、ツーストライクに追い込んだら思いっきりストレートを投げたくなるのと同じ。
まあ、だいたいそんな時は痛打を食らう事になっている(^o^)
音程も微妙なところがコントロールしにくい。
これは少し気持ちの切り替えと調整練習が必要。
まあ、声が復活しつつあるので嬉しい悩みではある。

最後の「雪どけ」は言わずとしれたmorimiさんの名作。
生前のmorimiさんに直接お願いして歌うことを許して貰った曲だし、本人の前で披露したこともある。
今日、どうしても歌ってみたかったので、久々にチョイス。
やっぱ良い曲だ。

*******************************************

今日の一言はO先輩からです。(^o^)


 今が旬のピン芸人「エドはるみ」
 いつの間にか消きえちゃうのよね。
 これを「フェードはるみ」といいます。 (^o^)

★20年4月11日(金)                        懲りない…(^_^;)
株…。
「千年の杜」であれほど痛い目にあったはずなのに…
今度は「鈴丹」に引っかかってしまった。
学習しないなあ。
売るに売れなくなっちまった(>_<)

九州電力もなぜ下がる?
まあ、思惑通りには行かないね。

*************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「あなたの持ち株って、まるで東京駅の列車だわ」
 「それは、どういう事だよ?」
 「みんな下りばっかり
 「底値を見底値(損ね)たんだ」 (^o^)

そのとおりです(>_<)

★20年4月12日(土)               「山口修 ギターで奏でる春の宵2008」
例によって長くて深いうたた寝から目覚めた深夜、ホームページの手直ししていたら、愚息からメールが来た。
2時52分。
ホームページの変更通知であった。
殆どの人が寝ているハズの時間に、長崎と佐賀で同じような作業をしていたのか…。

**************************************

夜は、嫁とイリスへ出かけた。
 
途中、浜町アーケードがあまりにも閑散としているのに驚いた。
土曜日の6時である。
一昔前には考えられなかった。

イリスに行ったのはコンサートを聞くため。
山口修さんのギターコンサートであった。
出演は他に、奥さんの山口純子さんの歌と、樋脇優子さんのピアノ。
樋脇さんはブルガリア国際ピアノコンクールで1位だったらしい。

流石に名前が通った人だけあって、会場は超満員。
当初80名の観客を予定していたようだが、200名近かったのではないかな…
年配の人が多かったので、当然立ち見。
オイラがやったら5名くらいしか集まらないだろう(>_<)
羨ましい限りである。

いつも思うことだが、クラシック系というのは何かと有利。
しかし、コンサートとして演奏者が努力しないといけない事は変わらないはず。
コンサートにしてもライブにしても、ひとつの演奏を完成させるというのは大変な作業だ。
完璧なんてあり得ないのさ。
いろいろと参考になる事が多かった。

時間もアンコールを入れて3人で1時間10分くらい。
この辺りがベストだと思う。

それにしても、長崎の客というのは相変わらずだな。
こういうイベントには向いていない土地柄なんだと思うしかない。
恐らく全国でも最低レベルに近かろう。
客席から見るとそれが良く分かる。

***************************************

今日の一言はTOMすけさんからです。(^o^)


 「女性記者だと、女優のスキャンダルとか取材しやすいらしいわ」
 「ふうん、女はトクダネ」 (^o^)

★20年4月13日(日)                   ボルト…
暖かくなってきたからか、ツーリングと思しきバイクをよく見かけるようになった。
昔はバイク大好き人間であったが、バイクを降りて早20年以上が経つ。
しげしげと最近のバイクを見つめるが、オイラがバイクを降りた頃と基本性能は変わっていないようだ。
水冷、モノサス、アンチノーズダイブ…
もう、あの頃バイクの設計というのは殆ど完成していたと言うことかな…。
ここ20年はあの頃の最新技術を熟成させた年月だったのだろう。

しかし、あらためて思うのだが、バイクというのは脆弱な乗り物であるなあ…。
乗っている時は気づかないのだけれどもね。
殆ど裸に近い生身の人間がどうかすると100キロ以上のスピードでぶっ飛んでいくのである。
いやあ…(^_^;)

エンジン、サス、ブレーキ…
最新技術の結晶ではあるのだろうが、全てを支えているのは、車輪の中心にあるたった一本のボルト。
これが、走行中の振動、ブレーキング時の加重等に耐えながら、健気に頑張っているのだ。
オイラ達の頃は、パンク修理は元より、休みの日の分解点検なんかは自分でやっていた。
というか、それが楽しみの一つであった。
今の人達はそういうのやってるのかな…あんまり見たこと無い。

先日、高速道路でトラックのタイヤのボルトが折れて大惨事となっていたが
ボルトっていうのは、いつかは折れる物という認識は忘れてはいけないと思う。
機械は頼りっ放しではダメ。
きっちりメンテして使いこなさなければとんでもない逆襲を食らう。

******************************************

今日の一言はオイラ。(^o^)


 「ハミングハード

 ギブソンではハミングが歌い辛いらしい(^o^)

★20年4月14日(月)                 連続打席無併殺打日本記録
昨日、阪神の金本選手が2000本安打を達成した。
良いタイミングで、良い環境に移って、努力の結果、大成した。
素晴らしい。

金本選手と言えば、彼がまだ広島に在籍していた頃の事。
当時、金本選手は、
「連続打席無併殺打日本記録」を更新中であった。
「連続打席無併殺打記録」…。要するに長いことダブルプレーを食わないでい続ける記録である。
その数はなんと1002打席。
ホームラン記録や安打記録のような華はないが、
相手投手はピンチの時に必死でダブルプレーを取りに来るわけで、それをかいくく゜り進塁や打点を稼ぎ続ける訳だからこれは実はとてつもない記録なのである。

私の従兄弟で谷上史朗というスポーツライターがいるのだが、奇しくも史朗の文壇デビューが金本選手へのこの記録のインタビュー記事であった。
平成13年。「野球小僧」という雑誌のゲッツー特集号であった。

従兄弟のデビュー記事であったこともあるが、この記録自体が面白かったことと、金本選手の話にプロフェッショナルの奥深さを感じたこと等で、今でもたまに読み返す。
一番心に残っているのは、金本選手の「ランナー1,3塁でわざと併殺崩れを狙うときがある」という台詞であった。
その時は「ほんまかいな」と半信半疑であったが、
その後、メジャーの試合を見始めて、併殺崩れの打点というのが野球というゲームの上で意義のある物として評価されていることも分かった。
プロって凄いなあと思い知らされた記事である。

ちなみに、金本選手の連続記録は、この谷上史朗がインタビューしたその当日、史朗の目の前で1003打席ぶりに途絶えたというオチがついている。(^o^)

まあ、そんなおかげで谷上史朗、今、スポーツライターとしてあちこち執筆しています。
もしこの名前を見かけたら是非読んでやってください。m(_ _)m

******************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「2000本安打、おめでとうございます」
 「ありがとよ、みんなのおかげさ」
 「どうして、何時までも元気なんですか?」
 「あいにく(アニキ)、金もっと(金本)欲しいからよ」 (^o^)

金本選手。おちょくってすみませんm(_ _)m。

★20年4月15日(火)                      ふぐにて一杯 (^o^)
課の歓迎会であった。
場所は「新富」
ふぐのコース料理である。
店も新しくて綺麗だし、5250円はコストパフォーマンスが高い。

職場に携帯電話を忘れてしまったが、場所がふぐ側だったので取りに帰れた(^o^)

****************************************

ファミリーマートで、ついに刺身の販売を始めた。
飲み助としては嬉しいニュースだなあ。(^o^)

*****************************************

今日の一言はTOMすけさんからです。(^o^)


 「このお銚子、お酒のキレが悪くてテーブルが汚れるの」
 「チョウシが悪いわけネ」 (^o^)

★20年4月16日(水)                      82
おふくろの誕生日であった。
82歳である。

オイラの誕生日に息子が送ってくれた東長の4合瓶を1本残していたので
夕食時に、それで乾杯。(^o^)

ちょうど飲み終えた頃、息子からおふくろへ祝いの電話があった。
嬉しそうであった。

*************************************

5月17日に筑後町老人会の余興演奏が決まった。
暖かくなってきたし、そろそろぼちぼち動き始めた。
でもまあゆっくりとね。(^o^)

**************************************

今日の一言はオイラ。(^o^)


 「いわれ無きキャベツ」 (^o^)

★20年4月17日(木)                      食事制限 (気持ちだけ)
二日続けて雨。
久しぶりだなあ…。
結局、一日降っていた。

***********************************

今日もBmの練習。
もう少しで指が形を覚えてくれそうな感じ。

***********************************

最近、なにやら食い過ぎて、ちょっとメタボ気味になって来たので
少し食事を少なめにして、減量体制に入った。
でも腹が減って、ついお菓子とか食べてしまう(>_<)

***********************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「こんチーズうまかね〜、どこんとね?」
 「小岩井のチーズよ」
 「どうりで、こいはいいね〜」 (^o^)

★20年4月18日(金)                      貧乏性か?(^_^;)
ゴルフの石川選手、暫定ながら単独首位。
なんか、のりまくってるなあ。
ちょっと異常。

オイラだったら、こんな所でツキを使い果たすのはもったいないなあ…なんてマイナスに考えちゃうのだが
まあ、若さと才能に溢れる石川選手。
これからも突っ走って行くのだろう。

それにしても、インタビューの受け答えや、自分のこれからをしっかり見据える姿勢は素晴らしい。
あれだけ騒がれてちやほやされると、自分を見失ってしまうものなのだが…。
大したものだなあ。

でもあんまり無理しないで欲しい気もする。
まだまだこれからの人生だ。

マスコミは、勝手に持ち上げてダメになると叩きまくるというのが得意技だからなあ、
たまにはきっちり育ててみるなんて事をやっても罰は当たらんと思うが…。

****************************************

今日の一言はTOMすけさんからです。(^o^)


 「今年のジャイアンツは調子悪いな〜。何が悪いんだと思う?」
 「4番がラミレス(ダメです)」  (^o^)

 (TOM註:みんなナベツネが悪いんじゃ!)(^^; 

今日は、広島にもうちょっと頑張って欲しかった(>_<)

★20年4月19日(土)                      HAZAN
夜、家族でワイン飲みながら、昔録画していた「HAZAN」を見た。
嫁のお勧め映画である。
板谷波山役の榎木孝明もそこそこ良かったが、妻役の南果歩の演技が光った。
ストーリー的には特に見るべき物はないが、映像がぐいぐいと引っ張って行く。
題材と五十嵐匠監督の力量が素晴らしかったと言うことか…。

この後、同じく五十嵐匠監督と榎木孝明のコンビで、田中一村の映画「アダン」を作っているわけだが
それとは関係なく、「HAZAN」を見ながら、ほろ酔いのオイラの頭の中には豊田勇造さんの「田中一村」がBGMで流れていた。

何にせよ、ものを作り出す仕事の厳しさというのは凡人には付いて行き難い。
それ故に、尊く、また憧れ惹かれてしまうのだな。

**************************************

飲み終わってから、嫁を前にして弾き語り。
お客一人のミニライブである。
恥ずかしいので普段は有り得ないが、嫁もオイラも酔っぱらっていたのだ。(^_^;)
嫁のリクエストに応えて数曲歌った。
「アイラブユー」「月」「今宵の月のように」「恋」「あした」「思えば遠くへ来たもんだ」…。
静かにしっとり歌えたと思う。
気分が良かったので、料金は無料にしてやった(^o^)

***************************************

今日の一言はオイラ。(^o^)


 「朱に交われば赤くなる。に交われば馬鹿になる」 (^o^)

…それでもやっぱり酒が飲めて良かったと思う。(^_^;)

★20年4月20日(日)                        石を売る
久しぶりに「無能の人」を読んだ。
身につまされるなあ(^_^;)

つげ義春さんはどうしているのだろう…
健在なのかなあ…
もう、かなりの年齢だよね…
新作書くのは難しいのかなあ…

オイラの頭の中で高田渡さんとダブルものがある。
高田渡さんは残念ながら亡くなってしまったが、つげ義春さんの新作読んでみたいなあ。

****************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「ダルビッシュが投げる日は楽だわな」
 「相手をびしゅっと抑えてくれてよ」
 「ほんまに、言う事無しだ

★20年4月21日(月)                    実はまだ二階にいるのです。


昨年末から我が家の周りをうろつき始めた猫がいる。
外に出ると足元に寄ってきてニャーニャーとじゃれつく。
頭をなでてやると喜ぶ。
嫁がごみ捨てに出ると、ちゃんとお供をして帰ってくる。
まるで我が家の猫みたいだ。

それにしてもどこの猫だろうか?
人間を怖がらないところを見ると飼い猫みたいだが…。
餌はどうしているのだろう?
嫁と二人そんなことを考えていたら、猫のお腹が大きくなっていることに気づいた。
妊娠しているのか…
とか話していたら、ふいに2〜3日、猫の姿を見かけなくなった。
まあ、別に我が家の猫でもないし、餌をやったことも無い。
ただ、我が家の周りを人懐っこく、うろうろするだけの猫。
それでも、やっぱりちょっと寂しかったり心配だったりする。
なんせ、警戒心が無いから変なやつに捕まりかねないのだ。
そんなわけで、しばらくしてまた姿を現した時は、嫁とほっとしたものだ。
しかし、どうも動作がおかしい。
動きが鈍いのだ。まあ、以前も機敏ではなかったが…(^_^;)

嫁が、猫のお腹に大きな傷跡が出来ているのを発見。
そういえば、お腹がスリムになっている。
頭をなでるのは相変わらず喜ぶのだが背中とか身体に触られるのは嫌がる。
痛いのかな…。
そして、前よりも我が家の周りにいる時間が長くなった。
 
最近では一日の殆どの時間を我が家の屋根の上か温水器の上で過ごしている。
近所の人の話では、どうやら我が家の上の方の家の飼い猫らしい。

そうか、我が家から姿を消している時は、自分の家に帰って飯を食っているわけか…。
そして飯を食っている時間以外はずっと我が家でゴロゴロしている。

どうしてその家にいないのだろう。そこにはいたくないのかなあ…。
まあ、いいけどね。

人間もいろいろなストレスや悩みを抱えた人がいるが、猫も同じなのかもしれない。

****************************************

今日の一言はTOMすけさんからです。(^o^)


 「タケシが遊びに行ったきり、まだ帰らないのよ。まさか誰かに連れて行かれたんじゃ…」
 「そんな怖いこと、ゆーかい?(誘拐)」 (^o^)

★20年4月22日(火)                       つげ義春
昨日の日記のタイトルが「つげオチ」だったからというわけでもないのだが
「李さん一家」を読み返しだ。
つげ義春の作品の中でも好きなマンガの一つである
あらためて考えると、大したストーリーではない。
なのになぜこんなにも人を惹き付けるのだろう。
不思議だ。

*****************************************

喉がまたひりひりと痛み出した。(>_<)
嫌な感じである。
周囲も咳き込んでいる人が多い。
これって、風邪じゃなくて、大気というか空気のせい?

今週、2回歌わないといけないのだが…。(^_^;)

******************************************

今日の一言はオイラ。(^o^)


 癒し系の人と間違えた時に使う…

 「いや、失敬っ」 (^o^)

★20年4月23日(水)                        雨なのに…
パブロンの喉スプレー。
なんか、患部までちゃんと届いている実感が無い。
そこで、出来るだけ喉の奥にスプーレーしようと思って、口を限界まで大きく開けてシュッとしたら…
くっ、苦しい…。ゴホゴホッ…(>_<)
誤飲したのか?(^_^;)
却って悪化しちまったぜ。

そういえば昔、龍角散でもやったな…。

***************************************

今日は一日中雨。
それでも猫は遊びに来ていた。
よるもまたやって来て、玄関先でうずくまっている。
何を思っているのか…
猫語が話せたら、話を聞いてやるのだが…。

****************************************

明日は、ボルドーライブ。
明後日も、職場の歓迎会の余興で歌う事になった。
というわけで、今やるべき事は充分休息すること。

****************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「原監督、上原どないしましょ?下で調整させましょか?」
 「もう一度投げるの見た上、腹(原)を決める。それにしても、どいつもこいつも腹立つ(原辰)ぜ」 (^o^)

★20年4月24(木)                         悪いことばかりじゃない
ボルドーライブであった。
Tさん夫妻、タドンさん母娘が聞きに来てくれた。
熊本からの旅行者の男性も良い感じで聞いてくれた。
だいぶ喜んでもらえたようだ。
オイラの方も、喉の状態に不安を抱えた演奏だったので、今日の歌いやすい雰囲気には救われた。

演目は
「壊れかけのRadio」「港が見える丘」「ヨイトマケの唄」「さくら」
「思い出のグリーングラス」「桜坂」「雪どけ」「遠くで汽笛を聞きながら」

「雪どけ」の時に、6弦のチューニングが狂っていた。
6弦を使わない演奏をしないといけなくなったのでかなり苦しかった。
歌う前に、それとなくしっかりチェックしとかないていけなかった。凡ミスだ。
morimiさんに申し訳ない。(>_<)

嫁によると、喉自体は60パーセントくらいまで回復しているみたいとのこと。
まあ、そんなところかなあ。
あんまり意識しないでも声が伸びる音域が出来てきた。
ただ、そのために、まだ抜いてしか出せない音域とのバランスが上手く取れない。
それと、自分自身まだ喉に不安を持っているから、きっちり負荷を掛け続けることが出来ない。
そのため長音が安定感を欠き、フォローしようとすると他にしわ寄せが出てブレス位置が怪しくなる。
そんなこんなで音程に不安定な部分が何カ所か生じてしまう。

まあ、しょうがないかなあ…。
今の状態は一過性の物だろうから、今の状態の音程把握を練習してもあんまり意味はないと思う。
それよりも早く80パーセントくらいまで喉の状態を回復させることだな。

それから、ギターが上手くなったとお褒めの言葉を頂いた。珍しい(^o^)
確かに小学校6年生レベルから中学校1年生レベルくらいには上がったとは思う。
正月からこっち、歌えない期間にギター練習してたおかげだな。

************************************************

今日の一言はマスターバタフライさんから。
もちろん得意の回文シリーズです。(^o^)


 「走者悔し 嘘!」(そうしやくやしうそ) (^o^)

五輪聖火リレー、どうなっちゃうんでしょうか。


★20年4月25(金)                    やっぱり、学習しない男(T_T)
事務所の歓迎会であった。
場所は「矢太樓」
夜景を誇る老舗旅館の一つである。
余興演奏を仰せつかって歌って来た。

幹事さん達と一緒に早めに出かけてセッティング。
事前に電話で尋ねたりしたのだが、結局現場のPA設備がどんなものか要領を得なかったため、BINGOUその他一式を持ち込んだので結構な荷物になってしまった。
客数60人程度の宴席での演奏にしては大荷物で、かなり恥ずかしかった。(>_<)

宴会場は思っていたほど広くはなくて、アンプはBINGOUでも充分かと思ったが
舞台備え付けのスピーカーが結構しっかりしていて、カラオケアンプがなんとか使えそうな気がしたので、そちらを選択した。
しかし、これは後で考えたら間違いだったのかもしれない。
やっぱり慣れたBINGOUで行くべきだったみたいだ。
慣れた機材は突発的なトラブルにすぐに対応できるというのが強み。
あの会場の広さであれば、迷わずBINGOUを選択すべきだった。(今後教訓)

結局、今回持ち込んだ機材で使った物はマイクのSM58とケーブル1本だけだった。
いつものくたびれもうけだが…それは結果論。これは仕方ないよな。

ステージが高かったので、珍しく椅子に座ってやることにした。

演目は
「壊れかけのRadio」「案山子」アンコールリクエストで「桜坂」
ちょっと集中力を欠いた演奏だったかなあ…。
これと言ったミスはなかったと思うが、自分のやらねばいけないことが見えないまま終わった感じ。
まあ、宴席での演奏としてはこんなものかもね。

**********************************************

今日の一言はTOMすけさんからです。(^o^)


 「宴会で大嫌いな上司から『酒を注がんか』って強引に言われて…」
 「断ったの?」
 「シャクだけど注いだわよ、給料のために」 (^o^)

★20年4月26(土)                      慢心か…
一晩経って、ようやく気づいた。
バカだった。

昨日、会場のPAを使ったセッティングと耳のエージングは順調に終わって、その後、みんなが来場するまで、
オイラは、何もすることなくぼけっとしていたのだ。
何故、その時間にBINGOUを試してみようとしなかったのだろう。
当然、やるべきだった。
どんな可能性にも実地にトライするのがオイラの主義だったのに…。
例え結果的に無駄な作業になったとしても、他の手段を消去法で消しておけば、いざ本番で迷いが無くなる。
それを、余裕かましてごろごろ時間を潰していた。
何様のつもりだ。
しかも、それをその日のうちに気づかないとは…。
どうかしてる。

ライブやPAの事を分かっていないドシロートはオイラ自身。
なめていたのはオイラ自身だった。(>_<)

****************************************

★それから、ライブ教訓。
  PAのツマミ位置というのはしっかり記憶か記録しておかないといけない。
  これを怠るとあとで泣きを見る。

****************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「そっとバック」(ソフトバンク) (^o^)

 ・・・最初は決まって絶好調ですが、後になると尻すぼみになる現象をいう時使います。
 

ホークスファンのasadaさんととしては、今、ちょっとだけ心配ですね。

★20年4月27(日)                      綿の国星
やっぱりというか、相変わらずというか、猫はずっと我が家の周りでごろごろしている。
そして相変わらず、きっちり御飯だけ家に帰って食べているらしい。

つげ義春さんの「峠の犬」を思い出した。
二つの離れた場所で「五郎」と「ハチ」という二つの名を付けられ飼われている犬の話である。

この猫を我が家で飼っているわけではないが、名前なんぞ付けたりしたら似たような話になるのかな…。

人間の思惑とは別に犬には犬の、猫には猫の世界観があるのだろう。

******************************************

今日の一言はオイラ。(^o^)


 「無視の情け」 (^o^)

 触れられたくない時ってあるよね(^_^;)

★20年4月28(月)                      なんだか気になる…
例の猫は、トイレで我が家の敷地を汚していないことが判明。
すると、飯とトイレの場所を別々に持っているというわけか…
どこでトイレしているんだろう?
どこかの空き地かなあ…
それともどこかの家?
だとしたら、我が家でなくて良かったなあと思うのであった(^o^)

*************************************

今日の一言はTOMすけさんからです。(^o^)


 「自転車が急にパンクしちゃって、今朝は駅まで2キロも延々歩いたよ」
 「トホホ、ってわけですな」 (^o^)

★20年4月29(火)                       今日も猫
猫は、動作がかなり機敏になってきた。
お腹の手術傷が癒えてきた様子。
背中辺りを撫でられるのも嫌がらなくなった。
窓を開けたり、玄関から出たりすると、待ちかねたようにダッシュして飛んでくる。
うちの猫ではないのだが…(^_^;)

今日のゴミ捨てにも付いてきた。
自動車が危ないから、嫁は「着いてくるな」と言うのだがそれでも着いてくる。
振り返ると、もう前方にいたりして見失う。素速くなった。
前に行ったり後ろに行ったり…護衛してくれているつもりなのだろうか…。
ゴミを出し終わると、また当然のように我が家まで着いてくる。
うちの猫ではないのだが…(^_^;)

***************************************

TOTOのBIGでキャリーオーバー51億円発生中。
そんなこと聞くと、つい釣られて買っちゃうんだけど…。
よく考えたら、みんなそれだけ外れてるって言うことだよね。
ようするに当たりにくいって訳…。
元々の確率設定に誤りがあったのではないのか?
金返せよ。

***************************************

今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「またTOTOはずしたぜ」
 「とっとと(TOTO)当てて下さいませ」
 「お前は、この難しさが判っとっと(TOTO)か?」 (^o^)


★20年4月30(水)                       聞き分けは良い。
機敏になった猫は、たまにネズミだかモグラだか良く分からない物体を抱えてくるようになった。
自慢したいのかなあ…。
捕まえたときは、にゃあにゃあと鳴いて呼びに来る。

嫁が「こんなもの持ってくるんじゃありません」と言うと、素直にどこかへ持って行くそうだ。
さてそれはどこの家へ持って行っているのだろう…?
その家でなくて良かったと思う今日この頃であった(^_^;)

*****************************************

夜は友人と、アミュの「朝次郎」にて飲み会。
久々の積もる話で楽しい一時だった。(^o^)

*****************************************

今日の一言はマスターバタフライさんからです。(^o^)


 「黄身飲む嘘の総務の美樹」 (きみのむうそのそうむのみき)  (^o^)

 今も昔も痩身、健康、栄養のための術(すべ)は変わりがないようで…

今日の一言大募集中です!なにか思いついたらメールでお願いします(^0^)

今日の一言のメールはこちらです。

  前月の日記へ 日記見出しへ 次月の日記へ