平成24年9月



★24年9月1(土)    「最后のダンスステップ(昭和柔侠伝の唄)
MUSIC TRACK で「最后のダンスステップ(昭和柔侠伝の唄)」が公開された。
初期のあがた森魚さんの名曲のひとつである。
昔から好きな歌だったけど、まさか自分で歌うとは夢にも思ってもいなかった。
簡単そうに見えて、実際に歌うってみると難しいというタイプの代表であった。
嘘と思うなら歌ってみんしゃい。(^_^;)
ホントだよ。(^o^)

タイトルでピンと来る人も多いと思うが、バロン吉元氏の漫画「昭和柔侠伝」を元に作られた曲である。
ところがオイラ「柔侠伝」は読んでいるのだが「昭和柔侠伝」の方は未だに読んでいない。
もしかして上手く歌えなかったのはそのせい?(^o^)

昭和初期のダンスホールの世界が、オイラが歌うとどうしても昭和フォーク酒場の世界観になってしまう。
これは参った。

その辺りも含めて、聞き比べてみてください。

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今日の一言はオイラ。(^o^)


 「シリア情勢どうなってるの?」
 「あっシリア係わり合いのねえ事で…」
 「知りあせんでしたではすまないよねえ」(^_^;)

★24年9月2(日)   男は…
先日、自分の優柔不断さについて書いたところだが、
実は今回のコラボ 「最後のダンスステップ」でのボーカル録音もそうであった。
出来上がったものを聞いてみたのだが、どうしても自信が持てない。
何度も聞いているうちに自分ではわからなくなってしまうという、いつもの黒い渦に巻き込まれてしまった。(>_<)
そこで、歌いなおすべきどうか相談したのである。
その時に聞いた面白い話。

コラボでボーカルを頼むと、男性は必ず「歌いなおしたい」と言ってくるそうだ。(^o^)
なるほど、その気持ちはよく分かる。

逆に女の人は、それが無いのだそうだ。
びっくり。(^o^)

やっぱり女の人ってすごいなあ。
確かに女声と男声での声の美しさの差はあるけれど、その辺に留まる話ではないのであろう。
潔いというか、思い切りが良いと言うか…。
かないません。

女々しいって言葉は男のためにあるのかもね?(^o^)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「いい年(愛し)の吾が妻」(^o^)

 昔買った記念の乗車券も、今改めて見ると別の思いが湧いて来る。

そう言えば昔、島原の愛野〜吾妻駅の切符が流行ってましたねえ。

★24年9月3(月)   だけど…
冷蔵庫の中。
気がつけば…
  
カロリーゼロを標榜する飲料水ばかり。
これってホントか?
だってさあ…太っちまったんですけど…。(^_^;)

ただ今66キログラム。
2キロは落とさねば…膝に悪い。(^_^;)

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今日の一言は、TOMすけさんからです。(^o^)


 「あなた、後頭部が随分薄くなってるわ。鏡で見て!」
 「毛根なに?!」 (^o^)

いやあ、太るは禿げるは、もう大変です。(>_<)

★24年9月4(火)   集中しない男…
流石は敬老の日。
なんやかやで9月は3週連続の演奏になってしまった。(>_<)
まあ、なんとかなるであろう。

今は、すっかり宅録の人になっちゃったなあ。
でもこれもどうせなら本格的に宅録にはまりたいのだが、どうにも中途半端。
集中したいなあ。
一年くらい没頭したいのだが金銭的にも性格的にも無理。

オイラって、結局、死ぬまでこんな感じなのかなあ…。

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久々登場の石舟斎。(^o^)

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「横綱は掃除の時に雑巾を使いますか、それともほうき?」
 「掃く方(白鳳)です」(^o^)

★24年9月5(水)   やっぱ無理
「シロート音楽会」の会場使用申込書。

集合予想人員は9名。
固定170席の会場に9名と書いたけど…
よ〜く考えると9名も難しいぞ。
下手すると演奏者3名と嫁で計4人ということも十分に有り得る。
意味ないじゃん。(T_T)

しかし、実際のところ、誰も、こんなシロートの歌なんか聞きに来ないよねえ。休みの日にわざわざ…。
オイラだったら行かないもんね。(^_^;)
拝み倒せば来てくれそうな人も何人かはいるが、そもそもこういうのに興味の無い人に無理して来てもらってもねえ…。
来てくれるのは嬉しいんだけど、申し訳ないというか辛いものがあるんだよね。

なんでこんなの再開しようと思っちゃったかなあ…
また回りに迷惑の種を振りまいたか…。

なんかとてつもなくテンション下がっちまってるぜ。(^_^;)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「金銭下(キンセンカ)」(>_<)

 「キンセンカの花言葉は悲嘆です」(^o^)

主に泣いてます。(T_T)

★24年9月6(木)   無事
今日もいつもと同じく、おふくろと嫁と3人で夕食を食べた。
もう何年続いた風景だろう。
何気に普通の毎日であるのだが、これってもしかしたら凄いことなのかもしれない。

もし、日本に「母親と一緒に夕飯を食べた回数ランキング」というのが有ったら、オイラってかなり上位の方だよねえ。
うん。

しかし、嫁の「姑と一緒に夕飯を食べた回数ランキング」には負けるね。
かないません。

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今日の一言は、TOMすけさんからです。(^o^)


 「後頭無毛(荒唐無稽)」(^o^)

だ、誰…(^_^;)

★24年9月7(金)   老い…
諫早勤務時代の大先輩であるAさんが亡くなられた。
92歳であった。
明日の葬式は、敬老会演奏と重なるため出席できないので通夜に参列してきた。

貧乏な仲間達を自宅のステーキパーティーに呼んでくれたり、だいぶ親切にしてもらったなあ…。

行き帰りの道中は○亀氏に全面的にお世話になった。ラッキー。(^o^)
帰りの車の中では、ついつい大声で話し続けてしまい喉ガラガラ。
明日、回復してるのか? (>_<)

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そう言えば、今朝久しぶりに、バカ猫ミーちゃんが遊びに来ていた。
一部では死亡説が流れていたが、しぶとく生きていたらしい。


嫁が、写真を撮ろうと窓を開けたら、そろ〜っと左足を中に入れようとしたので
「こらっ」と一括したらすぐに引っ込めた。
 お座りポーズ。(^o^)
物分りがいいのか、それとも嫁が怖いのか、どっちだろう。(^o^)

それにしても、全身傷だらけでボロボロである。

特に右目はかなりのダメージ。
武闘派で名高いミーちゃんにここまで傷を負わせるとは…何者?
やっぱりミーちゃんも老いたのか…。

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「屋根の修理が上手い動物は?」
 「コアラ職人」(^o^)

★24年9月8(土)   平山台1丁目自治会敬老会
平山台1丁目自治会の敬老会で歌って来た。

題して「チャレンジ100祝賀会」
会場は少し広め。
備え付けの音響装置もあったが、やはり手馴れたBINGOUで演奏した。

 
11時から開会され、長大の学生さんの漫才と落語に続いてオイラの演奏。

 
演目は
「長崎の女」「二人は若い」「北国の春」「港が見える丘」
「銀座カンカン娘」「船頭小唄」「ラバウル小唄」「リンゴの歌」
計8曲で30分。


その後、みなさんと一緒に豪華な昼食を戴く。ラッキー。(^o^)

最後に町内の方の日本舞踊で盛会に終わった。
 

進行の時間も予定通り。
テーブルの名札や、生花、会場の飾り付けも見事で役員の方たちの気持ちをこめた仕事ぶりが伝わってきた。

オイラの演奏の方は…
昨日、しゃべり過ぎて喉のダメージは残っていた。やっぱりね。(^_^;)
まあ、でもそれならそれなりの歌い方が出来るようになっているので、それ自体はたいした事ではなかった。
今日のポイントは「聞かせに行った」こと。それも意図的に。

詳しくは明日冷静に録音を聞き返しながら検証しよう。
今日のは、ちょっとした分岐点になるかもね。

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ところで今日は天気予報では雨。
いつ降り出すか心配だったのだが、会が終わるまでもってくれたので、お年寄りの皆さんが濡れずによかった。
例によって、家に帰ってしばらくしてから土砂降り。
嫁の威力は相変わらずである。(^o^)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「過少・・深刻」(^o^)

 トラウマのため、申告する数字を必ず思惑より少なめに書き込むさまで、
 日本人的には奥ゆかしい人とも言える。(^o^)

★24年9月9(日)   これから…
昨日の演奏録音を聞いてみた。
なるほどね…。

昨日の日記でも触れたが、久々に「聞かせる演奏」に舵を切ってみた。
オイラは、いつもはお年より相手の時には「楽しんでもらう演奏」をやっている。
でも昨日は何となく「聞かせる演奏」の方が良いんじゃないか?そんな気がした。
ハッキリした理由は無い。
勘だ。

始まる前に嫁に「聞かせていいかなあ」と訊ねたところ、やっぱり同意見であった。

まあ、だからといっていきなり180度転換ではない。

4曲目の「お座敷小唄」までは若干ギターのカッティングを複雑にした程度。
きっちり場を掴んだところで「港が見える丘」を放ってみた。
本来のいちろうモードのカッティングである。
100パーセントの自信は持てなかったので2コーラスに縮めたが、おそらくフルコーラスでも通用していた。
そうか、通用するのか…。
その後は、そのまま「聞かせるモード」で一気に押し切らせてもらった。
怒涛の寄りである。(^o^)

演じる側からすると「楽しんでもらう演奏」に比べれば「聞かせる演奏」の方が遥かに楽である。
張り巡らすアンテナの数が圧倒的に少なくてすむからだ。
極論すれば「上手く歌いさえすれば良い」のである。(^o^)

当たり前のことだが、10年前の世の中と今の世の中は違う。
敬老会に集うお年寄りの音楽センスも変わって行く。

これからは、こういうバランスで歌うようになって行くのかもしれない。

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今日の一言は、TOMすけさんからです。(^o^)


 「雲海から昇るご来光を見るのは、簡単ではないよ」
 「ってことは、運かい?」(^o^)

★24年9月10(月)   「京都慕情
MUSIC TRACK に「京都慕情」をアップした。
初めて歌う歌だったのだが、結構はまった。
小洒落た音が結構使っているのだが、そんなの無視してしまえば骨組み自体はシンプル。
ちなみに本家の渚ゆう子さんの歌をユーチューブでいくつか見てみたが、歌う度に違っているので笑えた。
だからオイラの京都慕情も有りなのである。たぶん。(^o^)

この曲はお年寄り相手の演奏でも通用するかもしれないな。

それにしても、この時代は良かったなあ。
今は男女が逆だもんなあ。(^o^)

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「闘いに出かけるんですか?」
 「行くさ(戦)」(^o^)

★24年9月11(火)     変化…
考えたら慰問演奏を始めて10年以上経った。
すると対象者の平均年齢も10才若返っているわけだ。
特にその付近の10才は音楽的な感覚が大きく違うみたいだ。
戦後と戦前の音楽教育や音楽環境の差なのかもしれない。
大雑把に「お年寄り」「おいら達」「若い人」の三つに分けたら、
歌に対する反応や楽しみ方が極端に違うのである。
今の敬老会にいるお年寄りは「おいら達」の範疇であろう。
この差は大きい。
ここを上手く把握して対応する必要があるわけだ。

同じ曲を演奏するにしても、今までは、ギターを1小節に12回刻む歌は、お年寄り相手の時には4回打つようにしていたが、
これからは12回刻んでも通用する。
というか、12回の方が受けるし、下手すると4回だと「つまらない」と、受け入れてもらえないケースも出てくるだろう。
これは辛い。
しかし、やっぱり本来のお年寄りも一緒に同席しているわけで、その辺りのバランスを取るのは難しい。

でも基本的にオイラの音楽観が通用する世代が日々増えて来ているのはラッキーな事である。
あと10年もしないうちに老人ホームで「友よ」や「遠い世界に」なんて歌えることになるわけだ。
普通に自分が好きな歌を普通に演奏して大丈夫な時代か…。
早く来て欲しいような、まだ来て欲しくないような…。(^_^;)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「偽装父さん」(^o^)

  若い女の子にモテるわけ無いのに、
  本人は大真面目で「チョイ悪おやじ」を演じてるさま。(^o^)

★24年9月12(水)    消えた黒猫
御近所バカ猫のミーちゃんが再び我が家に訪れるようになってから、
逆に、黒ちゃんの姿を見なくなった。
ミーちゃんがボロボロの姿になって現れたので、
どっかで喧嘩して負けたのかと思っていたのだが、
もしかして、ミーちゃんは我が家の縄張り争いで黒ちゃんと壮絶なバトルをやらかして、そして勝ったのではないかという仮説が浮上して来た。
なるほどねえ。
この辺りでミーちゃんに勝てそうな猫って思い浮かばないんだよねえ。
今のところ、これが一番有力な説である。

しかし、黒ちゃん、他の場所でも姿を見ないんだよなあ…。
どこ行ったんだろう。
瀕死の重症で入院しているとか…
もうすでに死んでいるのもしれないとか…
いろんな説がまことしやかに流れる中、嫁がつぶやいた。
「黒ちゃん、ミーちゃんに食べられちゃったんじゃない?」
う、うわあ〜っ!!。
有り得そうなだけに怖い。(^o^)

そう言えばミーちゃん太ってた。(^_^;)

 在りし日の黒ちゃん。(^o^)

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今日の一言は、TOMすけさんから「実際にあった夫婦の会話シリーズ〜下ネタ編?」です。(^o^)


 「ねえ、ダンコンの世代って、私たちのことよね?」
 「それって、もしかして《ダンカイの世代》のことデスカイ?」(^o^)

  団塊、団魂、確かに似てますね。(^o^)

★24年9月13(木)     気になる…
今日、嫁が側溝の中に新顔の三毛猫を発見。
黒ちゃんの家の横である。


まだ、子猫である。

この汚れ具合と、痩せ細り方から察するに正真正銘の野良猫のようだ。

この付近では、我が家も含めて、猫に餌をやる人間はいない。
公園の方に住まない限り、餌は自分で手に入れるしかないのだが…、生き残って行けるのだろうか。
ちょっと心配。
幸運を祈る。
今は暴れん坊ミーちゃんが怪我をしているのはこの猫にとってラッキーであった。

しかし、元々はここは黒ちゃんの縄張りなんだよなあ…。

黒ちゃん、何故か未だ姿見せず。

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「この家を調べるんですか?」
 「そうさ(捜査)」(^o^)

★24年9月14(金)     第5回…
来月、久しぶりに「シロート音楽会」をやる。
やるよ。
やっちゃうもんね。もう。(^o^)

自分の好きな歌を歌うのは毎週のネット配信で充分やっているのだが、
久しく会っていない友人や先輩とかに会うには良い機会かなあと思ったのだ。
まあ、相手にとっては良い迷惑かもしれないが…(^_^;)

第4回をやったのが平成15年9月だったので9年ぶりである。

10月27日(土) 2時開演。
場所は立山の県立図書館の2階講堂です。

もちろん料金は無料。(^o^)

発表の場の無いシロートのシロートによるシロートのための音楽会です。
御用も無く、暇な方だけ御来場ください。でないと後悔します。(^o^)

席は170席有りますので確実に座れます。
余り過ぎて、どうしようかと困ってます。(^o^)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「しろうと音・・がっかり」(>_<)

 アマチュアのライブを聴きに行く時は、その技量に期待するとがっかりするので、
 その場の楽しい雰囲気を味わったほうが良いでしょう。(^o^)

ズバリ、そんな音楽会です。(^o^)

★24年9月15(土)     肩書きが嫌い。
正確に言うと「嫌い」じゃなくて「無い」んだけどね。(^o^)
資格も何一つ持っていない。
パソコンとか、好きだけど何の検定も持っていない。
な〜んにも持っていない。
困ったものである。(^o^)

歌の場所でも、なんだか世間様は肩書きにうるさい。
「どこに所属しているんですか?」とか「誰に師事していたのですか?」とか、昔はよく聞かれた。
まあ〜ったく。
聞かれる度に「誰も相手にしてくれないので一人でぼちぼちやってきました」と答える。

ポスターやプログラムに掲載するので経歴とか教えてくれと言われるのだが、
「すみません、なにも有りません」と答えている。
それでもうるさく聞かれたら、
「ただのシロート」と書いてくれと言っている。

歌う前にも、司会進行の人から「どのように紹介しましょうか?」と聞かれるので、
「名前だけ紹介してください」と答えている。

そういう飾り物は極力削ぎ落とした方が自分の技量の程がハッキリ掴めると思うのだ。

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今日の一言は、TOMすけさんから「純粋下ネタ編」です。(^o^)


 「男根に残る弾痕」 (^o^)

★24年9月16(日)     船石町敬老会
休みの日にしては珍しく早起き。
船石町の敬老会に行って歌って来た。


育友会児童によるゲームと歌の後、オイラの出番。

演奏時間がコロコロ変わろうが何の問題も無いし、ステージに上がる瞬間に宴会モードに切り替わった事を知らされても何の問題も無い。
数年前なら、かなり混乱しただろうが、もうこんなものはオイラにとって全くなんの障害にもならない。
これって凄いことだと思うのだが、誰も気付く人はいない。(^_^;)


演目は
「ああ人生に涙あり」「二人は若い」「酒よ」「雨降りお月さん」「喜びも悲しみも幾年月」
「愛のさざ波」「お座敷小唄」「サントワマミー」「リンゴの歌」
の9曲で、ぴったり30分。
これできっちり次の日本舞踊にバトンタッチと思ったが、思わぬアンコールで「ふるさと」を追加。
出番待ちの日本舞踊の人達には申し訳なかった。

ここで、この歌をこういう風に歌えば受けると分かっているパターンにも誘惑されたが、あえて色々と試してみた。
今日みたいな日に、こういう事をやれるというのは凄いね、このおっちゃん。(^_^;)

こういう実験的なことが出来ると収穫がでかい。
もちろん演奏自体が合格点を取らないといけないので、それなりの自信が無ければやってはいけない。

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ところで先週もそうだったのだが、天気は悪かったが嫁が外に出ている時は雨がやんでいる。
今日は特に台風の影響の雨だというのにたいしたものである。

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「おまわりさんも並ぶんですか?」
 「順さ(巡査)」(^o^)

★24年9月17(月)     「涙そうそう
11時55分起床。(^o^)

もう既に台風は通り過ぎていた。
我が家は特に被害は無かったみたいだ。
ラッキーである。

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今週もMUSIC TRACK に曲をアップ。
偉いなあ。
今週は「涙そうそう
まあ、こんなもんでしょ。
忙しかったし。(^_^;)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「回転休業」(^o^)

 走り回った夏の疲れで、ちょっと一休み。(^o^)

★24年9月18(火)     生きてた…
買い物に出た嫁が久々に黒ちゃんと遭遇。

飼われている家の隣に寝転んでいたのだが…

なんか変。
いつもは警戒心も何も無くグダ〜っ寝転んでいるのだが、今日は落ち着きが無い。
周囲の音にビクンと敏感に反応する。
まあ、当たり前と言えば当たり前。これが猫本来の姿であろう。


それと鼻のところに傷が出来ている。


それから耳の下の毛が薄くなってる。
そして全体に白っぽくなってる。
ホントに黒ちゃん?
黒ちゃんと言えば漆黒の黒色がトレードマークだったのだが…。
これって白髪?
まだ若い猫なのだが…。
何があったんだ黒ちゃん。
思わず、矢吹ジョーと戦ったホセ・メンドーサを思い出しちゃったぜ。(^o^)

うううむ。
ミーちゃんはこの所我が家に皆勤賞。
黒ちゃんは全く我が家に寄り付かなくなってこの状態。
こりゃ、やっぱり、二人、大喧嘩したのかな?(^o^)


まあ、いい面構えにはなって来たみたい。

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今日の一言は、TOMすけさんから「どっかで見たシリーズ」です。(^o^)


 「腕で×印を作るって、どうするんですか?」
 「こうさ(交差)」(^o^)

★24年9月19(水)     秋だ…
北の方は異常な暑さらしいが、長崎はもうすっかり秋の気配。
窓を開けていると昼間でも寒い。

気がついたら家の中でも靴下を履いているし、寝る時にはパジャマを着ている。
先週はシャツとパンツだけで扇風機かけて寝ていたのだが…

来月はもうおくんちである。

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「こう動きが鈍いと金メダルは無理かな?」
 「銅さ(動作)」(^o^)

★24年9月20(木)     言ってみた…
人は何故カバーを歌うのか

この曲、あの歌手はああいう風に歌っているけれど…

「こういう歌い方ってどうなんだろう…」
「こういう歌い方もあるんじゃないか…」
「こういう歌い方の方がいいんじゃないか…」
「俺の、この歌い方の方がいいよなあ…」
「俺の歌い方の方が勝ってるかも…」

極論すると
「俺の方が絶対上手いぜ馬鹿野郎」って気持ちで歌っているのである。
わはははは(^o^)

ごめんね。
でも本音。(^o^)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「アマの意は・・アウト!!(天の岩戸)」(>_<)

 どこに呼ばれても自分の意向は決して汲んで貰えない、アマの演奏家の悲哀。(^o^)

クラシックの方々は別らしいですよ。(^o^)

★24年9月21(金)     日見やすらぎ荘デイサービス
日見やすらぎ荘デイサービスの敬老会で歌って来た。

いやあ、失敗しちまったよ。
大失敗。
歌詞を間違えた。(>_<)
何年ぶりだろう。
呼んで貰って歌ってるのに歌詞間違えちゃいかんだろう。(>_<)
昨日、あんなに偉そうなこと書いて、今日はもうこの様だもんなあ。(T_T)

演目は、
「長崎の女」「二人は若い」「北国の春」「お座敷小唄」「東京の灯よいつまでも」「王将」
「ああ人生に涙あり」「酒よ」「お富さん」「きよしのズンドコ節」「もみじ」「銀座カンカン娘」「リンゴの歌」
の13曲。
計48分。

失敗の原因はリハを省いたこと。
これがボディブローの様に響いた。
ライブを甘く見たなあ…。
通常、セッティングが終わったら音出しをするのだが、今日はもうすでにお年寄りが目の前に座って待っているし、
ここで、もたもたするよりも歌い始めてしまった方が良いと考えたのだ。
たかをくくってた。
何とかなると思っていたのだ。
いや、格好つけてただけだった。
ライブを舐めていた。(>_<)

歌い始めて、場が重たいことに気付いた。
なんだか掴めない。
やむなく選曲はベストメンバーを並べる。
しかし場を掴むことができない。
あれれれれ…。
という感じで、当然の様にアンプのセッティングを疑う。
「今日の音は信用できない」と更に頑なになっていく。
実は、これは後で録音を聞き返したら「一人で落ち込む病」だったのだ。
そうと分かれば対処法はいくつか有ったのだが、完璧に音のセッティングのせいと思い込んでるからもうどうしようもない。
ずぶずぶと底なし沼の中に沈んで行く。

音の事に意識を奪われ、発声で何とか誤魔化そうと細かい試行錯誤に追われるので集中力が削がれる。
それでも何とか3分の2を乗り切った。
イメージとしては峠を越えて下り坂に入ったわけだ。
ここで、得意の「お富さん」を歌いながらゴールに向けての選曲とか作戦をまとめようと思っていたのだが…
歌詞を一行飛ばしちまった。(>_<)
最悪。
油断である。
それまでの緊張が緩んでいたのだ。
いやあ…。
ひとつの横着というか、格好つけた怠慢がこういう風に響いてくるのだなあ。

たったの2分で良かった。
音は間違いない事を自分で確信していれば、こんな泥沼に嵌らなかったのだなあ。
「一人で落ち込む病」はやっぱり怖い病気である。

まあ「お富さん」以外は一生懸命歌っているので、良くは無いにしても悪くは無かった。
柔らかさが無い分、場を掴めなかっただけという事だが…。
良くなかったことは確か。

「東京の灯よいつまでも」は大事をとってキーを半音下げたがそれが裏目に出て躍動感に欠けていた。
今日はとことん裏目に出たなあ。
まあ、こんな日もある。

今後への教訓としては、やはりリハの音出しは必ずやる事
何か一つ確かな目安が無いと正確な状況把握が出来ない。

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今日の一言は、TOMすけさんから 「親子の会話シリーズ」です。(^o^)


 「『代表的な二枚貝を書け』っていう問題に『サザエ』って書いたら、不正解だった」
 「そりゃマキガイ(間違い)だ」(^o^)

★24年9月22(土)     墓参り


秋のお彼岸という事で、先ずは嫁の方の墓参りに行って来た。

お盆から1ヶ月しか経っていないのだが気候というか暑さが全然違う。
あの時は死にそうな暑さだったのに、今日はウインドブレーカーを着て行った。



曇天だなあと思っていたら、案の定、午後からずっと雨が降り続いた。
いやあ、午前中に行っといて良かった。
天気予報は降水確率30パーセントだったんだけどね。(^_^;)
今日は墓参りし損ねた人多かったろうなあ。

我が家は嫁がいるから大丈夫。(^o^)

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ところで、松井が出場出来なくなってから、スポーツ自体に興味がなくなっていたのだが、
日本では読売が優勝していたのね。
たしか春先は最下位だったような…。
まあ、あの物量じゃあネエ…。
一年間の長丁場で優勝できないほうがおかしい。
去年までなら落合中日が何とかしてくれていたのだが、高木中日に期待するのは酷というものだろう。

つまんないなあ。

まあ、クラスマックスシリーズの短期戦なら他の2チームにもチャンスはあるわけね。
で、今の2位と3位ってどこだっけ…
まあどこでもいいや。

ホント、野球に興味なくなっちゃったなあ。

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今日の一言は、としたんさんから 「なぞなぞ」です。(^o^)


 「 ピッチャー水戸光圀、ここ一番の決め球のコースと高さは?」(^o^)

  (ヒント…英語で言ってみましょう)(^o^)

  答えはこちら

★24年9月23(日)      美術館は…
今日は、オイラの方の墓参りに行ってきた。

晴天だったので、昨日の分も合わせて墓参りの客が多かった。

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午後から嫁と県展に行って来た。


この県立美術館のやる気の無さには毎度あきれているのだが…
今回もひどかった。

 


狭いスペースに、パズルの様に作品を詰めて並べただけ。
以前からこの日記で苦言を呈していた照明は明るくはしていたが、ただ全部点けただけ。
何も考えていない。
展示に作品への愛が感じられないのだ。
入賞者の方たちも、こんな展示をされては喜びも半減だろう。
これでは出品意欲も薄れて当たり前。

みんな、それぞれが一生懸命、書き、造り、撮った作品なのである。
もっと大事にして欲しい。

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帰り、出島ワーフの側を通ったら…


穐山さんがイベントの準備をしていた。

9時までやるそうだ。
頑張るなあ。
誘われたが、明日は仕事なので残念。(>_<)

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「人間の一生をテストの紙切れ一枚に委ねるなんておかしいよね」
 「変さ(偏差)」(^o^)

★24年9月24(月)    ♪酒よ
MUSIC TRACK に「酒よ」をアップした。
初めて聞いた時には何て事のない凡庸な演歌という印象だったのだが
歳を取るに連れて染みて来てしまった。
曲が名曲であったのか、自分が老けただけなのか…分からない。

それにしても 吉 幾三さん、こんな演歌の大御所になろうとは昔は夢にも思いませんでした。
演歌で作詞作曲ボーカルもって言ったら、もう独り占めじゃん。
お金持ち〜っ。(^o^)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「損を・・JOY(尊王攘夷)」(^o^)

 人間損をするのを楽しむくらいの心の余裕が必要である。(^o^)

ちょっと楽しみ過ぎたみたいな…(^_^;)

★24年9月25(火)    年月…
昨日、掲示板でも触れたが、お年寄り相手の演奏で童謡唱歌の受けが悪くなって来ているのを感じる。
10年前とはやはり受け入れられる曲もずれてきているのだと思う。
こちらからの選曲も自然と減ってきているが、お年寄りからの反応の変化を強烈に感じたのは「赤とんぼ」
以前は秋の季節の定番曲で、ラストに持ってくることも多かった。
この曲をやると、お年寄りが横に出て来て一緒に歌うという事も珍しくなかった。
以前は強力なクローザーだったのだ。
それがだんだんと受けが悪くなり始めたのに気付き、去年からは選曲しなくなった。
今では、高齢者の多いグループホームや老人ホームで中継ぎにしか使えないだろう。
元気な人の多い敬老会では怖くて使えない曲になってしまった。
春の定番曲の「花」もこれに似た状況である。
いや、この二曲だけでなく童謡唱歌の受けが悪くなって来ているのである。
そこに集う相手の青春年代層が変わって来ているのだから仕方の無い事か…
10年経てば10年新しくなる。
それを勘違いせずに変なこだわりは捨てて、修正し、乗り遅れないようにしなければならない。
童謡唱歌さえ歌っとけば大丈夫なんてのは大きな間違いである。

自分に置き換えて考えてみれば良い。
なんだかしらん若造がやって来て、幼稚な歌を歌うのだ。
お遊戯させられているようなものかな。
馬鹿にするなと言うのが正直な感想だろう。
お年寄りだって自分らと同じなのだ。
やはり聞きたい歌、歌いたい歌は、子供や青春時代に自分の意思で覚えた曲だと思うのだ。

これからは戦後歌謡がメインのという事になるだろう。
石原裕次郎さんに代表されるムード演歌へと舵を切る必要を感じる。

そして10年後にはフォークが通用してしまう時代が来る。
その辺りから始める人はラッキーだよなあ。
でもその時にオイラが歌っているか、歌えているのか…
それはまた別の話。

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今日の一言は、TOMすけさんから 「珍説辞典シリーズ」です。(^o^)


 「押す無礼(オスプレイ)」(>_<)

 満員電車等で他人に身体を押しつける無礼な行為。
 相手が女性の場合、痴漢にされて突き出される恐れアリ。(^o^)

★24年9月26(水)    酔った時限定…
最近、物まねのレパートリーに壇蜜さんの真似が加わった。
目線と首振りだけなんだけどね。
素面では恥ずかしすぎるので、飲ませてくれればやります。(^o^)

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「これって、人が近寄ると感知するの?」
 「せんさ(センサー)」(^o^)

★24年9月27(木)    博士の愛した数式
「博士の愛した数式」の中で、80分しか記憶が持たない数学教授が家のあちこちに大事なメモを張りまくっていたのだが…
今、オイラがその状態に近い。(^_^;)

思いついたアイデアとか忘れないように色々とメモしておくようにしたのだが…
まず、そのメモをしたことを忘れる。
後でそのメモが出てくる。
走り書きなので読めなかったり、読めてもさて何の事だったか思い出せない事もある。

先日の走り書き。
110−7−7 って何だろうって思ったら…
  
ハローワークだったぜ。(>_<)

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今日の一言はasadaさんからです。(^o^)


 「独断スランプ・・あれれじゃん!(Dr.スランプ アラレちゃん)」(^o^)

  独断専行が過ぎると必ず壁に突き当たるので、他人の話はよく聞くように。(^o^)

はあ〜い。(^o^)

★24年9月28(金)    撮影は嫁…
最近、近所の猫の勢力図画変わってきているようだ。
今日は、御近所の三毛猫が遊びに来ていた。
この場所にこの猫が来たのは初めて。
 
お金持ちの家の猫なので、どことなく品がある。
首輪が誇らし気。(^o^)

嫁は、この猫が好きで「かわいこちゃん」と呼んでいる。

ちなみにオイラはバカ猫のミーちゃんが好き。(^o^)

  
育ちの良い「かわいこちゃん」だが、我が家に来ると警戒感無くして、かなりだらしない。
飼われている家付近ではもっと毅然としているんだけどなあ…。
我が家に遊びに来る猫はみんなそうだなあ。

そう言えば飲みに来る人達も…(^o^)

この家が生き物をだらしなくさせるのか?(^_^;)

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今日の一言は、TOMすけさんから 「トリプルシリーズ」です。(^o^)


  「師匠刺傷して高座に支障」(^o^)

★24年9月29(土)   眠い…
11時起床。
休日はいつもの事である。
しかし、今日は昼食後にも強烈な睡魔が…
で、転寝。
いやあ、いくらでも眠れる。
一日、ゴロゴロしていた。
まるで猫のようだ。

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今日の一言は、まっちゃんからです。(^o^)


  「タコを採るなら、たこつぼ漁が安上がり。
   もぐり漁はたこ突く。」(^o^)

★24年9月30(日)   
冷蔵庫を買い換えた。(>_<)
前の奴、良く頑張ってくれたのだが…
やっぱり引越しとかするとダメージ負っちゃうんだろうなあ。
どうせならエコポイントのある時期だったら良かったのだが、まあこればかりは仕方がない。

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今日はバカ猫のミーちゃんが遊びに来ていた。
 うにゃっ?
持ち上げてみたが、かなり重たくなっていた。
太りやがったなあ。

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今日の一言は、オイラ。(^o^)


 「そのチューナーのスイッチ入ってる?」
 「オンさ(音叉)」(^o^)



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