平成25年7月



★25年7月1日(月)    
7月である。(>_<)

と、言う事は、もう正月から半年過ぎたという事である。
もう年末の方が近いのである。
どうしたら良いのでしょうか…。

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依頼された楽曲の音入れは遅々として進まず。
良い曲なんで、思い入れが強くなり過ぎているようだ。
オイラ、このパターン多いなあ。

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asadaさんから今日の一言です。(^o^)


 「我何故にドジ踏んだ?(割れ鍋にとじ蓋)」(^o^)

それが分かればねえ…(^_^;)

★25年7月2日(火)    かなわん
阿部さんから「TO・通信」が届いた。

今回のストリートでのワンシーンが好きだ。
まるで映画のようだ。

横に座って聞いてくれた、自分の子供くらいの年のカップルから
「みんなが知ってる歌うたえばもっと人も集まると思うよ」と言われ
「うん、でもそう云うんでもないんだよ」と応える阿部さん。
(「TO・通信」より)

情景が目に浮かぶ。

この「歌」に対する姿勢には毎回圧倒されてしまう。
オイラはストリートをやらなくなってもう何年も経つが、
阿部さんには今のオイラはどう写るのだろうか…。

さぞかし軟弱者に写っているのだろうなあ…。

結局、覚悟が違うのだな。
覚悟。

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オイラ、まだまだだなあと思いつつ、今日は喉の休養するつもりだった筈の録音作業に入ってしまった。
あ、でもなんか見えそう。

★25年7月3日(水)    違うなあ…
阿部さんがストリートで歌っている姿で感心するのは、
歌っている時に決して顔を上げないことである。
帽子を深くかぶって下を向いて歌い続ける。

これは容易な事ではない。
オイラは3分と持たないだろう。
すぐに周囲を見て迎合してしまう。
恐らくオイラには自分と言うものが無いのだ。
客を見て「どんな曲が受けるだろうか?」とか「どんな歌い方が受けるだろうか?」とかに流されてしまう。
それは、店の看板を背負ったライブ等では当たり前の様に必要な事なのだが、
ストリートに限っては違う。

以前、浜の町のアーケードで歌っていた若い兄ちゃんが
「ここは客が全然立ち止まらなくて…」と嘆いたので
ちょっと代わって歌ってみたことがある。
一番を歌いきらない内に一人目の通行人の足をピタリと止めたのでお兄ちゃんは驚いていたが、これは目線を使った技で、ストリートを何年かやれば誰にでも出来る。
手品のようなものだ。

しかし、こんな意味の無い技はない。
ストリートでは自分を発信するのが目的。

客がどんな反応をするか、何人集まるかはその結果であって、
模擬テストでカンニングをするようなものである。

しかし、人間は弱いものだ。
つい、結果を出して安心したくなってしまう。

阿部さんの凄いところはそこ。
結果を求めずに自分を貫き通し続ける。

阿部さんを思う時、
いつも、俺って歌に対して不真面目だなあと思ってしまうのだ。(>_<)

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依頼された録音は…
分りません。(^_^;)
どう歌えば良いのか、全く見えなくなっちゃいました。
一応、作詞者と作曲者には、時間がかかりそうだとは連絡した。(>_<)

今日の録音が使えれば良いのだが…
昨日のも駄目だった。
結局5日連続ボツ。(>_<)

★25年7月4日(木)    キッチリ歌う
録音6日目となった。

結局、あれだな。
満足行く録音をするためには、歌が上手くないと駄目なんだな。
最後はそこ。
録音テクニックもある程度の底上げにはなるが、あるライン以上は歌い手の歌の上手さが全て。
ちゃんと歌えるかどうかである。
だいぶ上手くなったような気がしていたのだが、完璧な錯覚であったと思い知った。
録音して、自分の歌を再生という作業を繰り返すと、
自分の脳内イメージと現実のギャップをキッチリ認識させられる。
下手だ。ハッキリ言って。
このギャップを一つずつでも小さくして行くのが上手くなっていくって事なんだな。

★25年7月5日(金)    
前日の録音、今日、聞いてみたけれど…
駄目だった。(>_<)

これは痛いなあ。
どうも大本の方向性を間違えているみたい
力、入りすぎてた。
堅い堅い。(>_<)

宅録の時は他に考えることが無いので、特に気持ちが入りすぎてしまうのだな。


★25年7月6日(土)    何とかなって欲しい…
なんか、テレビで12時間連続の歌番組をやっていた。

やってる兄ちゃん達も、見ている人達も大変だなあ。
でも今は、聴きたい曲があれば、ネットで自分のペースで聴けるよね。
なんか意味があるのかなあ…。

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連日の録音。
今日のはなんとか行けそうな感じなのだが…。
甘いかなあ…
単に、しんどくなってハードルが下がっているだけかもしれない。
ともあれ明日聞いてみればハッキリする。

しかし、これでも駄目だったら、オイラどうしようもない屑だぞ。(>_<)

★25年7月7日(日)    ならなかった…(>_<)
録音は、もう訳わかんない。
かなり重傷。
もう俺は歌が下手で下手でどうしようも無い屑なのかもしれない。
いや、ホントに屑なのだろ。
完璧に判断力失っているので作詞者と作曲者に音源を送って判断を仰いだ。
丸投げである。

でも、そのおかげで少し気分が楽になったので
夕方に改めて音源を聞き直してみた。
うううむ。
駄目だなこりゃ。
結局、自分が納得できなかったのであれば、納得できるまで歌い直すしか無いのである。
という訳で8日目に突入。

出来るのか?マジで。(^_^;)

★25年7月8日(月)    あ〜あ…
さすがに連日の録音で喉が疲労しているので、今日は休もうと思っていたのだが…

機材のセッティングを確認しようとあれこれやってたら、やっぱり歌わないと確認できない。
結局、キッチリとは歌っていないものの1時間くらい声出し続けた。
馬鹿だなあ…
で、機材の設定には決定的な改善箇所は無かった。
やっぱり納得いくまで歌うしか無いか…。

最後は、毎度の事ながら、どう気持ちを抜くかだな。

★25年7月9日(火)    ふうむ
とにかく今日は録音は休み。
もう喉がもたん。(>_<)

で、諦めが悪いというか、機材の再チェック。
で、結果は同じ。
はっはっは…(^o^)

さあ、明日からまた歌うぞ〜。
ただし気持ち入れないように。

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気がつくと、7月に入ってからこの日記、写真1枚も無し。
余裕無くなってるんだなあ。

★25年7月10日(水)    
なんだか、今日も録音しなかった。
仕事で喉が疲労しているし、体もだるい。
やる気が起きなかったのだ。

二日続けて離れちゃうと、なんか感覚変わるなあ…
明日は録音したいけど…

それにしても、この曲で二週間近く足踏みしている。
なにやってんだろう…。
下手だったんだなあ。

★25年7月11日(木)   マイクのせいにしてみた… 
あれこれセッティングを見直して責任転嫁を計ったのだが、
結局マイクが怪しいみたいだ。
まあ、歌い手が一番怪しいんだけどね。(^o^)
そこでマイクを変えてセット。
ちょっと歌ってみたんだけど、行けそうな気がするんだが…
ま、お楽しみというか苦しみというか、全ては週末ね。(^_^;)

★25年7月12日(金)   さてさて…
セッティングを元に戻して録音。
なんとか1テイク録れたが、果たして使いものになるのかどうか…

喉を痛めた後、2日間休養開けなので、声に伸びが無いのは確か。
技で誤魔化すわけだが、それで良いのかどうか。
ここまで来たらとことんやるべきか。
100点にこだわり続けたら何年経っても埒があかないのも事実。
どうしたものか…

まあ、明日冷静に聞き返してみたら問答無用で取り直しレベルという可能性も有る。(>_<)

それにしても、やっぱ、基本的に歌が下手だ。
どう歌えば良いのか、そして、どう歌えばどうなるのか、判っていない。

よう、こんなんで恥ずかしげも無く他人様の前で歌ってきたもんだ。

つまらな過ぎるぞ、いちろう。

★25年7月13日(土)   そうなんだ
昨日の録音で何とか行けそうな気がするのだが…
まだ、時間置かないと分かんないね。

オイラの場合、とにかく、歌う時に雑念というか、すけべ根性が多すぎるのだな。
とにかく、歌は気持ちを込めないで歌うこと。
それに尽きる。
あ、おれ、今、ぼうっとしてたな…くらいがベスト。
分っちゃいるんだけど、難しい。
どうしても一生懸命気持ちを入れようとしてしまう。

そのためは「もうこんな歌、歌いたくもないし聞きたくもねえや」くらいになるまで、
飽きるほど、そして嫌になるほど歌い込むしか無いのである。
「歌い込む」と言うのはそういう作業なのだ。

★25年7月14日(日)   退行…
嫁と歌川国芳展に行って来た。

前期と後期に分かれていて、今日は後期。

展示作品は、前期とは2割しか重複していないという説明だったのだが…
わ、わからん。
みんな前に見たことあるみたいな…(^_^;)

作品リストを貰って、嫁と二人で
「これ、前、展示されてたよねえ…」
「あ、違う」
という感じで、美術鑑賞ではなくて、クイズ番組みたいなノリになってしまった。(^o^)

まあ、それはそれで楽しめたから良いか。

しかし、学芸員の人達って、これが全部記憶されているのだろうか…すげえなあ。

それにしても、美術品、見るのも体力だ。

年取るときついね。
目も悪くなってるし、記憶力も落ちているし、感動する感覚も鈍くなってる。
若いうちにもっと見とくんだった。

…って、年を取ってから気づくんだよなあ。(T_T)

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ところで、難航していた録音。
なんとか、依頼者に送ることが出来た。
取りあえず、一服。
しかし、気に入ってもらえるかどうかはまた別の話である。


★25年7月15日(月)   身の程…
出来は不明だが、録音が一段落したので、今日は録音機材の環境変更に入った。

今回はいろいろと勉強になった。

マイクは、コンデンサマイクはやめて、ダイナミックマイクに戻す事にした。
コンデンサマイクは素人には使えないと言われていたのは百も承知だったが、
自分はシロートでは無いから大丈夫とたかをくくっていたのだ。
完璧な間違いであった。
オイラにはコンデンサマイクは全く使いこなせていなかった。
それが分っただけでも収穫か…

「使いこなせない」の本当の意味が分っていなかったのだな。
まだまだドシロートである。(>_<)

★25年7月16日(火)   よっしゃ
録音した楽曲はその後どうなったのかというと、
作曲者がミキシングした音源が届いた。(^o^)

なるほどミキシングする人の味付けで曲のイメージはかなり変わるのだな。
参考になる。

あとは公開を待つばかり。
タイトルは「田舎教師」である。

どう歌えば良いか分からずに、七転八倒したが、
得たものは大きかった。
当初の録音で納得しないで良かった。

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歌の録音が続いていたのでチョコレートを控えていた。
体重が2キロ近く減る。
すごいな。
昨日からまた食べ出したので、またすぐに元に戻るのだろうな。(^o^)

★25年7月17日(水)    冷やで…
佐賀に日本酒条例なるものがあるらしい。

「乾杯は日本酒で」と、日本酒の普及を計ったものらしい。
いいねえ。
オイラ、みんな意外かもしれないが、ビールが飲めないのである。
昔は、ビヤガーデンはビールしか置いて無くて辛かった。
居酒屋ではいつもコップ酒から始める。

ここ数年はアルコールに弱くなっちまったのでワインを飲むことが多いが、
今日みたいな夏の暑い日の仕事帰り、冷やでクーっとやると美味いだろうなあ。(^o^)

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では、久々に今日の一言。(^o^)


 「ねっ、チュウしよう(熱中症)」 (^o^)

  熱いなあ…(^o^)

★25年7月18日(木)     ♪田舎教師
MUSIC TRACK で「田舎教師」が公開された。

作詞は翔太郎さん、作曲は佐谷戸一さん。
曲のミックスも佐谷戸さん。

まあ、早い話がオイラは歌っただけである。(^o^)
しかし、この「歌っただけ」というのが実にハードであった。
当時の日記のとおり2週間に渡って七転八倒した。
まあ、好きで転がっているのだが…。
かなり転がりまわしてくれる歌であった。(^o^)
久々のでっかい壁だったなあ。
…って言っても、本当に超えたのかどうかは今の自分には未だ分からない。
1年後くらいに聞き直したら噴飯赤面もののお粗末なボーカルなのかもしれない。
でも、これがオイラの今の実力である事は間違いない。

ボーカルはともあれ、曲は名曲。アマチュアの域を超えていると思う。
話の種に一度聞いてみてちょ

★25年7月19日(金)     男は「もう一度」と言う…
昨日公開された「田舎教師」
早速「あ、やだ、俺下手、どうしてこんなのでOKしちゃったんだろう」と後悔の念に襲われている。
もう一度歌い直したい…
そんな気分である。
これは毎度のこと。
以前「最后のダンスステップ」の時もそうであった。
歌を歌う人間として、かなり引きずった。
その時ミキシングしてくれた人に「歌い直さないで良いですか?」と尋ねた時に聞いた話なのだが
こういう時に女の人は、あっさり、思い切りが良いというか、後を引かないらしい。
「もう一回…」というのは圧倒的に男が多いらしい。
ふうむ。
なんか深いなあ。(^o^)

★25年7月20日(土)     その程度の代物なのだろう
よくある会話…

「誰に師事されてたんですか」
「いえ、だれにも…」

「どこの団体に入ってらっしゃるんですか」
「どこにも…」

「どんな歌を歌うんですか」
「フォークです」

「どこで歌っているんですか」
「主に自宅です」

「レパートリーは何曲くらいですか」
「レパートリーと胸を張れる歌はほとんど有りません」

まあ、だいたい、こんなもんかな。。(^_^;)

★25年7月21日(日)     去年より…
嫁と投票に行って来た。
投票場は年配の人ばかりで、若者を見かけなかったなあ…。

帰り道、どこにも日陰が無い。(>_<)

夏なんだよなあ…

でもなんか、去年と比べると少し涼しい感じがするのだが…。
まだ、夏が始まったばかりだからかなあ…。

★25年7月22日(月)    
3Dプリンターって、考えたら、印影さえあれば印鑑を簡単に偽造で来ちゃうんだね。

これはねえ…。

問題と言うよりも、日本の文化の一つであった印鑑というものが考え直されるというか、消えてしまうかもしれないな。


★25年7月23日(火)   満月  
長崎大水害から31年。
速いものである。

黙祷…。

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嫁の撮る月の写真だが、だいぶ腕が上がったと思う。
ライフワークなのか?(^o^)

でも、夜のベランダで蚊に食われないのかなあ。(^o^)

★25年7月24日(水)   あれから… 
今日、ひょんなところでNの名前を目にした。

Nは中学校の同級生であった。
青島幸雄に似た痩せ型の男で、調子の良いところもあったが、中学生の中にあって、どこか大人びた印象があった。
そんなに親しいわけではなかったが、1年くらい仲の良い時代があった。

クラスで「将来の夢はなにか」を語り合わされたお定まりのつまらない時間に
Nは「シナリオライターになる」と毅然と答えた。
当時、シナリオライターという職業も始めて聞いた言葉だったし、
「夢なんか無い」と答えたオイラと比べて、
自分の夢をしっかり持っているNに対して妙な敗北感を覚えた。

休み時間に教室の隅で「お前、シナリオライターってやつになりたいのか?」と尋ねたら
周りを気にするような小さな声で
「いや、本当はな、映画監督になりたいんだ。だけどみんなの前では恥ずかしくてさ。取り敢えず、シナリオライターって言ったんだ」と照れたように答えた。
さっきの堂々と言い放った毅然とした態度と、今のシャイな感じの落差が妙に心地良く、
そして、何でそんな事を俺に明かすんだろう…その疑問が思い出として刻まれた。

しばらくして、別の友人から
「知っとうや。Nは頭良かとぞ」と教えられ驚いた記憶がある。
オイラの仲間は殆どが成績の悪い奴ばかりで、仲間と言うよりは自然発生的な落ちこぼれ集団とも言えた。
「へ〜え…」
それが原因かどうかは分からないが、その後、Nとそれ以上親しくなる事は無く、中学を卒業した。
当然の様にNは優等生の行く高校へ進み、オイラは、ぼんくらでも入れてくれるありがたい高校へと納まった。

2年ほど経ち、Nの事は忘れかけていたある日、刑事がやって来た。
何事かと思えば、Nが家出したらしい。
しかもオイラと一緒に旅に出た事になっているらしい。
なぜオイラの名前を使ったのか…。それは分からない。

それから半年後、お祭りの夜に偶然Nと出っくわした。
「お前、俺の名前使っただろ」と言うと
「あ、すまんすまん」
片手で拝むような仕草で短く詫びると、Nは笑いながら雑踏の中に消えて行った。
それ以来、Nには会っていない。

風の便りに6大学のひとつに入ったとまでは聞いたが
それから30年以上…。
今、何をしているのだろう。
どんなおやじになっているのだろう…。

Nよ。
俺な、あの時、恥ずかしくて「夢なんか無えよ」と言ってしまったが、
実はな、俺な、フォークシンガーになりたかったんだよ。

★25年7月25日(木)   あれれ…
どうもエアコンにやられたのか体調悪いので、午後から早退しようかなと思ってたら…
なんか、みんな研修やら外勤やらでいなくなっちゃった。
やむなく、まじめに働いた。
まあ、当たり前のことなんだけどね。(^o^)

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例によって新顔ルックチョコ。


いがらしろみという人がいるのか…。
知らなんだ。

まあ、見ただけでどんなものか想像はついたけど、
マジで見たとおりの代物であった。(^o^)

感想としては…
「だからなんなの?」
4種類揃えたらルックチョコでOKなのか?
という感じ。
ただ、レモンは昔懐かしい味がした。

★25年7月26日(金)   やっぱ夏バテか…
おふくろの内科検診の結果が 意外に良かった。
嫁がしっかり世話してくれているからだろう。
カリウム不足も解消した。
もしかしたら、オイラ達二人よりも長生きするかもしれんなあ。(^o^)

ところで冗談じゃなしに、オイラに加えて嫁も夏バテみたい。
おふくろより先に逝くわけにはいかんしなあ。
マジで。(^o^)

特に今日は湿度高かったからなあ。
こんな時は何もしないのが一番なのだが、そんなわけにもいかんよなあ…。
そんなわけで辛口白ワインをかっくらって寝るのが一番。(^o^)

バルディビエソ シャルドネ 2012

★25年7月27日(土)   お元気そうなお子様ですね…
歌の感想として嬉しくない言葉。

「心がこもってましたね」
「癒されました」
「泣けました」
「感動しました」

こういう言葉を聞くと
「ああ、オイラ、また駄目だったか…」と落胆してしまうのである。(T_T)

★25年7月28日(日)   また…
今日の録音も上手くいかなかった。
録音技術も稚拙なのだろうが、結局は歌が下手。
これに尽きる。
録音して聞き直すと、思った通り歌えていないことがハッキリ分ってしまう。
どうしてかなあ…と考えるのだが、
どうしてもへったくれもない。下手なものはどうしようも無いのだ。
上手くなるべく努力するしか無い。
そんなことは分かっているんだが、もう時間もあまり無い。
15年歌って来てこの程度か。
なんとかなんねえかなあ…。

★25年7月29日(月)   気持ちを抜かなきゃ…
サッカーの点の入る瞬間。

「チャンス!」と、力が入ったシュートは、だいたいゴールの上を越える。
ゴールの上を越えたシュートはけして入らない。
100パーセント入らない。当たり前。

良い選手のシュートはチャンスの時に上に外れない。
そこが違う。

たとえ力の無いボテボテのバウンドでも力んだシュートより点の入る可能性は高いのである。

って、分ったような口を聞くけど、歌も同じなんだよねえ…。

まあ、今日も上手く歌えなかったという事さ。(^_^;)

★25年7月30日(火)   弦
栃木のストリートミュージシャン阿部さんからギター弦の相談があった。
なんか嬉しい。(^o^)

阿部さんが使っていたタカミネのセット弦が姿を消してしまったので代わりを探さないといけない。
阿部さんもオイラと同じくフォスファブロンズ好き。
フォスファの音は煌びやかなので弾語りする歌い手には好まれるのだ。
ちなみに勇造さんもやっぱりフォスファブロンズである。(^o^)

でも値段が高いのが欠点。
弦の消費って半端じゃないのだ。
あれこれ試してみてオイラは現在マーチンのブロンズ弦に落ち着いたのだが、阿部さんはどうなんだろう。
ギターが変われば歌声が激変するが、弦の効果も同じ。
変な弦を張ると喉を痛める。
取り敢えず手持ちの中から5種類送って試してもらうことにした。
歌いやすい弦があれば良いのだが…。


★25年7月31日(水)   欲しいのだが…
ソニーの MDR-CD900ST というヘッドホン。
ボーカル録音で使ってみたいのだが…。

高いんだよね。(>_<)

また、自分の未熟さを機械のせいにしているだけかなあ…。

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忘れた頃の今日の一言。(^o^)


 「フグ食べてんの敵(不倶戴天の敵)」(^o^)

 金持ちは許せないという貧乏人のひがみ根性。(^o^)




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