平成25年12月



★25年12月1日(日)    とうとう…
今年もあと一月である。
あ〜あ…(>_<)

録音の方はというと、
パッと前進するというようなことはもちろん無い。
オイラノ場合特に無い。
でも少しは進んだみたい。
これを繰り返していくしかないのだが、しんどいねえ…
圧倒的な時間が欲しい。

★25年12月2日(月)    じぇじぇって…
流行語大賞が決まったと夕食時のニュースで知った。

ところでオイラこの4つの内二つを知らなかった。
「じぇじぇじぇ」なんて聞いたこと一度も無いぞ。
55年間生きてきて今日初めて聞いた日本語である。(^_^;)

嫁に教えて貰ってようやく分かった。NHKの朝ドラが元なのね。
そんなもん見ないもんなあ。(^_^;)

「倍返し」も、テレビドラマ全然見たことないし。
壇密さんが出てるのは知っていたが、何故か見る気が起きなかった。

あとのふたつもよー分からん。
そんなもんが流行っていたのか…。
完璧に時の流れに乗り遅れている。(>_<)

★25年12月3日(火)    「あの素晴しい愛をもう一度」…
「19の春」の方は未だに難航と言うか、一応録音は出来ているのだがこれで良いのかどうか未だハッキリしない。
その間に「あの素晴しい愛をもう一度」が録音出来たみたいなので、こっちを先にアップした。

この録音もこれで良いのかどうか迷いはあるのだが、
こんなもんでも良かろう」という超見切り発車である。わはははは。(^o^)

ところでこの歌、超有名曲であるのだが、オイラ、この詩があまり理解できない。
どんな歌なのか?
何を言いたいのか?
別れの歌なのか?
でも「もう一度」って言ってる…。
やり直そうという歌なのか?
でも「心が今はもう通わない」んだよねえ…。
なんすか?(^_^;)
状況さえも思い浮かばないのである。
そもそも、楽しい歌なの?
それとも、哀しい歌なの?
誰か判る人がいたら教えて欲しいと思う。

オイラ的にはそんな歌である。

じゃあ、歌うなよという声も聞こえてきそうだが、見過ごせない曲なのである。(^o^)
歌ってみればもしかしたら分かるかなと期待したが、やっぱり分からなかった。
難儀な曲だなあ。
それともオイラが難儀な奴なのか? (^_^;)

★25年12月4日(水)    しわす…
実は、オイラ、
ミッツ・マングローブさんとマツコ・デラックスさんの区別が付いていなかった。
二人が別人であると言うことを知ったのはつい最近。
そして、別人であると言うことを知っても、どっちがどっちなのか分からないでいた。

そんなオイラに嫁が教えてくれた。
図体のでかい方がマツコ・デラックスさんらしい。
な、なるほど、そうなのか…。
でも、別々に見たら比較できないから分からないぞ。(>_<)

ところでこの人たち、人気者らしいが、いったい何をする人たちなんだろう?

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土曜日の敬老会演奏に向けて少し練習。
しばらくは録音作業はお休みか…。

そんなんで、今月の予定とかいろいろと考えてみたら、結構ぎっしり詰まってるね。
今、とにかく1ヶ月くら休みが欲しいのだが…無理だよね。

このまま朽ちていくのか…。

★25年12月5日(木)    空気が…
PM2.5の影響だろうか…
ここ数日喉の調子がおかしい。
歌ったりして喉を酷使した時のダメージとは違う。
年のせいだけじゃないみたいだ。

九州の歌うたいの人達には、これはちょっと辛いよね。
マスクが手放せない。

★25年12月6日(金)    スモッグ…
町が煙っている。
黄砂とは違う。
本能的に嫌な感じの煙り方だ。

そうだ、30年くらい前の東京がこんな感じだった。
遠く離れた日本がこれだけ煙るのだから、中国は相当なもんだろうなあ…。

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明日の演奏は早出なので準備かれこれに追われる。

★25年12月7日(土)    ダブルで…
朝から香焼へ。
深浦自治会の年末ふれあい会で歌ってきた。


演目は
「長崎の女」「二人は若い」「北国の春」「星影のワルツ」「お座敷小唄」
「ああ人生に涙あり」「憧れのハワイ航路」「知床旅情」「リンゴの歌」
計9曲38分の演奏であった。

今日は新しい試みとして、以前ボルドーライブで使用していた事のある小型のコンデンサマイクを使ってみようとした。
ギターのストラップに取り付けてマイクスタンドを無くし、自由度を増そうと考えたのだ。
家では使えそうな見込みだったが、リハで実際に広い場所で音を出してみると、ちょっと音が細い。
すぐに諦めていつものスタイルで再セッティング。
やはりライブではSM58に敵う物はない。こいつが一番である。

演奏の出来としてはそう悪くなかったと思う。
今日も横の動きが結構使えていた。

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家に帰ってしばらく仮眠。

夜はasadaさん宅にて忘年ワイン会。
嫁は留守番で参加できなかったが、トールさん、田村さん、タドンさんと一緒に騒ぎまくる。(^o^)

トールさんのギターも初めて聴いた。

時間を忘れて騒ぎまくって、気がつけば日付が変わっていた。
いやあ楽しかった。(^o^)

★25年12月8日(日)    自己嫌悪…
酒に飲まれた翌日はいつも憂鬱。(>_<)
布団から出たくなかった。
昨晩の記憶を辿り、ひたすら反省と後悔を繰り返す。
いくつになっても治らない。
これはきっと死ぬまで治らないのだろう。

嫁からも怒られた。(>_<)

午後から、アルコール抜きも兼ねて、ココウォークまで歩いて買い物に行った。

足取り、すっげえ重かった。(>_<)

★25年12月9日(月)    風邪…
雨。
冷たいし暗いし嫌だなあ…。気分も落ち込む。

職場では隣の席の人が風邪で休んでいた。
咳をしている人も目立つ。
どうやら風邪が流行り始めている様子。
これだけ職場が寒いと、そりゃ体調崩すよなあ…。
気をつけねば。
明日から防寒着着ようかなあ…。

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今日は録音の編集作業に少しだけ励む。
先週末の演奏の疲れも残っていると思うので歌の録音は控えた。
ただの言い訳か?(^_^;)

明日は歌おう…明日は…たぶん。

★25年12月10日(火)    ♪時代
MUSIC TRACK に「時代」をアップした。
「19の春」はもう少し時間が掛かりそうだ。

さて、この「時代」という曲。
御存知、中島みゆきさんが世に出る事になった出世曲なのだが、オイラはこの曲が好きではない。
というか、ハッキリ言って嫌いである。
仰々し過ぎるのである。
当時高校生だったオイラは、たまたま「世界歌謡祭」をテレビで見ていて、
「不必要にスケールの大きい歌だなあ」という印象を覚えたまま現在に至っている。

ただし、この歌は人気曲。
以前、ボルドーライブとかで、お客さんからリクエストを受ける事が多かった。
やむを得ず2回だけ歌ったが、自分から歌おうと思う曲ではなかった。
そもそも弾語りには向かないだろう。
何故、この曲をオイラの弾き語りで聞きたいと思うのか良く分からない。

では何故今回トライしたのかと言うと、嫁からのリクエストなのである。
嫁が、この曲を好きな人の代表選手なのだ。
もう何年も前から「歌え歌え」と言われていたが、なかなかその気にならず先延ばしにしていた。
天の邪鬼なのである。
しかし、オイラもいつまで歌えるか分からない年になって来たので、そろそろ歌っておこうかという感じで今回トライしたわけである。

まあ、特に思い入れもないし、工夫もアレンジも何も無く、ただ歌っただけ。
3回歌って、最後の3回目のテイクである。
こんな簡単で良いのだろうかという後ろめたさは残るが、これ以上どうなるというイメージも沸かない。
他の歌い手はどんなイメージで歌っているのだろうか?

★25年12月11日(水)    なるほどね…
深夜、台所でカチャカチャと音がするので「何事?」と覗いてみたら…
おふくろがテーブルに食器を並べていた。
もう家事をしなくなって何年も経つが、ふっと記憶が蘇ったのであろう。
「今、夜中の3時だよ」と説明すると、納得して寝た。
年寄りと同居しているといろんな事が経験できる。

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ところで昨日アップした「時代
実は、今回オイラが歌った時にイメージしたのは「嫁」
「いつか笑える日が来る…」と、ずっと耐え、そして自分を励まして生きてきた。そんなイメージである。
もしかしたら、この歌は嫁のマイテーマソングなのかもしれない。

★25年12月12日(木)    違うって…
時代」について、コードがかなり違うという指摘のコメントを戴いた。

この歌に限らず、オイラ、昔から同様の指摘をよく受ける。
「いちろうさん、あそこは、ああじゃなくてこうですよ」という具合である。
相手は親切で言ってくれているので「そうでしたか」と答える事にしているが、
実はそれ以外にも、もっと違うところがあったりする。(^o^)
というか、自分が歌いやすいように、または自分がこっちの方が良いと思ったとおりに変えて歌っているのだから元歌と同じわけが無いのである。

音の高さも変えるし、長さも変える。
それだけではない。メロディだけじゃなくて歌詞も変えている歌もある。
元歌の完全コピーにこだわりのある方にとっては、オイラは一番遠い歌い手だと思うので、オイラの歌を聞いて不快になるよりも、本人の歌を聞くのが一番だ。
まあ、それでも元歌を歌っている当の本人にしても、ライブの度に違う編曲で歌ったりしているわけなのだが…(^_^;)

そもそも、他人様と同じ様に歌って何が面白いんだろうと思う。
まあ、そんなわけで音楽の成績が1だったのである。(^o^)

★25年12月13日(金)    かくて、いちろう節…
オイラが本格的と言うか今みたいな感じで人前で歌い始めた頃…。
デビューが遅かったオイラを徹底的に鍛えてくれたライブスナックがあって、それはそれはとてつもなく厳しい場所であった。
当時はオイラはお金を出して客として歌っていたのに、下手くそだから歌の途中で「はい、ごくろうさん」と降ろされてしまうという非常な場所でもあった。
しかし、おかけで今のオイラがある。
こんな事書いちゃうと「なんだ偉そうに、今のお前がどの程度のものなんだよ」という声も聞こえるが、少なくとも歌って金を払う事は無くなった。

今思い出してもハードな特訓の日々であった。
タイガーマスクに出てくる虎の穴みたいな場所であった。
「出来ねえよ」と言っても数人のコーチに囲まれて、出来るまで帰してもらえないのである。(客なのに…)(^o^)
それは主にリズム系の特訓。
ただでさえ、弾語り親父はメトロノームに合わせて歌えないのである。
(これはホント。結構上手そうに見える人でも出来ない人が多い)
それをいきなり間引きの裏打ちからビシバシと特訓されたのだ。(T_T)
いやあ、よう、やった。
その鬼コーチは、全国に名の通ったラテンバンドのベース弾きで
「いいか、いちろう、歌なんてのはリズムさえしっかりしてれば大丈夫なんだ。リズムが全て。音なんて外しても大した事は無い」と教わった。

それから数年、トラの穴から卒業したのか逃げ出したのかは定かではないが、独り立ちして歌い始めた頃…。
ある劇団主催者と知り合い、アドバイスを受けた。
彼は脚本も書くし演出もするし作詞作曲もするという多才な人だ。
彼曰く「いちろうくん、歌は音程をしっかり外さないように歌わないといけない。音符の長さは個性だから構わないけど高低だけは楽譜どおりに歌わないと駄目だよ」

なるほど…
二人から全く異なるアドバイスを受けてオイラは思った。
「そうか、世の中にはリズムが全てと言う人と、音程が全てという人が居るのだな」
そしてこう確信した。
「じゃあ、どっちもそんなに気にならない人もいるはずだよね」
と言うわけで、オイラは長さも高さも自分で勝手に変えて歌うことにしたのである。わはははは…(^o^)

全く、人のアドバイスを無視する奴だなあ。(^o^)

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ところで今日の職場は寒かった。
特に4時から後は下半身冷えまくり。
お腹の調子が悪い人が続出。
身体が冷えてるんだよなあ。
なんなんだろうなあ、このウォームビズってやつ。
生類憐れみの令が後の人達にあざ笑われたように、これも後の世では「なにそれ、そんなことしてたの?」とお笑いトリビアネタになっているのだろう。
そんなのに付き合って風邪ひくのはまっぴらごめんである。
でもどうしよう…(^_^;)

★25年12月14日(土)    好きな歌…
とにかく殆ど一日「19の春」の編集に勤しむ。
本当は昼過ぎにはちゃっちゃっと終わって、夕方からは部屋の不要品の片付けをやる予定だったのだが、例によって迷路に迷い込んでしまった。(T_T)
どないせいっちゅうねん。
あ、ちゅうねんが洒落になってる。(^_^;)

とにかく早いとこ、この歌をリリースしてしまわねば先に進まない。
分かってはいるのだが思い入れが強すぎるのだ。
とにかく今この歌が好きで好きでたまらないのである。
嫌いな歌ならすぐ出来上がっちゃうのになあ…
世の中、上手く行かないものである。
不思議だ…。

★25年12月15日(日)    流石師走…
昨晩は、お歳暮に貰った日本酒を飲んだのだが、酔い覚めはさわやかであった。
まあ、量をあんまり飲まなかったからかな?

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今日は一日引きこもり。
考えたら、土日の二日間で外に出たのって、土曜日の昼食のパンを買いに出掛けた15分だけか…。

でも今日は本当に良く頑張った。
いちろうとしては二重丸の一日であった。
「19の春」の編集をしながら、オリジナルCDを作って、そしてその合間を縫って雑貨の片付けと不要物の処分。、
いやあ、よくやった。
みんな褒めてくれ。
「19の春」も取りあえずは形になったみたい。
これで良いのかどうか…明日一日置いてみて熱を冷ましてから確認だな。

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広告チラシに載っていた30個で398円の使い捨てカイロを買いに行きたかったのだが、時間が無く断念。
念でした。(^o^)

★25年12月16日(月)    オリジナルCD…
昨日の日記でもちょっと触れたが、オリジナルCDRを作った。
オリジナルと言っても作詞作曲全て自分の歌と言うのは少ないんだけどね。

「CDは無いんですか?」と聞かれることなんて滅多に無いのだが、
たまに言われた時に渡せるのが「弾語り懐メロ編」の二枚だけと言うのは何とも寂しかった。
早く自分のオリジナルCDを作りたいとは思っていたのだが、なかなか自分で納得いくものが作れずに、ずるずると時を浪費してしまっていたのである。
例え65点でも、何も無いよりは良いだろうと思い立ち、意を決して取りあえず今の手持ちの音源で6曲詰め込んでみた。
よく考えたら、ライブ盤を除けば、初のオリジナルCDなわけである。

音的に考えても65点は否めないので、これからも、細かくミキシングし直したり、選曲を変えて行くつもり。
あくまでも今現在のオイラのオリジナルCDと言うことだ。
そうなんだな、最初から納得の行く物を作らねばとハードルを上げる必要は無かったのだな。
その時折の等身大のアルバムと言うことか…。

かくて、また傍迷惑な代物が生まれてしまったのである。(^o^)


曲目は
1 田舎教師   作詞 翔太郎  作曲 佐谷戸 一
2 雪どけ    作詞・作曲 morimi
3 幸せのかたち 作詞 としたん  補作詞・作曲 いちろう
4 砂時計    作詞・作曲 いちろう
5 指笛     作詞 翔太郎  作曲 いちろう
6 男と女    作詞・作曲 いちろう 編曲 shun

弾き語りが無いのは偶然?…(^_^;)

★25年12月17日(火)    ♪「十九の春
今日は仕事で、とある中学校に行って、一時間、授業の真似事をして来た。
いちろう先生である。
いやあ、教壇でチョーク握って文字を書くのって何10年ぶりの事だろう。
シロートの話だったが、まあ、楽しんでもらったみたいなので良かったという事にしておこう。(^_^;)

生徒は一学年単学級で16名。
人数は少ないがアットホームな感じで好感が持てた。
みんな、とても輝いて見えた。

田舎教師」の歌詞とイメージが重なった。

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ようやくMUSIC TRACK に「十九の春」をアップする事が出来た。
長くかかったなあ…。
それだけ思い入れが強かったということだ。
熱を冷ますのに時間が掛かってしまったのだ。

オイラ、とにかくこの詩が好きで好きで…もうたまらなく好きだ。
特に6番。
「奥山住まいの梅が…」は秀逸。
オイラは男と女の恋歌を、現実の自分と社会に置き換えたイメージで歌うけれど、この歌はその代表選手。
高校を出て就職し、38年勤めてこの様かいという行き場の無い思いを受け止めてくれる歌詞なのである。
まあ聞いてみてください。
名曲です。

この期間中にアップした曲はかなり手抜きになってしまった。
明日からは平常心で録音に励もう。

★25年12月18日(水)    ダメ出し…(>_<)
実は先月の豊田勇造ライブのリハーサルの時の事。
オイラが「十九の春」を歌ってマイク調整していると、控えの部屋で聞いていた勇造さんが続けて歌いだしたのでびっくり。
勇造さんの「十九の春」を聞ける人間は数少ないと思う。(^o^)

その時に勇造さんが歌ったのも6番の「奥山住まいの鶯が…」のフレーズ。
奇しくも自分の一番好きなフレーズだったので嬉しさ100倍であった。

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さて、その「十九の春」なのだが、やっぱり力が入りすぎていたかなあ…。
かなり時間を置いて熱を冷ましたつもりだったのだが、嫁からそんな指摘を受けた。
嫌いな歌とかだと、何の気持ちも込めずにすれっと歌えるのだが、
好きな曲や思い入れの強い曲になるとどうしても気持ちが入りすぎて、一生懸命歌いすぎて良くない。
歌いなおすべきか…。

それとは別に、イントロのギターがショボイなあと自分で感じていた。
イントロにもキーボードを被せるべきか悩んでいたのだが、取り敢えずキーボードを被せてみよう。
導入部でちょっと明るい感じにイメージが変わるので控えていたのだが、逆に少し軽くなって全体のイメージも変わるかもしれない。
甘いかな?
まあ、取り敢えずイントロ修正からね。
駄目だったらまた歌いなおしか…。

嫁は、弾き語りの一発録りで歌い直せと言っている。

62.6

★25年12月19日(木)    あっちもダメ出し…
猪瀬都知事が辞任した。
まあ、確かに法に触れることをしたというのは良くないことだが、
今回の事件で改めて思ったのは「この人、結構いい人だったんだなあ」という事。
そして、都議会やマスコミの取材と報道を見ると「いじめ」というものが無くならない訳が分かった。

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「十九の春」を編集しなおして差し替えてみた。
イントロにキーボードを被せ、音量バランスを少し変えてみたのだ。
気のせい程度かもしれないが、少し柔らかくなって聞きやすきなったかと思う。
しかし、相変わらず一回では決まらないなあ。
嫌いな歌は変更する事はまず無い。
だって聞かないもんね。(^o^)
好きな歌は、聞き返すたびに落ち込んで行く。

63.1

★25年12月20日(金)    少しずつ。でも留まらず…
先日作ったオリジナルCDの再編集に掛かっているのだが、
1曲目の「田舎教師」の編集がひと段落した。
これでいいと思うのだが…。
あと5曲、吟味しなおして正式完成となる予定。

急がなきゃね。

次の公開曲の録音もしないといけないし、来週のデイサービス演奏の事も考えないといけない。
その他、雑用のやらなきゃいけない事が目白押し。(>_<)

63.2

★25年12月21日(土)    morimiさん…
午後から一人でオーケーホームセンターへ。
あれこれと部材を見て回ったら、あっという間に時間が過ぎた。

水道蛇口関係の小物をいくつか購入。
譜面立てのアイデアは決まらなかった。

帰りのバスを待っている間、寒かったなあ。(>_<)
カイロを持って行けば良かった。

それにしてもバスの中、老若男女みんな下を向いて携帯かスマホとにらめっこ。
以前のように社内で電話する奴は居なくなって静かではあるけれど、なんだかなあ…。あれで良いのだろうか…。

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夜、嫁と「ファイトクラブ」を見た。
DVDが900円で販売されているそうだ。
名作なのだが安くで手に入るようになったなあ。
以前、テレビで放映されて気に入って、ずっとテレビで再放送されるのを待っていたのだが、あのラストシーンは無理だろうなあ。
9.11のニューヨークテロを予言するような映像であるからだ。
その他にも全編啓示されるものの多い映画であった。

そして何よりもこの映画をもう一度見たかったのは、morimiさんが好きな映画だったから。
何度もメールでこの映画について熱く語り合った。
オイラ、霊とか信じないし、恐がりなのでそういう話は苦手だが、今日だけはmorimiさんが一緒に見てくれてたら嬉しいなあと思った。

62.9

★25年12月22日(日)    ライザ…
午後から嫁と散歩を兼ねて浜町へ。
とくに何という用事も無かったが、100均に寄って小物入れやらなにやら雑貨を購入。
でかいモノばかりで篭が一杯になったので、散財だなあと思っていたら、レジで630円と言われた。
6個買っただけだったのね。(^_^;)
家を出た時は寒かったが、帰り着いた時はうっすら汗をかいていた。
天気が良かったもんな。

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名作映画が安くなっているが、オイラの大好きなライザミネリのキャバレーが無い。(T_T)
テレビでもなかなか放送されない。
ライザミネリは日本で評価低いよなあ。
なぜ?
今度放送される時はライザミネリが死んだ時かなあ…。

思えば、オイラ、中学3年生の時からの熱烈なファンなのだ。
部屋の壁には、ずっとライザミネリのパネルが飾ってある。
あんまりいないよね。(^_^;)

62.6

★25年12月23日(月)    遅い…
昼前にパン屋へ行った以外は、ずっと家の中で雑用と、音源の編集。
先日作ったばかりのオリジナルCDの音が気に入らず、全曲再編集することにしたのだが…進まない。(>_<)
いったい、いつ出来上がるんだ?
泣けて来そうである。(T_T)

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最近のおふくろの口癖なのだが「だいじょうぶよ」を連発する。
立ったりする時とか、血圧を測ったりする時とか…、何か行動を起こす時に必ずつぶやく。
「よいしょ」の代わりみたいなモノである。
なんだろうかあれは…。
最初、自分を励まして身体を動かしているのかなあと思ったが、もしかしたらデイサービスに行った時に職員さんに何か聞かれた時に「だいじょうぶ」と答えるのが口癖になっているのかな?
87歳にして新しい口癖である。

62.5

★25年12月24日(火)    勘弁して…
音源の編集作業に没頭していたら、もう何が何だか分からなくなってきた。
今まで公開してきた音の全てがとてつもなく酷い代物に思えてきた。
実際、そうだったのか?
もう全然分からん。
どうしたら良いのだろうか…
ちょっと脳味噌がバーストしてる。
いかんなあ。
そもそも音源の編集なんてシロートが簡単にやれるもんじゃないんだよなあ…。
金出してプロに頼むのが一番なのだろうが、なんか悔しい。
疲れているのかもしれない。
それとも減量による糖分不足か?
無性にチョコレート食いたい。牛乳がぶ飲みしたい。(>_<)

明日、デイサービスで演奏なのだが、心ここに在らず。

62.7

★25年12月25日(水)    やよい
休暇を取って、デイサービスやよいのクリスマス会で歌って来た。

開始の段取りが狂い、リハセッティング無しのぶっつけ本番となったが、どうにか乗り切ったみたい。
嫁に録って貰った動画を見たが、自然と笑っているので自分でも驚いた。

演目は
「北国の春」「リンゴの歌」「知床旅情」「きよしこの夜」「きよしのズンドコ節」
「酒よ」「旅の夜風」「雪の降る街を」「銀座カンカン娘」
アンコールリクエストで「船頭小唄」
計10曲、40分の演奏であった。

事前セッティングが出来なかった影響で、スピーカーからのギターの音が殆ど聞こえないという危ういバランスでの演奏であったが動画を見る限りは問題なかった。

後半になってやっと本当の余裕が出来てきて横に揺れることが出来ていた。
「銀座カンカン娘」ではかなり踊りながら歌えてた。
これを最初から出来ればベストなのだが、今日の事情を考えるとたいしたものだなあと思う。
良く堪えたなと思う。
少し聞かせようとしてしまった感はあるがこの辺まではセーフかな。

取りあえず今年の演奏予定はこれで終了。
今年の最初の演奏は奇しくもこの「デイサービスステーションやよい」であった。
今年は12回。
まあ良いペースだと思う。

62.8

★25年12月26日(木)    V字回復…
日本株、ついに1万6千円台。(T_T)
手放さなければ良かった…。(T_T)

6年前に買った半値で2年前に手放したのだが、今、買った時の値段以上になってる。
結果的に底値で手放した大馬鹿者というわけなんだなあ。
そのまま黙って持っていれば良かったのか…。

でもあの時はオイラの器量の限界だったもんなあ。
このままどこまでも下がって行くような恐怖に食われてしまったのだ。
貧乏人は株に向いていないというのは本当だ。

株って、損して始めて分かったのだが、あれはただの博打なんだね。
丁か半かのサイコロ博打と同じ。
上がるか下がるかの2つに1つである。
少し複雑そうに見えて、理屈や法則がありそうな錯覚を起こさせる。
そして、みんなそれに惹かれてはまり込んでしまうのだな。
たまたま、今、勝っている人は「必勝法」みたいなものを掴んでいると思っているのだろうが、数年後に気付くのであろう。

来年、いや明日の株価がどうなるかなんてこの地球上の誰も分からないのである。

62.2

★25年12月27日(金)    長生きすると言うこと…
仕事納めであった。
今年は何やかやと雑用でドタバタしているなあとか考えていたら、お昼に嫁からSOSの電話。
急遽早退して家に帰ったが、嫁の大活躍で殆ど片付いていた。

お昼におふくろが嘔吐して喉が詰まって呼吸が止まってしまったのだ。
すぐに119番に電話して、救急車を呼んだが、その電話の間に指示に従って背中を叩いたりしていたらつかえが取れたのか呼吸回復。
事なきを得た。
その後、病院で肺炎防止の抗生剤を貰ったりドタバタと良く動いてくれた。

最近、食欲が出てきて良かったなあと思っていたらとんでもない。
年を取って満腹感が分からなくなってしまっていたのだな。
水も大量に飲んでトイレを失敗する。

「飯はまだかい?」って、おじいちゃんの呆けのコントが有ったが、単に忘れるだけじゃ無くて満腹感が分からなくなるのだな。
生き物として怖いことである。
そういえば暑い寒いの温度感覚も数年前から無くなっている。
真夏なのに厚着をしたり、冬に薄着でも平気である。
家族が同居して着替えさせたり注意していなければ、年寄りってあっさり熱中症や風邪で死んでしまうのだなあ。

62.6

★25年12月28日(土)    …
おふくろは昨日、死にかけて救急車呼んだ騒ぎは殆ど覚えていなかった。
そんなものなのだなあ…。
まあ、命と身体に別条が無いことを喜ぶべきなんだろう。

今、おふくろは食べるスピードが速い。
飲み込む力が弱って、喉の通りが悪くなっているのに構わず口に入れる。
口の中にまだ食べ物が残っているのに、若い頃の感覚で口に放り込み続けるのである。
これを止めるのは並大抵では無い。

10年ほど前に全くものを食べなくなって無理矢理食べさせた時期があったが、食べさせない方が難しい。
激しく怒ると萎縮してものを食べなくなるので、笑顔で冗談交じりに何度も何度も繰り返さないといけないのである。
一緒に楽しく食事をするというのが家族の基本的な形とオイラ思っているのだが、それが難しくなってきている。

それと、勝手に自分でものを食べると危険なので、居間に置いているお菓子や果物を全て隠した。
しかし、これもどこまで効果があるのか…。
なんたって冷蔵庫の中には食べ物が一杯在るのだ。
そういえば一ヶ月ほど前に深夜におふくろが冷蔵庫の中を漁っていた。
今思えば前兆だったのかもしれない。

長生きするってなんなんだうと思う。

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そんな中、なんとか嫁の実家の墓参りを済ませてきた。
 冬の雲である。
オイラの家の方の墓参りも明日済ませられれば良いのだが…。

62.2

★25年12月29日(日)    …
おふくろは殆ど一日寝ていた。
今日になってようやく一昨日の疲労が出てきたのだろう。
なんせ、一時呼吸が止まって死にかけたんだもんなあ。

何故身体がきついのか、本人には分からない様子。
記憶に無いし、何度説明してもすぐ忘れてしまう。

まあ、そのおかげで飯が食えるのだな。
覚えていたら怖くて食べ物を食べることは出来ないだろう。
見ているこちらがハラハラする。

しかし、生命の危機が訪れるとアドレナリンが出まくって、危機を脱出して安心を確保すると痛みやら疲労が出てくる。
生き物の身体の仕組みって凄いと思う。

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ぐずついた天気と雑用の合間を縫って自分の家の墓参り。

掃除に手間取って若干雨に降られたがどうにか今年の行事は完了。
正月はおせちも控えて、空いている時間はひたすら休養に充てよう。

62.7

★25年12月30日(月)    あと一日…
おふくろは今日は少し回復していた。
ものを飲み込むのもしっかりしてきたので、食事の時少し楽になった。

しかし記憶や思考の能力がかなり落ちているみたいだ。
まあ、脳味噌に酸素が行ってなかったわけだろうから当り前なんだろうなあ。

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門松カード貼ったり、しめ縄付けたり、あれこれと雑用をして過ごすが、ようやく少しだけ録音作業に触れた。
しかし、気分がなかなか切り替わらない。

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明日は紅白歌合戦に壇密さんが出て踊りを披露するそうである。
もしかしてNHK初出演かな?
あっという間のブレイクであった。
去年の今頃は殆どの人が知らなかったと思う。
よく頑張ったなあ。たいしたものである。

62.2

★25年12月31日(火)    過ぎて行く…
♪さらさらと年月が落ちて行く…
なんて歌もあったが、大晦日であった。
今年はオイラとその家族にとってどんな年だったのか…
良く分からないが、間違いなく言えることはまた1つ年を取ったと言うこと。
それも良いことなのか悪いことなのか分からない。

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おふくろは今日の昼食の時も少し喉を詰まらせた。
一度に口に入れる量を減らす様に言い続けているので大事には至らなかったが危ういなあ。
おふくろの箸の進みを嫁と二人でじっと見ながら「まだ口に持って行っては駄目」と言いながら食事をするので、こちら側も料理の味わう余裕が無い。
まあ、減量を目指しているオイラには好都合ではある。(^_^;)

しかし、記憶が消えるというのは困りものである。
喉に詰まらせても本人はすぐに忘れてしまうから危機感が無い。
学習能力が無くなると言うことなのだな。

62.0





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