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平成30年10月



★30年10月1日(月)     器…
最近、嫁の買物の間に宝くじを買う事が多い。
でもお金が無いので1枚ずつね。(^o^)

例え1枚でも、買っていれば夢は見れる。その夢の時間は同じである。
だから、1枚でも堂々と買う。
店員さんには嫌がらせと思われているか、貧乏人と同情されているかしれないが、それでも堂々と買う。

今日も嫁の西友買物に付いて行って、宝くじ屋に向かったら、なんか行列になっていた。
ジャンボ宝くじが発売になったばかりなのね。みんな頑張るなあ。
でも、ジャンボ宝くじは高いのでオイラは買わない。
オイラガ買うのはいつも100円か200円の宝くじである。

だんだんオイラの番が近づいてきて、ひとり前のおじいさん。
なんと100枚買い。(^o^)
すっ、すげえ~。
3万円である。大金である。
ぽいっと、無造作にバッグに入れて立ち去って行った。

さてオイラの番。
「いらっしゃいませ~」と言われて
「この200円の奴を2枚下さい」と言ってしまった。
つい、見栄を張ってしまったのだ。1枚って言えなかったんだよ~。(T_T)

★30年10月2日(火)     みんなのラジオ
嫁と市民FM。
今月も穐山さんに呼んで狙って歌ってきた。

演目は
長崎ブランドナビゲーターが
「都万の秋」「浜辺の歌」

みんなのラジオが
「さくらの唄」「ヨイトマケの唄」「ワルツを踊ろう」「少年時代」「悲しい酒」「銀座カンカン娘」


動画配信がUstreamからYouTubeに変更になっていた。
こっちの方が良いよなあ。
画角もアップしたので嫁も良く映っている。スターじゃん。(^o^)

ところで今日の出来はというとあまり良くなかった。
なんか集中してなかったなあ…。トークも歌も上滑りな感じ。
「浜辺の歌」では出だしで完全に音程見失った。(>_<)
「さくらの唄」ではカポタストの絞め不足により6弦がビビった。
演奏途中でカポを少しずらそうかと頭をよぎったが、6弦を強く弾かない対処を選択。これで上手く逃げきれたかと思ったが、最後のAmで6弦当てちまった。(>_<)
気が緩んだな。

全体にボーカル音程のコントロールが悪かった。
これは、力抜きすぎ。
マイクの位置が口の側過ぎた。通常のボーカル録りの位置だった。
マイクが近いと、どうしても条件反射的にボーカル弱くなっちゃうよね。しかも耳に聞こえるのは素の音だし…。
脳内でズレがあった。
番組聞き返しても、ギターの音聞こえてないし、歌下手。(>_<)

まあ、こんな時もある。
そんなわけで、忙しい人には全くお勧めしませんが、
どうすべきだったか反面教師的には得るものの多い動画ではあります。

次回リベンジだな。

★30年10月7日(日)     ♪さくらの唄
YouTubeに「さくらの唄」をアップした。


先日の「みんなのラジオ」での演奏。
樹木希林さんへの追悼曲として歌わせてもらった。
昔の水曜ドラマ「さくらの唄」の同名主題歌だ。
ギターは親指一本で弾き下ろすだけ。ワンフィンガー奏法とでも言うのかな?
手抜きと言えば手抜きだが、これが基本だろうし、実際にやってみるとかなり難しい。
タブ譜の通りごちゃごちゃ弾く方が実は簡単だったりする。 出来ないけど…(^_^;)
カポタストの失敗は2日の日記の通り。イントロで親指伸ばしてカポ位置修正を試みているのが映っている。可愛いなあ。(^o^)

ギターはASTURIAS D Country。
終活のため手放したいので興味のある人は連絡ください。m(_ _)m
なんとピックアップに、L.R.BAGGSのiBeamが仕込んであります。

★30年10月14日(日)       健康フェスタ
深堀団地第一自治会 2018健康フェスタの集いで歌ってきた。

深堀団地第一自治会さんに呼んで貰うのはこれが5回目。
ありがたいなあ。(^o^)

過去4回は夏祭りだったので夜の演奏だったが、今日は午前中の行事だったので、
早起きして9時45分出発
今日は往復、今里タクシーのクラウン。気持ちよかった~。(^o^)

渋滞は無く予定より早く着いたし、控えの部屋もあったのでゆっくり準備出来た。
健康講話、血液診断、ビンゴゲームと予定通りイベントが進み、最後にオイラの出番。

11時半から35分間
演目は
「長崎の女」「北国の春」「港が見える丘」「里の秋」「長崎は今日も雨だった」「酒よ」「にっぽん昔話」「ゴンドラの歌」「銀座カンカン娘」
アンコールリクエストで「ふるさと」
計10曲の演奏であった。

楽しんで貰えたと思う。
大きな失敗は無かったが「里の秋」の1番の「栗の身…」で声がかすれて出なかった。(>_<)
家で発声練習する時間が無かったからなあ…。
会場では出来ないしね。
予想出来たのだから気をつけておかねばならなかったのだが気が緩んだか…
2番の同じ箇所ではキッチリ歌えた。
若い頃は何の気も遣わずに当たり前のように声が出たのだが
年取ると、キチンと歌おうとしないと歌えない。
哀しい現実である。

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