てんじんくん
H.20.08.31 探索

てくてく西方見聞録 てんじんくん編 (^o^)


目指すは、斜面移動システムの一つ「てんじんくん」(^o^)

「てんじんくん」の名の通り、天神町にあるのだろうが、やっぱり細かい場所は分からない。
まあ、銭座小学校の裏辺りじゃないのかなと勝手に見当をつけてアバウトに出発した。(^o^)

先ずは「26聖人祈念公園」を目指した。

途中、長崎名物チリンチリンアイス屋台のレンタル店を発見。
  
おばちゃん達はここで右の屋台を借りて商売しているのね。
おばちゃん達にはオイラが眼鏡橋で歌っていた時にお世話になった。

 


道脇の大きな石には「休石」と掘ってある。

静かなたたずまいの良い感じの石段だ。

長崎浦上街道始点の碑 

そしてその横が「26聖人祈念公園」。
 右側二本の塔は心臓をイメージした物。
要するに、京都や大阪で捕らえられた26人のキリスト教信者にとっては「始点の地」が終点だったわけである。
この時、オイラ達以外に観光客はひとりもおらず、ガランと寂しかったが、長崎観光の折はぜひ立ち寄ってみて欲しい。
場所はなんと長崎駅前。徒歩5分の駅を見下ろす丘の上にある。

さて公園の横に下の方へ降りる路を発見(^o^) 

 
このぎっしり詰まったというか重なったという表現がぴったりなのが長崎の住宅事情。

更に下に行く階段を発見 


国道に出て喜ぶ嫁 (^o^)

その後、銭座小学校を目指し国道沿いに歩くが、車がうるさいなあ 
後ろから走ってきた自転車に嫁が轢かれそうになってびっくり・
嫁が怪我しなくて良かったぜ、兄ちゃん。

おおおおおっ…   
なんか、つい登りたくなってしまいそうな階段を発見。
最近、すっかり階段フェチ(^o^)

なんとか誘惑を抑え銭座小学校へ 
厳重な侵入者対策が取られている。
ボール用のネットが張り巡らされていることもあって、なんだか檻みたい。
しかしまあ、これも時代の流れ。やむを得ないか…。


さあ、進むべき選択肢は3つ。
取りあえず真ん中を真っ直ぐ進むことにした。(^o^)

間違えたかなあ…と不安になりながらてくてく進むと…
  

おおおおおっ(^o^)
  
「てんじんくん」発見(^o^)
「さくら号」に続きこれも一発であった(^o^)


asadaさんのリクエストに応えて「てんじんくん」の横で記念撮影(^o^)

  
「てんじんくん」は1号機だったのね。
自分でしっかり主張しているところが偉いぞ(^o^)

 中はこんな感じ。横向きに移動して行くのね。

  
下駅からと上駅から。
「てんじんくん」には途中駅は無しだった。

さて、無事「てんじんくん」探索の旅も終わったし、どうしようかと思っていたら…

嫁が、まだ上の方に登りたそうにしていたので、山の上の方に走っているバス道路まで登って行って見ることにした。(^o^)

 例によってというか当然坂段が続く。

途中にあった赤い物体。 ポストではない。
消防車の延長ホースの格納庫であった。
坂段の街長崎の泣き所。消防車がたどり着けない場所のための工夫である。
消防車に付いているホースでは長さが足りないのだ(>_<)
もちろん、これは使わないで済むのが一番。

 おっ、その先で坂段も終わりかな? 

と、思わせて
まだ  まだまだ…

 まだだよ〜ん(^_^;)

    
途中、背中にリュック背負ったおじさんに抜かれた。何者?
坂はまだまだ続く。

 道脇には休憩用のバンコ(長椅子)。

お、バイクが入ってきている。 と言うことは上の道路が近いな。(^o^)

ところで、長崎に車で来る人は、くれぐれも運転の腕に覚えのある人だけにしてね。
  
実は嫁の後ろには軽の駐車場があったのだ。
こ、この幅を毎日擦り抜けているのね…。(^_^;)
前進だけじゃ済まないわけで…。
 文字通り擦り抜けているのだが…(>_<)

いやあ、めでたく上のバス道路まで登り切った。(^o^)
記念の一枚っと…

なんか正面に見覚えのあるマンションが…
はっはっは…(^o^)

それからバスには乗らず歩いて帰宅。

途中、こんな魅力的な坂段を発見。これもいつか探検してみたいなあ(^o^)


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