生目八幡宮
H.26.09.27 探索


おふくろの見舞いの帰りに、生目八幡宮に行ってみた。

実はこの生目八幡宮の事はオイラ全く知らなくて、京都のやよいさんから教えて貰ったのである。
京都の人が知っていて、じげもんのオイラが知らないというのも恥ずかしい話だが、
長崎の人でも知らない人の方が圧倒的に多いと思う。(たぶん…(^_^;))

いつか行ってみなくてはと思ってはいたのだが、微妙に便利な場所に有るため、逆にずるずるっと先延ばしになっていたのである。

場所は宝町のバス停を降りて山側へすぐのところ。

この狭い階段から入る。
長崎らしい生活通路である。(^o^)


長崎ならではの家の建ち方である。

入り口は見落としがちであるがこの休憩椅子が目印。
 

小さいけど、ちゃんと看板も出ていた。

これが無いと、誰もこの上に八幡宮が有るとは気付かないだろう。
(実際入り口を間違えて一つ手前を登ってしまった。(>_<))

結構な角度の階段を登ると…。
  

生目八幡宮に到着(^o^) 

 
生活空間の中に有るとても小さな八幡宮だが綺麗に祭られている。
町内の人に愛されているのだろう。

生目八幡宮の名のとおり眼病に御利益の有る八幡宮で、各地から訪れた人達の祈願書がたくさん貼られていた。

場所はここ。

正面には稲佐山。宝町の立体交差を見下ろす。


交通の便利な場所に有るので、簡単に行けるし、時間も掛からない。
長崎らしい階段も楽しめるし、お薦めである。(^o^)

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折角だから、上の方へ足を伸ばしてみた。
  
ずっと左上方向に登っていくと…
なんと喪服公園に出た。(^o^)
「いつか読書する日」のロケ地探索以来、久しぶりである。懐かしいなあ。感動。(^o^)

何故かポーズを取る嫁。(^o^)

そのまま浜平を抜けて帰宅した。

久々のてくてく。
最近、足が弱っていたので良い運動不足解消になった。(と、思う(^_^;))

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