愛宕方面 その2
H.20.10.25 探索


愛宕地区探索の続編です。
槐多の通勤橋は難易度9(^o^) 

皆川宅 捜索坂 通勤橋



探索途中で目にしたお地蔵様。
  
「夫婦地蔵」呼ばれているらしい。


★ 皆 川 宅 ★

本編 1時間27分48秒〜  「夫が見えなくなって…」

この右のシーンが無かったら皆川宅を探し出すことはおそらく不可能だったろう。
道路カーブと、後方の若干角度の着いた学校から割り出したのだが
オイラがこの地域に不案内なせいか、それでも意外に難しかった。




★ 捜 索 坂 ★
皆川おじさんの二度目の徘徊を探すシーンです。

「僕、川の向こうの方、見てきますから…」
本編 1時間28分17秒から〜 槐多走る
右側の家は解体されていた キャストは偶然通りすがった人(^o^) 手すりも新しくなっていた

(地図)

特徴的な階段の形から割り出したが、けっこう難しかった。

ちなみに、「捜索坂」は県道のすぐ下で、上から見るとこんな感じです。


この、上の県道のヘアピンカーブ、一応センターラインはありますが

普通に走っていると…


 
いきなりこんな事になりますので、他県から車で来られる方はくれぐれもご注意ください。(^o^)
ちなみに、みんなこの脇を歩きます。わはははは(^o^)

そのすぐ下のカーブでは、今度は上りのバスが…
  
こんな感じ。(^o^)

もちろんバス同士がすれ違うこともざらです。
とにかく長崎は土地が狭いのです。お許し有れ。

慣れない人は離合できませんので、
マニアックな長崎観光の際は是非公共交通機関を御使用ください。


それから、愛宕教会を抜けて高梨槐多の通勤する川べりのロケ現場へ。


   てくてく…

そして、ついに目的地到達(^o^)!!



★ 通 勤 橋 ★

例によって勝手に命名(^o^)

本編 17分11秒  熱い思いは秘めたまま平凡な人生を望む男、高梨槐多…
嫁、これはバッチリだぞ(^o^)

この場所は難易度9.5(自社比)
根性で見つけた。(^o^)
誉めてやってください。

本編17分28秒  このカットが決め手となった(^o^) 本編17分31秒
  

ロケ現場を推理する際、この現場の特徴として、

・川自体は有る程度上流っぽい様相であること。
・あまり頻繁に人通りのある道では無さそうなこと。
・下流に向かい左側にのみ細い道路があること。
・やや右カーブであること。
・衛星放送のアンテナが写っていないことから北から南へ流れている川の可能性が高いこと。
・遠方に見える山の景色はかなり上まで家が密集しているので市街地の近くの可能性が高いこと。
・しかも遠方には高いビルが見当たらないのでそこは中心街ではない事。

そういう条件を満たすところを探していたが、なかなか見つける事が出来なかった。
そんな時に左側の本編17分28秒のカットに気がついた。
ほんの一瞬のシーンだが、この川の右手に平行するように道路が走っており、かなりの急坂。
そしてその道路から下へ斜路が伸びており駐車場が有ることが判明した。
これで一気に現場特定にたどり着いたのである。(^o^)

いやあ…仕事もこのくらいやれば…(^_^;)


ちなみに、左側斜面は工事中であった。

かなり急斜面。


探索は無事終了。

その後は万月堂で名物「桃カステラ」を購入。(^o^)


てくてくと坂段を探索しながら帰った。
   

   

−−−−見出しへ戻る−−−−−