何処へ
作詩  いちろう
作曲  いちろう


雨の降る日も風の日も
雪の舞う日も灼ける日も
ひとりぼっちで歌ってる
今日も明日も明後日も

どんなに声を枯らしても
誰の耳にも届かない
どんなに思いを込めようと
誰の胸にも響かない

ああ今日もまた何もない青空に歌が一つ
ああ今日もまた何もない青空に歌が流れて消えていく

何処へ流れていくんだろう
オイラの流した歌達は
何処へ流れていくんだろう
行き先のない歌達は

ああ今日もまた何もない青空に歌が一つ
ああ今日もまた何もない青空に歌が流れて消えていく

聞いてもらえる人のいる
歌い手は幸せ
誰かの心に触れあえる
歌達は幸せ

ああ今日もまた何もない青空に歌が一つ
ああ今日もまた何もない青空に歌が流れて消えていく
歌が流れて消えていく

 


全てのストリートミュージシャンに捧げます。
 …ってカッコつけすぎね(^_^;)
ただの暗い歌です。
また救われない歌を作ってしまいました…。
  …でも聞いて(^0^)



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