心にぽっかり
作詩  いちろう
作曲  いちろう


心にぽっかり穴が開いてる
穴の中ではぴゅうぴゅう北風吹いてる
北風吹けば身体が震える
震える指先何かを捜してる

何かを求めて手を伸ばしてみる
暗闇の中手探りしてみる
手に触れたものつかんでみたけど
信じた数だけ裏切られてきた

いつからだろう いつまでだろう
疲れ果てた俺は 1人立ちつくす

こんなはずでは無かったのにと
声を限りに叫んでみるけど
何かがおかしい何かが違うと
自分の心を覗いてみるけれど

 


全ての満たされない同胞へ捧げます。


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