男と女
作詩  いちろう
作曲  いちろう 
編曲  Shun 


熱く濡れた君の唇が
甘い吐息を漏らしてる
言葉の見えないこの一時にだけ
君の優さが見えてくる

君の胸の高鳴りを
僕の手のひらが聞いている
からんだ僕の指先を
君のぬくもりが湿らせる

抱きしめ合ってしか
君を確かめる術がない
傷つけ合うことでしか愛せない男と女

僕のこの我が儘が
君を不幸に染め変えていく
君の夢見る明日には
連れていけない僕なのに

今は何にも言わないでって
君の唇が遮った
果ての無い暗い闇の中
君の優しさに溺れてく

抱きしめ合ってしか
君を確かめる術がない
傷つけ合うことでしか愛せない男と女
 


ネットで知り合ったShunさんに編曲と演奏を作って貰いました。
弾き語りとは全く違う曲に生まれ変わってます。
アレンジの力は偉大です。
Shunさんの作品はこちらで聞くことが出来ます。
http://otokikaku.com/sound/index.htm


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