砂時計

作詩  いちろう
作曲  いちろう


サラサラと砂時計 年月が落ちていく
オイラは黙ってみつめてる

未来から過去へと 年月が落ちていく
くびれた今から落ちていく

 風さえ吹かないガラスの部屋の中
 それでも時は過ぎていく

静かに静かに 年月が落ちていく
上から下へと落ちていく

 いろんな夢達が朽ちて落ちていく
 後悔の砂山に埋もれてく

サラサラと砂時計 年月が落ちていく
オイラは黙ってみつめてる

 


宝の持ち腐れだった多重録音機をついに使ってみました。(^0^)
しかし、いやあ…いつもながらオイラの歌は暗いなあ(^_^;)


 
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