時の流れに
作詩  いちろう
作曲  いちろう 


季節はいくつめぐっても
僕の心は閉ざされたまま
たどり着く岸辺さえも見えぬまま
人の流れに身を任せ
行くあてもなく漂ってた
俯いたまま僕は彷徨っていた

さみしいからと抱きしめても
僕の心満たされはせず
虚しさだけがいつも空回り
冷たい汗を流しても
音もなく季節が過ぎて行く
僕は少しずつ何かを失って行く

全てはいつしか想い出に変わり
想い出もやがて消えて行く
時の流れの無情さに 人はいつでも涙ぐむ

何のために生まれてきたの
何をやりに生まれてきたの
そう言われて僕には答える術がない
やりたい事や欲しいもの
山ほど有ったはずなのに
ポケットの中には握り拳だけ

全てはいつしか想い出に変わり
想い出もやがて消えて行く
時の流れの無情さに 人はいつでも涙ぐむ

 

この歌も、こうして残しておいてやらないと、可愛そうかなあと…。(^_^;)


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